2009年1月 7日 (水)
2008年12月31日 (水)
2008年9月15日 (月)
フロータント
都会に住んでいたときは、朝マックなんてありがたくなかったけど、
田舎にくると、朝マックを食べるのが大変なんだよね。
まず、ほとんどの店で朝マックがやっていない。
飯田周辺では2年くらい前にサティー店が始めただけ。
しかもオープンが9時で朝マック時間が10:30まで。
こんな中途半端な時間にマックは食べんでしょ!!
しかーーーし。本日、念願かなって朝マックを食べてきました。
夢にまで見た“メガマフィン”
ん、まあ、大きいことは大きいけど、ニューヨークグリルカフェのBLTトリプル
バーガーの3分の1だね。
えーーと、題名はフロータントだっけ?
そうそう、フロータントってみなさん何使っています?
私はティムコのドライシェイクとプライマーのセットが使用頻度の
8割がたをしめています。
どんなに濡れたフライもプライマーをつけて、10回シェイクすれば、
だいたい復活します。
ただ・・・すぐになくなる。特に#10以上のドライなんかを使うと、あっという間に
なくなります。
これ2個分入っている補充用のリフィルも売っていますが、かなり高価。
代用でベビーパウダーでもつっこんでやろうと思っていたら、オークションで
いいものを見つけました。
このドライシェイクと同等の性能にもかかわらず、大量でリーズナブル。
20回くらい補充できるかな。
いままでケチケチ使っていたけど、これからは贅沢に使うよー。
どんなフライだろうと浮かして釣ってやる!!
リトルプレゼンツのウェットゲーター
地元の釣具店主催で、近くの川で少年少女の釣り教室が開かれました。
参加費は無料だが、教室終了後、河川清掃をしなければならない。
こういう活動っていいよね。
浮きをつけて、イクラでニジマスを釣る。
見学だけだったけど、楽しいね。数十年前子供だったころを思い出したよ。
まあ、それはさておき、
前回の釣行で母子球に穴が開いてしまったウェットゲーターを買い換えた。
実質、4ヶ月の寿命か。ヘタなウェーダーより寿命が短いぞ!!
新しいのを買ってびっくり!!
右が新品ね。ずり落ち防止にふくらはぎの上にマジックテープが付いている。
膝パットの裁縫なんかも強度が増しているようだし。
ウェットゲーターを購入予定の人は、注意が必要だよ。特に在庫を買う人は!!
そうそう、グラベルガードっていうのかな?この部分。
購入時はこのフックが広がっていると思うんだけど、私は平行かそれ以下に
つぶしています。そうしないとすぐに外れてしまうからね。
さあ、このゲーターはどれくらいもつかな??
2008年8月23日 (土)
ストマック
最近、いろいろあって、釣りに行けない今日この頃。
そんな中、釣友の根こそぎハンターもとい、“根絶やしハンターテング”さんから
釣果報告があった。
某下伊那最強河川!!
35000円の7段ズームのマルチロッドで活動範囲を広げるテングさん。
キャッチ&リリースの人を“偽善者”呼ばわりしていたこの人が、最近では
リリースしているという。まあ、私の啓蒙もあるのだが、一番の理由は、“釣ってきた
魚を子供が食ってくれない”ことらしい。
というわけで、今回のキープは7匹だという。
釣ったのはチビを入れれば50匹以上!!神は与えてはいけない人に才能を
与えてしまったようだ。
その釣果報告の中で気になったのは、ストマック。
21cmのアマゴの腹が異常に膨れているので、裂いてみると・・・・
コガネムシがぎっしり!!
こんなに腹がパンパンなのにまだ、エサを食べにくるのね。
フライの選択にも勉強になります。ストマックポンプでは無理だからね。
あっ、ちなみにテングさんは釣ったそばから腹を裂き、内臓を取り出します。
痛まないようにね。
最大サイズは、このアマゴ。28cmだそうです。体高があって尾びれが大きく
すばらしい魚体ですね。塩焼きになってしまいましたけど・・・。
岩魚は淵の底。アマゴは瀬にいたそうです。
行きたいけどなー。厳しいーなー。
2008年6月23日 (月)
ウェーディングシューズ その後の後
商品に欠陥があったので、返金に応じるとのこと。
まあいいや。送料は勉強料としてこちらで負担するか。
さて、どうする??もう、冒険はできない。ソニちゃんのおすすめのチョータに
しようかと思ったら、どのショップも在庫なし。メーカーの話では、9月に再入荷する
らしいが、値上げするとのこと。
こまった。すぐに使いたいのに・・・・
どうするか?前回と同じ、無難にリバレイにするか。
RV WDシューズライトベーシック。
前回の購入した時のと比べるとえらい進化している。
まず、サイドのつなぎ目。どのメーカーもここから糸がほつれだめになっていくが、
このシューズにはソールから3cmくらいゴムで覆われているので、つなぎ目の
糸自体がない。
あと、紐の通し穴。
前回の使っていたモデルは、穴の補強が、文具のハトメのようなものであった。
それは使っているうちに全部外れてしまった。
今回はプラ製の補強材で皮に縫いこんである。すばらしい。
それとここ。
紐を通す一番上のフック。
ここが、鉄製のフックだとすぐにつぶれてダメになってしまうが、今回のモデルは
つぶれないよう、プラ製で作ってある。気に入った。
あとは耐久性だね。
2008年6月21日 (土)
ウェーディングシューズ その後
前回の記事で紹介した阪神素材のウェーディングシューズ。
2回の釣行でご臨終となりました。合掌チーーン!
しかもこのシューズ、中敷の下のピンクのゴム状の部分がボコボコに凹凸ができ、
違和感があって履けるものじゃない。
さて、どうするか。アマゾンは使用済みでも30日以内なら返品に応じるとあるが、
元箱やラベルもないこの状態で返品に応じるのだろうか??
とりあえず、元払いで送ってみるか。あとはアマゾンの良心にかけてみよう。
安物買いの銭失いってまさにこのこと!!
ふぅーーー。新しい、ウェーディングシューズでも探すかな。
あっ断っておきますが、私が購入したブーツがたまたま不良品?だったということ
ですよ。このメーカーの営業妨害するつもりはありませんから・・・あしからず。
2008年6月10日 (火)
ウェーディングシューズ
ウェーディングシューズがそろそろ限界。
フェルトがなくなり、黒いゴムまで磨り減っている。
サイドには穴があき、つま先はやぶれ、ほつれている。
おっ、
よくよく見てみると
ソールが取れかかってる。あぶねー。
もし、山奥でソールがはがれたなんてことになったら・・・・たまにはチェック
してみるもんですね。
知ってしまったらもう履けない。新しいウェーディングシューズを探すか。
今のシューズはリバレイなので、おなじやつをと探すが、すでにない。
この次のモデルもその次のモデルも在庫がない。取り扱いもしていない。
ウェーディングシューズの販売方法って、新しいモデルをたくさん作って、
出荷したらそれで終わりって感じ。お店も売り切れたらおしまい。
せめて取り寄せくらいできればいいのだが・・・・。
アマゾンで探すと、やっと履けそうなシューズが見つかった。しかも
送料込みで8000円台!!
十分だ。どうせ、1年持たないのだから。
阪神素地のSW-280ってモデル。ほんとはピンソールがほしかったが在庫なし
だった。
見た目は安っぽい。安いのだから当然か。普段26.5cmの私はLサイズでちょうど
よい。ちなみに定価は10290円らしい。
前回の釣行で試したのだが、かるい。いままでのリバレイと全然違う。
ハイカットも長く、砂も入りずらい。気に入った。
あとは耐久性だね。紐は貧弱そうだから、すぐに切れそう。
まあ、普通に里川メインの人なら全然問題のないレベルだよ。
注 この記事を読んだ人はその後も必ず読んでください。
2008年5月31日 (土)
2008年5月11日 (日)
本流でウェット?
最近、あまりにも釣れなさすぎて・・・・フライにエサを付けちゃおうかなって
思ったりして。重症ですね。
エサ釣り師のブログなどを見ていると、本流で立派なアマゴなどを釣っている。
そうだ、本流にはでかい魚がいるんだ!!
で、こんな本を買っちゃったりして。
そうそう、先日注文していたこんな本も届いた。
本流でフライをやるっていってもいきないりダブルハンドで振り回すわけにも
いかないから、#6程度でロッドを購入する。もちろんヤフオクで・・・。
今、持っているロッドは4本なんだけど、全部#4。
#4で統一すればラインも#4だけでという安易な考え方でね。
ヤフオクの相場を見ているとダイワのロッホモアが安い。
出品数も豊富だし。
ポチっと落札。
どうせならリールもロッホモアでと検索すると、ナチュラムが半額で売っている!!
ラインはWFの#6。
届いたよ全部。
早速、ラインを通して振ってみる。
へなへなへな・・・
えっ
全然伸びない。
あっそうだ。
俺ってキャスティング練習。いわゆるキャス練なるものをしたことがなかった。
フルラインなんてとてもとても。
15ftだしただけでヘナヘナヘナ。
まじめに#6以上のロッドでWFのライン使っていたら、だれでもロングキャストが
できるのかと思っていたよ。
まあ、管理釣り場以外は、そんなにロングキャストするわけじゃないからいいけど、
まじで練習しなければね。
次回予告!!
本流で尺アマゴをゲット!!
ボツになる可能性“大”。
2008年4月29日 (火)
お気に入りの本
フライって他の釣りに比べて書籍が多くない??
まあ、それだけ奥が深いってことだと思うけど、月刊誌からタイイングの本、最近では
本流フライフィッシングなんて本も読んでいます。
いろいろ読んだ中で一番面白いなと感じたのは奥山文弥著のTrout Fliesかな。
カディス編やメイフライ編など全部で5巻。
タイイング方法などは、最新の本には及ばないが、釣行エッセイが秀逸である。
ミッジ編などは特に面白かったなー。
あれ、全部で5巻なのに1冊足りない??と思うでしょう。
そうなんです。ウェット&ストリーマー編の4巻が抜けているのです。
ヤフオクのアラートに入れてもなかなか出品されなくてね。
ウェットとストリーマーなんかやらないからまあいいやと思っていたんですけど
どうしてもほしくなってねー。
だめもとで著者にメールを出してみましたが、返事が返ってきませんでした。
そりゃそうだ。(一ヶ月後に著者から連絡あり。誠意あるメールでした。)
アマゾンコムで検索してみると新品はないが、マーケットプライスに
中古が4点あった。
ふむふむ、これを買うか。
えっよくみると値段が・・・・
この本って定価1000円だったよね。
プレミアが付いてるのこの本!!
カディス編やメイフライ編は340円程度なのに・・・・・
4巻のウェット&ストリーマー編だけプレミア価格??
どうするか?
どうしよう?
アマゾンってすごいよな。1クリックで買えちゃうところが。
だれだってクリックしちゃうよね。
俺もしちゃったけど。
普通するよね。
うんうん。
2008年4月14日 (月)
ボディ材
フライを巻くのに一番気にしていること、それは浮力!!
私のように支流や源流を釣りあがっていくスタイルの釣りでは多少のスタイルが
くずれてもハックルを5回以上巻く。
それとボディ材にも気を使っている。
極力ダビング材を使わないようにしている。ボテっとしちゃうし水を吸うからね。
まあ、うまくダビングできないというのもあるんだけど・・・
エルクヘアカディスなんかも#14以下はダビング材をつけないでスレッドのみで
作っている。
いままでは何でもストリップピーコックで作っていたが、むしるのが大変だし、
バリエーションが増えないので違う物を探してみた。
グースバイオット。いい感じで体節がでてると思いません??
この素材ってあまりタイイングの本にでてないよね。なぜ??
グースは短いので#14以上はターキーバイオットを使っています。
これはセミトラVフィルム。半透明の伸びる素材。ちなみに両方同じように巻いたの
ですが、スレッドが黒だと模様がでませんね。左はスレッドを黄色にしてみました。
#18以下のボディにいいかも。
同じような素材でラップアンドラップというのも使ってみました。
これもセミトラVフィルムとほとんど同じですね。
メーカーさんの画像をお借りしました。
でも一番のお気に入りはダイドピーコック
安いしいろんなカラーがあるので、楽しめます。
あくまで素材の話ですよ!タイイングがヘタなんてつっこみはやめてください。
それは承知しています。ハックルの向きなんて気にしていませんから・・・
2007年7月26日 (木)
ウェットゲーター
最近、フライをしている時間より山登りをしている時間の方が長いような
気がする。4月に買ったウェーダーは2ヶ月もしないうちに足の裏が擦り切れて
寿命をまっとうしてしまった。
その後、ヤフオクで買ったケンクラフトのハイチェストウェーダーが暑いのなんのって。
そこでなにかいいものはないかとヤフオクを物色しているとありました!!
リトルプレゼンツのウェットゲーター
この手のやつは浸水すると中で水がたまってしまうものが多いですが、
これは3mmの穴が開いているらしく、さっと水が引くらしい。
まさに俺が求めていたものですね!!
この次の釣行が楽しみです!!
追記
本日、試してきました。
いやーーー。“なんでもっと早くかわなかったの?”と後悔しました。
暑いとき水に入れば、さっと冷えるし、出ると水がきれすぐに温まります。
靴下をはかなくてもいいってのが、いいですね。
ただ、ひとつ難点が・・・それは歩くとズリ落ちてくること。
これはしょうがないか。太ももより細い膝にかけて留めるわけだから。
とりあえず、応急処置として安全ピンでも使ってズボンに留めてみようかな?
9月3日追記
アクセス解析をみるとウェットゲーターで検索している人が多いこと・・・
ですので、もう少し詳しくレポします。
安全ピン作戦は失敗しました。まず、ズボンが破け、ウェットゲーターが破け、
安全ピンが曲がりました。
なにかいいものはないかと考えたらありました。
自衛隊とかが使っている、ズボンのすそを留めるゴム。これを膝下、ふくらはぎの
上に留めるとしっかりとまります。
こんなものは自作でもできるので、おすすめですよ!!
2007年6月 9日 (土)
2007年6月 2日 (土)
2007年4月29日 (日)
タイイングバイス
今までリーガルバイスを使用していた。
特に問題はなかったが、ジョーが回転する機能がないのが不満だった。
何かの本で“バイスは一生使うものだから・・・ケチってはダメだ”と書いてあった。
なるほど。ロッドやウェーダーのような消耗品には高価なものはもったいないが、
バイスのようなものは、ほとんど壊れず、消耗して使えなくなることなどほとんどない。
かといって5万円もするようなバイスは買えない。
ジョーの回転機能があって、#8~#24程度くらいのフックがはさめるものを探すと
ティムコ(TIEMCO)アンビル・アペックスバイスという商品に行き着きました。
この商品すごいコストパフォーマンスですね。機能的にはこの数倍高いバイスと
かわりません。
実際巻いてみましたが、ホールド性は問題なし、定価12800円という価格で
ペディスタルとクランプが両方ついているのはうれしいですね。
ジョーも回転するので、ヘッドセメントもつけやすくなりました。
また、いろんな角度から見れるので全体のバランスがよくなったような気がします。
ひとつわからないのが、ジョーにまかれた“バネ”。マテリアルストッパーというの
ですかね??いったいどんなときにどのように使用するのだろう??
2007年4月28日 (土)
フライボックス
本格的にフライにはまってくると、はじめに買った道具に満足できなくなってくる。
そのような道具はたくさんあるが、今回は“フライボックス”を購入することにした。
今使っているのは、ネットで買ったダニカ製のプラスチック。
このタイプは全部の小部屋がひとつのフタで締められているので、落としたりすると
大変なことになってしまう。実際、現場で2回フライをばら撒きました。
それとプラスチックの質感。安っぽいですね。
次のフライボックスの候補は小部屋ごとにフタがあり、アルミでウレタンパット
がついているもの。探してみるとありました。
グレインのアルミフライボックス!!
ネットで注文し、実物が届きました。
いやーなかなか高級感がありますね。のぞき窓が魚の形というのも遊び心があって
いいですね。フックを軽く引くとスプリングで“パチン”と開きます。
フタの裏のウレタンパットもニンフを付けるのに便利です。
まあ、しいて難点をあげれば、ダニカ製のフライボックスのようにウレタンパットに
溝をつけてほしかったです。
2007年4月25日 (水)
ウェーディングシューズ
前々回の釣行でウェーダーが破れてしまったので、買い換えることにした。
いままでゴム長タイプのものであったが、これを機会にソックスタイプのものにするこ
とにした。まあ、本格的にフライをやろうと思っている人は、みな、このタイプ選んで
いると思う。しかし・・・・・ものが非常に高い!!
近所の釣り具屋へいってみると一番安いタイプで28000円。ワオ!!
これに一番安いウェーディングシューズを合わせると40000円を軽くこしてしまう!!
ウェーダー等は消耗品なので、こんなにお金を出せない。というかもっていない。
ネットで安いものを探すと・・・・ありました。
アキスコのゼラノッツウェーダー。ゼラノッツ??聞いたことない素材だ。
うーーん。これを見るかぎり、かなりすぐれた素材のようだ。このウェーダーがなんと
1万円を切る価格!しかもゲーター付き!!
ウェーディングシューズはリバレイのWD-15Bというモデル。
これも定価14700円にもかかわらず、なんと8000円台で購入できました!!
なんかジャパネットたかたの宣伝のようですね。
さて、使用感はどんなものか?次回の釣行が楽しみです。
2007年4月21日 (土)
2007年4月10日 (火)
フライリール
前回の釣行で壊れてしまったリールの後継機種をネットで探した。
フライの場合、リールはほとんど糸巻きしか役割がないのに・・・・高いですね。
ヤフオクでみても安いのはダイワの入門用セットについているようなリールだし・・・
と、いろいろ検索していると、グレインのクーゼというリールをみつけた。
この機種定価5670円にもかかわらず、ラージアーバーでディスクドライブ付き、
左右巻き対応、サビないステンレス製、スプールがワンタッチではずせるクイック
リリース、低価格モデルにもかかわらず、替えのスプールも売っている。しかも
そのスプールは3000円程度。すばらしいコストパフォーマンスですね。すぐに
注文しました。ナチュラムで本体5100円、替えのスプールは2455円でした。
このリールの問題点は替えスプールにシルバーが発売されていないという点!!
へっなんで??理由はよくわからないが、仕方がないので“黒”を購入しました。
うーん、微妙ですね。まあ、めったに使わないからいいですけど。
しかし、何度もいうようですが、すばらしいコストパフォーマンのリールですね。
違う番手を購入するときも、間違いなくクーゼを選ぶことになると思います。
そうそう、コータックにダメもとで壊れた台座の部品を購入できないかHPで
メールしておいたら315円で購入できると連絡がありました。
この連絡が遅れてよかったです。すぐに返事がきていたら、クーゼと出会えなかった
のですから!!
このページにクーゼの口コミ評価があります。クーゼの口コミ
2006年9月18日 (月)
フリーストーン
いまさらながらヤフオクでシマノのフリーストーンを落札した。
8フィート、#4で3年使用したが程度はいいというもの。
で、落札から4日、届いてみると・・・まず、ケースに高級感があふれている。
ケースからだすと・・・おお!!なんて細いんだろう!!
パット部から信じられないくらいほそい!そしてよくしなる。
こんなんで尺があがるのだろうか??と”取らぬ狸の皮算用”を
してしまう自分が悲しい(T_T)
ラインも買い換えた。いままでは十数年前に入門用のセットについていた
番手不明のラインを使っていたが、ちゃんとした#4のWFのラインを
購入した。本当はDTでよかったが、在庫の処分価格であったので・・・
駐車場で試しにフリーストーンを振ってみるとよくしなる!!
ラインが気持ちよく伸びていく。ラインも新しいのでガイドに引っかかるような
抵抗もなくなっている。軽く手首を振るだけで十分。
ああーーー、はやく実釣で試したい。
ついでにこんな物も買った。
フライラインとリーダーを結ぶときのネイルノットやフックのアイが詰まったときに
重宝します。
実はこれ、2個目。ベストに吊るしていたら知らない間にネイルノットパイプが
抜けてニードルが丸出しになっていた。
ネットで調べると、同じようになくした人が結構いるみたい。
今度はパイプが抜けてもいいようにポケットに入れて使うことにする。
しかし、こんなもので1300円は高いでしょう!!
禁漁まであと12日。あと、何回行けるかな??
2006年8月10日 (木)
フライベスト
ベストを測ってみるとなんと3kg!!これが両肩にずっしりのって
いるので、肩がこる。今、使っているのは10年前の安物ベスト。
買い替えたいなと漠然と思っていると・・・・広告で見つけてしまいました。
6・・・・69%引き!!速攻で注文しました。
で、届いたのがこれ。
いやーポケットが多くて使いやすそうですね。
肩にパットが入っているので、重さが分散し全然肩がこらない。
フロータント・水温計専用のポケットが付いている
のがいいですね。
今、使っているベストから小道具を移しましたが、全然ポケットが
あまっている。
背中にも収納場所があり、カッパやちょっとした食べ物など、
入れられそう。
これからウェットフライにも挑戦するので、フライボックスを
もうひとつ増やしてみようかな??
2006年8月 3日 (木)
下伊那漁協
昨年から下伊那漁協の年券を購入している。
年券を購入すると下伊那漁協のマップがもらえる。
このマップをもらったとき、「全部行ってやる」という野望を持つようになりました。
それ以来、行った川には蛍光ペンで印をつけるようになりました。
現在の到達率は3分の1程度でしょうか。
野望を達成するために今日も、初めての場所へ行ってきました。
標高1200mにあるK川。飯田で30度を超える気温にもかかわらず
涼しいです。水温は8度。この時期としてはかなり冷たいと思います。
1投目からいきなり飛び出ました。これはバラシましたが、ポイントポイントで
必ず、反応があります。
いやー、こんな反応のいい川は久しぶりです。
エルクヘアカディスからビーズアントに換えたとたんヒットしました。
しっかりくわえています。
その後も20cm前後のイワナがヒットしました。
かなりの源流域なのでイワナしかいないと思っていましたが、
アマゴもヒットしました。ヒレもピンとしたとってもきれいなアマゴです。
途中、小さな支流があったので、探索してみるとここでもイワナがヒット
しました。魚影の濃い川は支流も魚影が濃いのですね。
結局2時間でイワナ5匹、アマゴ1匹、バラシ多数でした。
久しぶりに充実した釣りができました。
あとは、天竜川本流での鮎の友釣りですね。
はやく濁りがとれますように。パンパン!!
2006年7月31日 (月)
カーブフック アント
前回のバラシの連続に懲りたので、何かいいものはないかと
思考錯誤して、出した結論はフックを変えてみたらいいのでは?
ということでした。さっそく近所の釣具屋にカーブフックを買いに
行きました。
とりあえず、この時期に有効なのは“アント”らしいので必要な
マテリアルも合わせて購入しました。
で、作ったのがこれ
ビーズは買ったのですが、その他いろいろ必要なものがあるのですね。
黒のスレッド、ダビング材、ハックル・・・・結構お金がかかります。
とりあえず、あるもので作りました。
K川へ行ったのですが、まだまだ増水中で釣りになりません。
というわけで、近くのS川へ入渓してきました。
釣っていると常連の人から「釣れないでしょう。
大雨で全部流されちゃったよ」という親切なアドバイス。
話を聞くと通常なら1時間も釣りをすれば、いいかたのアマゴや岩魚が
5~6本あがるらしい。確かに釣れないがそこそこ反応がある。
やっとのことで18cm程度の岩魚をゲットしました。
この時期、飯田下伊那漁協では稚魚放流したようで、メジャーな河川では
手のひらサイズのアマゴが毛ばりに反応してきて釣りにならない。
天然の岩魚を期待して源流域でしか楽しめないのかな?
話は変わるが、またまた見つけました。
全国的には重箱式の添え置きタイプが主流にもかかわらず、
南信では木にしばる縦長式の巣箱が主流なようです。
このタイプですと採蜜の際にミツバチを皆殺しにするしかないのではないでしょうか。
2006年7月28日 (金)
釣りの禁断症状
フラストレーションたまりまくり!!気が付いたらセイタカアワダチソウの
枯れ茎を振っていたりする。
そのイライラも今日で最後!久々に渓流へ行ってきました!!
まだ、大きな河川だと濁りと増水で釣りにならない。
K川へ行ってきたがごらんのとおり釣りにならない。
やろうと思えばできないこともないが、安全のため他の支流へ
小さな川は、濁りもなく釣りができそう。
さっそくキャストするとくもの巣に毛ばりがひっかかる。
投げても投げても、くもの巣くもの巣くもの巣・・・・・・
ああーーーー。よけいイライラがたまる!!
もう少し、広い支流へ移動。このY川なら釣りができそうだ。
さっそくキャスト、
バラシ、バラシ、バラシ・・・・・・・
いやーここまで連続でバラスと笑っちゃいますね。
バラシ、バラシ、バラシ・・・・・・
はぅっ。フラストレーションを解消しにきているにもかかわらず、
数倍ためてしまった。
魚影の濃いH川へ移動する。
ここなら釣れるであろう!!
バラシ、バラシ、バラシ・・・・・
その後も場所を転々と移動するが、バラシの連続!!
というわけで、今回の釣行記には魚の画像がありません(-_-;)
何回も竿を折りたくなる衝動を抑えた自分をほめてあげたいです。
話は変わりますが、源流域に行くとこのような箱があります。
そうです。日本ミツバチの飼育箱です。
私もそうですが、愛好家ってあちこちにたくさんいますね。
2006年7月24日 (月)
タイイング
前回購入した、パックロッド!実際使ってみると、柔らかすぎて全くだめ。
速攻でヤフオクに再出品。落札した価格と同じ価格で売れました。
10年間、入門用のファーストアクションのロッドを使っていたので、
ある程度硬くないとロッドが振れないようになっているようです。
それはさておき連日の豪雨で全く釣りができません(T_T)
岡谷や九州では死者もでている災害なので、そう思う気持ち自体不謹慎なのですが、
正直なところフラストレーションがたまります。
それならタイイングでもしようかと何本か作ってみたのですが・・・・
バイスが10年前の入門用でとてもやりづらいです。
ジョーが回転しないし、角度も変えられない。クランプ式なので、
場所も自由に決められない。
というわけで、例のごとく買い替えました。バイスの値段は調べると2000円から
5万円と非常に幅がある。機能的には5000円程度で十分であるが、
それ以上の物はある意味芸術品になっている。
住宅展示場などに行くとなぜか必ず空き部屋にタイイングセットが置いてある
理由がわかるような気がする。
私はとりあえず、ミテクレはいいので、最低限の機能、ジョーが回転する、
ベース式、ジョーの角度が変えられる物のなかで一番安いものを選んだ。
いままでと違って非常にやりやすい!とってもタイイングがうまくなったような
気?がする。
タイイングしてて気になったことがもうひとつ。それはバーブ(返し)が付いている
こと。ほとんどのフライフィッシャーはバーブレスを使用し、キャッチ&リリースを
心がけているにもかかわらず、販売しているフックの9割にバーブ(返し)が付いている。
本にはぺンチでつぶすと書いてあるが、ペンチでつぶすと角度が変わったり、こぶが
残ったり、ヘタをするとフック自体が折れてしまう。ある本によれば、バーブレスにすると
製造過程でバーブがないので、糸を通すアイと絡まってしまい、それを人の手でいちいち
はずしているので、膨大な手間がかかると書いてあった。
なんとか良い方法はないものかと身近なもので探してみるとありました。
それは爪用ヤスリ!!
これでゴシゴシと軽くこするときれいにバーブがなくなります。
このフックがこんな感じになります。
画像ではほとんどわかりませんね。マクロを使用したのですが、
ドアップにするとうまくピントが合いません。
後はヤスリの耐久性ですね。ドイツの高性能の爪用ヤスリを使用すれば、
半永久的に使用できるかもしれません!!
2006年7月 8日 (土)
2006年6月30日 (金)
水中撮影
ニューロッドを試すべく、M川上流へ行ってきた。
午後から雨という予報なので、午前中だけの短期勝負!
この川、相変わらずのすごい透明度。
新しいロッドはファーストミディアム?というのか、いままでよりも
スローアクション??というのか、よくしなります。
ラインもいままでの安物の竿より簡単に伸びていきます。
フライの着水もフワーーッという感じで、いままでのビシャッという
感じはなくなりました。
やっぱりフライロッドはある程度の金額を出さなければならないと
悟りました。
で、釣果はというと全くダメ。いくらフライを流しても全く反応なし。
一緒に行ったエサ釣り師は20cmのヤマトイワナが2匹。
いくらやっても反応がないので、目的を替え水中撮影をすることにした。
水面からではわからないが、水中ではすごい透明度。
10m以上は見えているのではないでしょうか?
今度は魚の目線でフライを見てみることにした。
光の乱反射で細部はほとんど見えない。
乱反射の少ないところで真上に撮影してみた。
真上ではシルエットがよく見えるが実際の魚の目線ではない。
もともと、魚の視力は0.1程度らしいので、この程度見えれば魚からしてみれば
問題ないようだ。ドライで反応がないので、ニンフやウェットへ
ならば意味があると思うが、ドライでのマッチザハッチは意味が
ないように思える・・・。実際私の少ない経験のなかでも、このフライで
釣れて、このフライでは釣れなかったことはなかった(ドライのみ)
今回の水中撮影でわかったことは、水上は非常に見えづらくて、水中では
想像以上にはっきり見えるということ。今度はドライを無理やり浮かせずに、
半ウェットとして使ってみたいと思った。
2006年6月25日 (日)
フライロッド
私のフライロッドは、10年前に入門者セットで発売されていたものだ。
特に不都合も感じなかったのだが、あるフライ雑誌に「入門用のフライ
ロッドはファーストアクションで硬く上級者でも振るのが難しい」と
書いてあった。「俺がうまくキャストできないのはロッドが悪かった
のか」とヘンに納得し買い替えることにした。
とりあえず、万能の#4で8フィート前後、定価2~3万円程度の新中古
を目安にヤフオクで探す。
新品の展示品(汚れあり)でスミスというメーカーのマリエット プレシジョン
というロッドに目をつけた。
定価が28870円。あと3日で5000円。
あと2日で5000円
あと1日で5000円。もしかしたら激安で買えちゃうかも(*^_^*)
しかし・・・あと1時間で10500円に跳ね上がる!!
どうしようかな????
13111円で入札し、後は運を天にまかせ寝る。
で、朝起きたら・・・12750円で落札できていました。
新品が半値以下で購入できたのだからよしとするか。
次回予告。“新ロッドでアマゴ爆釣”予定??
2006年6月21日 (水)
マグネットリリーサー
今日は3時30分に目が覚めた。その後寝れない。
朝風呂に入ったらますます寝れなくなった。時刻は5時!!
行く気はなかったが、飯田松川に・・・・
先日、ヤフオクでマグネットリリーサーという代物落札し
昨日届いた。
いままでグリップが上だったので、安定性がなく
また、障害物に引っかかりやすく非常に使いづらかった。
しかし、このマグネットリリーサーを使うことによりネットが上に
なって安定しグリップもつかみやすくなった。
見た目もかっこいい(と思うのは俺だけ?)し大変気に入った!!
話はもどるが、妙琴付近でフライを振るが反応なし。
釣りはじめて1時間、やっと魚がアタックしてきた。
23cmのニジマス!!養殖のわりにはなかなかきれいな魚体。
その後、3回アタックしてきたが、ヒットしなかった。
6時45分納竿。仕事仕事・・・はーーー寝むーーー。
2006年6月20日 (火)
オリンパスμ720 SW
完全防水のデジカメ オリンパスμ720 SWが届いた。
価格や外見、機能は普通のデジカメと変わらない。
これで不意の水没の心配がなくなり釣りのフィールドで
おもいっきり使えるようになった。
予備のパッテリーは純正だと5250円。しかし、ヤフオクで
調べてみるとノーブランドの中国製で送料込みで1380円
とりあえず、これを使ってみる。
xDピクチャーカードもヤフオクにおいて激安で出品されていますね。
1Gで6000円くらい!!一昔前には考えられない価格です。
内臓メモリは19Mなのでほとんど非常用ですね。
さっそく試し撮りするため松川へ行ってみた。
笹にごりでフライでは釣りづらいですね。
水中で撮影!完全防水とはいえ水に入れるのは勇気がいる。
水が濁っていて何が写っているのかわかりません。
とりあえず、水中撮影が可能ということだけわかりました。
適当にフライを流すと17cmのアマゴがアタックしてきました。
完全防水カメラっていいですね。ぬれた手で遠慮なく
デジカメにさわれる。グローブをしていてもわざわざはずす
必要がない。ただ、一回水につけてしまうとレンズ等に水滴が
ついてしまうので、拭く必要がありますね。
これから海水浴やスキーなどで活躍してくれるでしょう!!
2006年6月17日 (土)
プロトレック
そろそろ鮎の友釣りをはじめようと思ったら天竜川は濁流!
おまけに飯田松川も濁って全く釣りにならない。
というわけで今日は、アウトドア人間から絶大なる支持を
受けているプロトレックの話をひとつ。
私は初代プロトレックから愛用してまして、モデルチェンジのたびに
買い換えていました。
4年前くらいから電話時計搭載の腕時計が出始めて“プロトレックにも
でないかな”と思っていましたらでました。
電波時計とタフソーラ搭載のモデル。たしか定価22000円くらいだったかな?
本当ならトリプルセンサーがほしかったがこれしかなかったので妥協して
購入する。
なんだかんだで2年くらい使用したかな?途中ベルトも交換したし。
バッテリーがミドルレベルになったのは2回だけ、数時間外においておけば
充電完了するので、問題ないけど。電波時計とタフソーラを知ってしまうと
だめですね。この機能がない時計は候補にすらあがりません。
で、待ちに待ったトリプルセンサーで、電波時計、タフソーラ搭載モデルが
発売になりました。
実物をすぐに見に行ったのですが、でかすぎるのと定価42000円と
高価だったので、購入を断念していました。
しかし、今年本格的に釣りをはじめるのとヤフオクで新品が半値以下で
取引されている、この二つの条件がそろっていたので購入しました。
機能は申し分ないのですが、デカイですね。特に厚さ。時計をはずさないと
長袖のシャツが脱げません。でも、トータル的に気に入ってますけどね。
うーーーん。自分いうのもなんですが、散財しまくっていますね。
題名を釣りの部屋から散財の部屋へ変更しようか??
というわけで、次回予告。完全防水デジカメ!
買ってしまいました。ああああ・・・・お金ない・・・・
2006年6月12日 (月)
ウェーダー
ウェーダーを買い換えた。
いままでつかっていたのはナイロンの安物。
とにかく重たくて蒸れる。ポイントへ歩くだけで、ウェーダーの
中が汗でびっしょり。
鮎用と兼用を考えてネオプレーン製にしようかと
思ったが、夏に暑すぎてしまうので、普通のウェーダーを
選ぶことにした。
ヤフオクで調べてみるとPROXというメーカーのエントラントGⅡという
素材を使ったものがよさそう。
防水性・透湿性と いった相反する機能をバランスよく両立している
という。
値段は送料込みで9000円程度。さっそく注文する。
2日後、届いたので試着してみるとこれがまた非常に
軽い!!しかも透湿性が非常に優れているので
ぜんぜん蒸れない。快適そのものですね。
ただ、あまりに透湿性がよすぎるので、寒い日など
厚手のズボンが必要になりますね。

















































































































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