2009年11月 7日 (土)

採蜜2

自然に垂らした蜜。昔は、もったいないので、圧力をかけてこしとって

いたけど、最近ではやっていない。せっかくの蜜がにごっちゃうからね。

そのまま捨てたらもったいないけど、外に放置すれば、ミツバチたちが

きれいに掃除してくれる。その蜜も来年しぼれるかも?しれないし。

キイロスズメバチやジバチ(クロスズメバチ)もやってくる。

今度は、スズメバチにしるしを付けてスガラ追いでもやってみようかな?

 

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ザルで濾した後、最後にハンカチで濾す。これで不純物は取り除かれる。

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ゆっくりゆっくり垂れてくる。

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このためだけに購入した糖度計。1万円くらい?

蜂蜜はあまりに糖度が高いので、トマトなど他の物に流用できない。

試しに昨年の蜜の糖度を測ってみた。

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77度。まあ、そんなもんか。

今年のを測ってみると・・・78度。体感的にはもっと糖度が高そうだったけど、

まあよし とするか。

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美しいね。日の入る窓辺で撮影したらもっときれいに映るんだけど。

全部で3リットルくらい採れたかな。

 

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2009年11月 5日 (木)

採蜜

初夏の長雨のせいか、今年の採蜜量は例年の半分くらいか。

毎年、同じような場所で、同じような巣なのに、採れる蜜の量は全然違う。

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糖度はたかそう!!

 

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2009年5月 9日 (土)

今期、初分蜂!!

3日連続雨。ということは今日か??

巣箱を見回ると、探索蜂が30匹くらい。期待が膨らむ。

あれ?突然、探索蜂が消えたぞ??

どうした??

全部の探索蜂が消えてから10分後・・・

ブーーーーン。

ブーーーーーン。

キタ━(゚∀゚)━!

探索蜂が本体を連れてきてくれました!!

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すごい数です。おそらく数万匹??

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熊も大喜び!!

「早く僕のために蜂蜜をためてね」と言ったかどうか知らないけど。

8割方、巣箱に収まってから動画を撮ってみた。

分蜂

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2009年4月29日 (水)

09版 ニホンミツバチ

最近、知人に会うと、「みつばち少ないんだって」といわれます。

収穫した蜂蜜を配っているせいか、私の趣味が浸透してきた

ようです。

少ないのはあくまで、西洋ミツバチであって日本古来からいる

日本ミツバチではありません。詳しくはわかりませんが、輸出国

のニュージーランドやオーストラリアで伝染病が流行っているため

輸入できないとか。

まあ、その話はいいとして、やっとのことで09版巣箱を作りました。

P4290030

昨年は重箱式をたくさん作ったのですが、めんどくさいので

やめました。

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全部で6個作って近所の木に縛り付けておきました。

1時間後、見回りに行くと大量の探索蜂が巣箱のチェック

にきていました。

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相談しています。

気に入ってくれれば、明日の午前中に入居するでしょう。

そして、家賃として秋に蜂蜜をもらいます。

   

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2008年7月 6日 (日)

みつばちの夕涼み

今年の日本みつばちの捕獲は2群かな。

浪合村においておいた待ち箱にも入らなかった。

今年は不作。不思議なもんだな。入るときはほとんどの箱に入るんだけど・・・

久々に箱を観察してみると、西日が当たる最強群はかなりの数の

蜂が外に出ている。

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夕涼みをしているのかな?

動画うまくアップできてるか・・・よくわからん。

もうひとつの群は西日が当たらないので、外に出ている蜂は少ない。

P7050084  

 

 

家庭菜園の様子を見ていると蜂の群れが・・・・

あきらめてほったらかしにしてあった箱に西洋みつばちの群れが

大量に押しかけてきました。

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どうやら入居したようです。

きっと、近くにだらしない養蜂家がいるのでしょう。

追い出すわけにもいかないので、そのまま放置しますが・・・

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2008年5月 3日 (土)

初分蜂!!

今年も例年どおりGWに初分蜂しました。

この時期、日課となっている巣箱点検をしている最中、なにやら空がうなっています。

数万匹の蜂の大群が飛んできました。

分蜂群であることは間違いありません。

いったいどこへ入るのか??

おお、どうやらあのビールケースの上においてある巣箱に入るようだ。

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どんどん、中に入っていく。

おっビールケースの下に玉になっている。どうやら女王蜂があそこにいるらしい。

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おおーーい。はやく入ってくれよーー!

分蜂しても無王群なんてのもよくあるからね。

今回は動画撮影もしたからそれも載せてみるか。

ブログに動画載せるのはじめてだけどうまくいくかな??

 

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2008年4月 1日 (火)

みつばちの巣箱設置

せっかくの休みも子供の面倒をみなければならないので、どこにもいけません。

家でやれることはと・・・そうだ、巣箱でも設置するか。南信州では、まだ、時期的に

早いが、まあいいだろう。

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まずは、蜜蝋を天板と底板にぬります。私はバーナーで溶かして塗っています。

ちなみに西洋ミツバチの蜜蝋を使っています。

重箱式で問題になるのが、箱と箱の隙間です。完成度の高い巣箱を

作る人は木で作ったハカマで隙間を埋めますが、俺は・・・無理だな。

手間もかかるし。いろいろと考え試してみたところ、融着テープが一番いいかなと、P4010001

このテープは接着剤がついていないので、においに敏感なミツバチもあまり影響

されません。日光に当たるとテープとテープがくっついているところが溶けます。

こんな便利なテープがあるのですね。

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設置風景。どんなにはやくても4月の中旬かな?

去年、越冬できた群はものすごい勢いで通っています。

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さて、今年はどうだろう??

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2008年3月10日 (月)

08年版 みつばちの巣箱

さあ、いよいよ春です。春というば、そう、みつばちの分蜂シーズンです。

昨年までは、木に縛り付ける箱型タイプを作っていましたが、このタイプだと

蜂を全滅させるか、全滅させないまでも巣を壊さなければなりません。

いままではこれでよかったけれど、蜂たちを毎日見ていると愛着がわき、

殺すのは忍びなくなってきました。そこで、今年からは、家を提供する代わ

りに家賃(蜜)をもらう、継続可能な巣箱を作ることにした。

 

そう、それがこの重箱タイプ!!

P3090001

女王蜂はまず、産卵し働き蜂(全部メス)を増やします。さらに下へ巣を増築し

産卵していきます。ある程度、育児圏が下に下がれば、上から蜜を貯蔵して

いきます。重箱タイプはこの上の貯蜜部分をいただくのです。

蜜を採ったら、空箱を下に入れます。まあ、ダルマ落としの逆バージョンみ

たいな感じかな。

P3090002

一番下の入り口です。ここを6mm程度にしないと、夏にスズメバチの襲撃を

受けて全滅してしまいます。

巣に蜜がたまるともてないくらい重くなります。そのため脱落防止の桟を入れて

います。

P3090003

重箱のいくつかには、のぞき窓を作ってみました。

P3090005

新しい木には絶対入らないので、このまま、野外で一ヶ月以上放置します。

ソリやワレがでて大変ですが・・・・でもまあ、過去の経験から朽ち果てる前くらいの

巣箱が一番入居率がいいかな。

さあ、今年はどうだろう??冬が寒かったからな。無事に越冬できているかな??

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2007年10月23日 (火)

みつばち

春に入居したみつばち。

そろそろ家賃を回収する時期となりました。

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春に設置した時は軽かったのですが、もてないくらい重くなっています。

日本ミツバチを捕獲するつもりが、西洋ミツバチが入居してしまったので、今回は

全滅させました。かわいそうだが、本来、日本にいてはいけない蜂なので・・・。

 

 

上蓋を空けたところ。

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この瞬間が一番緊張します。

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ぎっしり入っています。

蜜は少なめかな。

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貯蜜されている巣のふたをスプーンで開け、自然に落ちるのを待ちます。

しかし・・・・ものすごい蜂が襲撃してきました。

数百匹の日本ミツバチ、キイロスズメバチ、ジバチ等半端な数じゃありません。

まあ、絶対に刺されない自信があるから心配していないけど。

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こちらのミツバチたちは、たれる前に吸っています。

こうなってしまってはどうしようもないので、室内へ運びました。

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ざる、目のこまかいざる、最後はハンカチで濾しました。

不純物は取り除かれます。

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完成です。この時期、糖度は80度を超えているでしょう。天然の蜂蜜は賞味期限が

ありません。100年でも200年でも常温で腐りません。

全部で2リットルくらい採蜜できました。

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