2008年9月10日 (水)

9月の友釣り

昼から時間が空いた。

どうすっかな?渓流は、この時期釣れんしなー。

いいや。今日はラインをだしてロッドが振れればそれでいい。

釣れないこの時期でも、可能性のある場所もあるのだが、今日は時間がない。

車を止めてすぐに入渓できる、軟弱なポイント。

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そりゃーいますよ。稚魚放流したアマゴが!!

最盛期でも25cm以上がでないポイントだけど、まあいいか。

 

ふー。ラインをだしてロッドが振れればいいかと思っていたが、全然面白くない。

同じ、釣れないでも、ここには夢がない。

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本日の大物賞の16cmのアマゴ。

ふー。どうすっか??貴重な時間をこんな渓で使っていいのか??

よし。場所移動!!

渓流はやめて、天竜川本流で友釣りをするか。

 

 

 

 

 

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おとり屋のオヤジに最近の釣果を聞くと、

「ポイントによってはかかっている」と今シーズン、はじめての前向きなコメント。

これは期待できるかとおとりを流すと・・・・・

シイーーーン。

つらい。

釣れない時の鮎釣りほど、つらいものはない。

私は渓流と同じカッコでやっているので、ガンガン瀬になどとてもじゃないが

入れない。

1時間、くちびるを紫にしながら、立っている。

ガン!

むっ

よし。

きたぞ!!

ちいさいけど・・・・・・

 

 

ウグイだ!!

これでおとりはグロッキー。

野鮎があかかれば、取り替えて希望がもてるのに・・・・

二匹目のおとりを流すも反応なし!!

やめようと思ったその時、やっとひったくるようなあたりがある。

23cmの鮎だ!!

よーーーし。おとりを換えて入れがかりか????

シイーーーン。

このあと1時間反応なし。

ふー。つまらん。

釣りが嫌いになりそうだ。

えーーい。ダメ元で時又へコロガシ釣りだ!!

せいぜい、できて1時間。

コロガシって釣れる気がしないよなー。

今日も全く反応なし。

そもそもこの釣りって好きじゃないんだよね。

ガン。

おっ。

きたよ。

Image_3 

26cmの鮎。

ぜったい切れない3号の糸とめちゃくちゃ頑丈のコロガシ竿で強引に

釣り上げても・・・・なんかね。

今日はこれで終了。

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魚焼き器で酒のつまみに。

これで2時間以上かけて焼き上げると最高にうまいんだよね。

水気が全部飛んで、燻製っぽくなるから。

 

次回はどうするか。

あそこに行けば釣れるような気もするが、ヒルがいるからな。

うーーーん。

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2008年8月10日 (日)

友釣り2回目

今期2回目。

相変わらず、天竜川本流は追いが悪い。

まあ、釣れないのはわかっているが、“もしかしたら、今日からスイッチが入った

かも???”という淡い期待をもって行ってみました。

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うそだろう!今日は8月の土曜日だぜ!!

対岸に一人見えるだけ。おとり屋のオヤジも県外の客からの問い合わせに

きても釣れないと答えているといっていたけど・・・・

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ガツーーンッてこい!

おっ、 目印が激しく動いたぞ!!

おおっ。今シーズンはじめて釣れたぞ。

さあ、おとりを変えてこれから入れ掛かりか?と思ったら

シーーン。

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カヌーの軍団が通りすぎます。

「こんにちは。釣れますか?」なんて声をかけてきます。

今度は、ラフティングの軍団です。

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川はみんなのもの。それぞれの楽しみ方で楽しみましょう!!

P8090027

結局、2匹。おとりを2匹買ったので4匹写っています。

一匹頭が赤いのは、冷水病??

雷が鳴り、強風が吹いてきたので、やめました。

このあと、飯田ではゲリラ豪雨になりました。

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2008年8月 5日 (火)

今シーズン 初友釣り!!

情報収集しているけど、相変わらず下伊那の鮎は釣れないね。

支流でちまちまやっても面白くないから、天竜川本流でつれ始めたらやろうと

まってたら・・・・ちっとも釣れてない。

先月やってみようかと行ってみると、おとり鮎がないとか。

3軒まわって3軒ともなかったぞ!!結局何もしないで帰った。

さて、今日はどうだろう?

俺「おとり鮎あります?」

お「あるよ」

俺「釣れてますか?」

お「だれもやってないからわからんね」

俺「・・・・」

弁天橋の下に入ったけど、

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確かに誰もいないよ。

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瀬の方が釣れるらしいけど、初心者の私はここでちまちま始めます。

10分後

20分後

 

 

1時間後  シーーーン。

まったく追いがないようだ。

なんで下伊那の鮎はこんな釣れないのだろう。

同じ天竜川の上流の上伊那ではこんなに釣れているのに・・・。

岐阜の郡上や付知なんてかなり釣れているらしく、川を挟んで剣道を

やってるように見えるくらい混雑している。

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下伊那漁協は渓魚と鮎が共通なので、鮎をやらなきゃ損というので

やり始めたけど、なかなか上達しないね。釣れないから。

P8040004

ガツーーーンって、こい!!っていってもこない。

腐った藻が目印に絡まってうっとおしい。

今時、HPも作らない漁協ってやる気あるの?他の漁協みたいに釣れなければ

追加放流するなりなんとかしてよ!!年券で1万円も取ってるんだから。

ふーー。帰るか。

 

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2007年9月 5日 (水)

天竜川本流での鮎の友釣り

今シーズン、実は今回で4回目!!

3回連続“ボ”であったためレポしなかった。

もう、友釣りはやめようかなと思っていたら、なにやら天竜川本流で大鮎が絶好調との

こと。

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おとり鮎屋の親父は、弁天橋上流右側の瀬が釣れるといっていたが、

すでにたくさんの人が入っている。まあ、10人くらいだが・・・。

素人の私はそんなところへ入る勇気もなく、誰もいない流れのなだらかなところへ

入った。(おっよくみると隣に糸忠の親父がやってる・・・)

おとり鮎を入れると、すぐに反応。縄張り争いをしている感触が竿から

手に伝わる。

「かかれ!」と念を送ったのがきいたか知らないが、ガツーンとあたり。

おおっ、すごい引きだ!!

これだ、俺は鮎の友釣りにこれを求めていた。

「切れるな」「バレるな」と祈りながらなんとかランディングに成功!!

22cmくらいの鮎。シーズン終盤で初ヒット!!

あれ?鮎の友釣りってこんなに楽しかったっけ??おとりを交換して二匹目を

狙う。

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びんびんと竿に手ごたえが伝わってくる。ガツーンとくるも掛け針が切れまくる。

どうやらハリス止めのところで切れているようだ。それでも数匹のランディングに

成功。その後はかかるも糸が切れまくり、根がかりでおとりを失ったりと、3歩進んで

2歩下がるような釣りが続いた。

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最終的には5匹かな。俺的には十分満足です。平均22cmくらい。瀬では25cmくらい

のが、つれているようだ。

天竜川で釣れているという情報が流れたかしらないが、お盆の最盛期より人が

いた。それでも他の河川に比べればガラガラだけどね。

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2006年9月 4日 (月)

天竜川本流での友釣り

午後2時、時間ができたので友釣りに行ってきた。

1日からコロガシが解禁になったので、友釣りを楽しめるのもあと数日。

天候は晴れ、水は澄んでいて友釣りをするにはこれ以上ないという

天候であった。

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弁天橋にあるおとり鮎屋にいったら「今日の朝まであったけどな」だと。

ぬあにぃぃーー。ただでさえ時間がないのに・・・

仕方がないので、弁天橋を渡って少し上流に行ったところにある

おとり鮎屋へいったらありました。

しかし、この店のおじさん話好きらしくいろいろ話しかけてくる。

「時間がないから・・・・」と言っても通じません。

「お兄さん。この前プロが釣った鮎を見せるからこっちへきな」と

見せてもらったらたしかにすごく大きかったけど時間が・・・

なんだかんだで30分も時間をロスしてしまった。

しかも、おとり鮎をおとり缶に入れた後、ただでさえ、鼻環通しで弱る

おとり鮎がすっかり弱ってしまった。

弁天橋の下流で数人、竿を出している。反対側へ行って師匠と一緒に

竿をだすことにする。

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師匠はすぐに根がかりでおとり鮎を一匹失ってしまいました。

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30分なんにもあたりがなかったが、「ガツーン」というすごいあたり。

一気に竿が持っていかれた。竿を立てるもどんどん下流へ流れていく。

この時期、天竜川本流の鮎の引きはハンパじゃありません。

竿を立てることすらできません。下流へ一歩二歩と下っていきますが

止まりません。これ以上下ると私が流されてしまうので、無理やり竿を

あげると・・・・糸が切れました。

対岸で釣っていた人たちも見ていると何回か糸が切られていました。

その後、反応がなく、帰ろうかと思った時、「ガツーン」と

きました。またまた、下流へ一気に走りましたが、何とか食い止め

無理をせず竿を立て踏ん張りました。「バレるな、バレるな」と

祈りながら引き寄せる。おとり鮎の下に姿が見えた。ウォゥオー!

おとり鮎が稚魚にみえるくらいの大きさの鮎がかかっている。

なんとかタモに入れることができました。

自己最高の25cmの体高のある鮎です。

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いやーほれぼれしますね。結局釣果はこれ一匹であったが、

20cmを10匹釣るよりうれしいです。

この時期天竜川ではこのくらいがアベレージサイズらしいので

残りわずかな期間、いままで楽しめなかった本流での友釣りを

思う存分楽しみたいです。

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2006年8月21日 (月)

友釣りグッズ

鮎の友釣りをはじめて2年目ですが、「こんな時、こんなアイテムがあればな?」

と思うことがたびたびある。

そのひとつが、移動時におとり鮎を運搬するちょっとした物。

探してみるとあるんですね。こんなものが!!

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折りたたみ式で閉じていればまったく使用に影響はない。

しかし、定価3500円はちと高い。ネットで3割引きで購入した。

それともうひとつ。“根がかりはずし”

前回の釣行でも足元に根がかりし、おとり鮎がのたうちまわっているにも

かかわらず、水深が1m以上あるので、どうすることもできない。

石をけっとばしたりしていると糸が切れてしまった。

渓流の仕掛けと違い鮎の仕掛けは高価でしかもおとり鮎まで

失うのはダメージが大きい。

そこで探してみるとありました。

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友釣り専用の道具ですね。これも定価4350円と高いが

ネットで3割引で購入する。

ベテランの友釣り師からみれば当たり前のアイテムかも

しれませんが、はじめたばかりの私にはどれも新鮮。

はじめてオトリ缶を見たときなどは、よく考えられて作られているなと

関心しました。

鼻環などもワンタッチでできるよう工夫されていて関心しました。

友釣りは毎回新たな発見があって非常に楽しいです。

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2006年8月11日 (金)

アユの友釣り

豪雨から3週間。やっとのことで天竜川で竿をだせるようになった。

しかし・・・ほとんど釣れないらしい。実際見に行ったらポツンポツンと

人がいるだけだった。

事前情報では松川出合が調子がいいということなので、いってみると

狭いエリアにびっしりと釣人が入っている。

うーーーーん。どうしたものかと考えてもう少し上の松川で釣ることにした。

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さすがにここまでくるとだれもいない。というかここにアユいるの??

1匹目のオトリアユで探ってみると手ごたえがある。アユ同士が戦っている

感触が手に伝わってくるが・・・釣れない。

空中にある目印めがけてチビアマゴがライズしてくる。

うーーーん。素直にフライをやっておけばよかったか?

ポイントを変更。1匹目のオトリアユは根ががりで失ってしまったので、

最後の1匹のオトリアユを使う。

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ここへ泳がすといきなりヒット!!小さめですが、うれしいです!!

続けて2匹目もヒット!!再び“ガツン”という感触。

これは大物か??すぐに竿を立てると“バキ”という鈍い音??

ん?なんだ??ふおぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・竿先が折れてる。

定価20万円以上する竿がこんな簡単に折れていいのですか??

P8110006_1

はふぅぅぅぅぅぅ。もう釣りやめよう。

というわけで、2匹を釣ったところで納竿。釣った喜びよりも

折ったダメージのほうが、かなり大きいです。

とりあえず釣った鮎を載せておきます。

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魚供養碑を建ててお祓いでもしようかな?

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2006年6月24日 (土)

天竜川 鮎の友釣り

解禁からはや2週間!!やっとのことで天竜川で鮎の友釣りを

やってきた。

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事前の情報で知っていましたが、天竜川本流ではほとんど鮎が

つれないらしい。話によると美和ダムと小渋ダムから堆積した

ドロを排出して、水が常に濁った状態であるため鮎のエサになる

コケが全く石に生えないのが原因らしい。

土曜日だというのに本流で友釣りをしている人はほとんどいない。

松川や和知野川、帯川などでかなりの釣果あるようだが、

今回はあえて本流で勝負しました。

おとといの雨でどうかな?と思ったが、流れの緩いところでは

水が澄んできている。

P6240002

師匠もがんばっているが、なかなか釣れない。

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釣りはじめて1時間やっとのことで師匠にあたりがあったが、

直前でバラしてしまいました。それでもその後すぐに

2匹釣りました。

私はというと1匹目のオトリ鮎がヘロヘロになり選手交代の

2匹目の鮎でなんとか小さな鮎を釣ることができました。

2匹目の鮎もヘロヘロになり、釣った鮎をオトリに代えて

再び小さな鮎を釣りました。鼻管を通すのが、ヘタなもので

交代と同時にヘロヘロになっている俺のオトリ鮎。

流れの速いところへ行くと泳がずに水面に浮いてしまう!!

でもなんだかんだで、4時間で2匹釣れました。師匠は3匹とウグイが

1匹。塩焼きは無理なサイズなので、甘露煮で食べようかな?

P6240020

今回オトリ鮎がいたので練習がてら水中撮影をしてみた。

P6240016

石しか写っていない。液晶が見れないので、なかなか難しい。

マクロを使って撮影してみた。

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おお!今度はうまく撮れた。

今度は清流でアマゴの泳いでる姿をとってみたい!!

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2006年6月12日 (月)

天竜川視察

今シーズン解禁日の天竜川本流は全くといっていいほど釣れないらしい。

冷水病が発生したかというとそうでもない。支流はそこそこ釣れているという。

そこで松川出合を見てきた。

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釣り人は4人。見ているとたまに釣れている。

型は15cm程度と非常に小さい。いっぺんにやる気が

なくなった。

ふと、足元を見ると鼻管を付けたおとり鮎がいた。

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おとり鮎も非常に小さい。塩焼きにしたらなくなって

しまいそう!かわいそうだから逃がしてあげた。

天竜川本流を見に行ったら誰も釣りをしていない。

ラフティングの体験学習かどうかわからないが団体が

下ってきた。

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しっかし、回りの石は暴れ天竜の浸食によって

不思議な造形美をかもし出している。

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適当にスプーンを数回投げるが、全くあたりなし。

まあ、釣れると思って投げてないので当たり前だけど・・・

明日はせっかくの休みだけどどうしようかな?

ちびっこの鮎を釣って甘露煮でも作ろうかな??

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2006年6月11日 (日)

鮎の友釣り解禁

6月10日に鮎の友釣りが解禁になった。

準備万端!いざ出発というときに子供が発熱(;O;)

仕事だったら無理を押して保育園に預けるのだが

さすがに釣りでは良心がとがめて預けることが

できない←当たり前か。

潮干狩りの時のように背負ってやるかとも

考えたけど・・・

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無謀すぎますね。

鮎の友釣りは今年から本格的にはじめようと

道具をそろえた。

しかし、鮎の友釣りの道具って高いですね!!

竿なんて平均価格20万円くらいですから^^;

かといって安い竿を買うと異常に重くて釣りにならないし・・・

結果的に中古の竿を格安で譲ってもらいましたけど。

飯田の某釣具屋へいってみましたが

仕掛けも信じられないくらい高い!

水中糸は細ければ細いほど高くなる。0.04号なる糸も売っていて

値段をみてみると・・・・12mで・・・・5040円!

この値段ではあまった糸などもったいなくて切れない!

結局ネットでパーフェクト仕掛けなるすべてできている

仕掛けを格安で購入した。

おとり缶、引き舟、タモ、ベルト等は師匠のお古を

譲ってもらえた。ウェーダーは渓流用のものを使用。

渓流用のウェーダーをはいて友釣りをやっているのは

俺くらいなもの。みんなネオプレーン製のいいタイツを

はいている。みんな金もってるなー。

今シーズンの鮎の友釣りの初釣りは来週かな?

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