2009年9月30日 (水)

今シーズンラスト釣行

泣いても笑っても、今シーズンあと1日。

どんな天気でも釣りに行こうと思ってたら、やっぱり雨(T_T)

夜勤明けのちょっとの時間しかないけど、とりあえず行ってみるか。

 

 

場所は前から決めていたはじめての場所。

本流で思いっきりラインが出せて、ほとんど人が来ないところ。

P9300007

下流なので、にごりが入っているが、なんとかドライでできるな。

シーーン。

フーーン。

ぜんっぜん反応がない。

おかしいな?砂浜にも足跡が全くないところを見ると、当分の間だれも

入ってないと思うんだけどな。

もともとこの場所は魚影が薄いのかな??

おっ。やっと反応があった。

P9300008

20cmくらいのイワナ。へーこんな下流にもイワナがいるんだ。

しかし、その後が続かん。 

それっきり反応がなくなる。

P9300014

だんだんにごりが濃くなり、増水してきた。

やばいな。ここはエスケープできないから増水したらアウトだな。

おっ忘れたころに反応!!

P9300009_2

今シーズン最長の27cmのアマゴ。

この時期のアマゴはすばらしいね。

尺イワナよりうれしいよ。

まっ尺イワナもうれしいけど。

P9300015

ドライでは無理なくらいにごりが入ってきたので、これで終了!!

今シーズンは、時間がなく、体調も万全ではなかったので、山奥への

探釣はほとんど、しなかった。

そのおかげで、今回のような身近な里川を知ることができたのは、

結果的によかったかな。

とりあえず、渓流釣りは終了だけど、マツタケ、銀杏、ワカサギにミツバチと

まだまだやることが、いっぱいあって大変!!

そのあとは、スキーをしなくちゃいけないから、ほんと、1日が24時間で

足りないよ!!

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2009年9月17日 (木)

テングさんからのレポ

テングさんから釣果レポが届いた。

P9160102

相変わらず、いいアマゴです。

朱点の感じから昨年の稚魚放流物だと思うのですが、この渓の

アマゴは立派に育ちますね。

P9160118

この時期にこんなのがたくさん残っているのだからすごいよね。

まあ、それを釣りあげるテングさんもすごいけど。

P9160124

コロガシが全くダメで、それならとちょこっと渓流に行ったところこの釣果だもんなー。

 

さて、本日の圧巻はこれ!!

 

P9160131

34cmのアマゴ!!

すげーなー。

同じ場所で#14のカディスなんて浮かべても全く反応もしないんだろうな。

 

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2009年9月11日 (金)

放流河川でがっかり

けばりさんの釣行記を読んでいたら、

なぬ!?この時期、あんなところに、あんな立派なアマゴがいるの??

というので、そんなところへ行ってきた。

P9110012

今日は、マウンテンバイクを持参。

P9110001

入渓点はこんなひらけた場所。標高差があまりないので、大きな淵などはない。

反応は・・・いいよ。すこぶるね。

チビアマゴだけど・・・。

うーーーん。反応はあるけど、なかなかフッキングしない。

この時期、#16以下なんて使わないけど、たまには小さいのを狙って

小さい針でやってみるか。

P9110004

やっとフッキングするようになったけど、15cm以下ばかりだね。

P9110005

けばりさんの釣行記では、クモの巣がひどいと書いてあったが、ほとんど

クモの巣がないところをみると、最近だれか入ったのだろう。

P9110007

頑張って18cm。しかしあれだね。

放流河川で釣れるアマゴってなんでこんなに朱点が不自然なんだろう。

P9110008

これなんてがっかりだよ。魚に罪はないけど。

2時間くらいやったかな。

だんだん水量が減ってきてボサ度がましてきた。

P9110010

この上は、ボサ専門のフライマンの独壇場だけど、反応がシビアになってきた。

おそらく自然繁殖したものであろう。

P9110011

今シーズンも残りわずか。

尺は無理そうだね。

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2009年8月25日 (火)

未踏破区間制覇!!

某有名河川。あと、1区間だけやればこの川の上から下まで制覇できる。

今日は、そんなところをやってみた。

P8240001

最近、雨が降っていないので減水している。

反応はというと・・・全然だめ。

うんともすんともいわない。

どうなんだろう?長野は異常低温注意報がでてるくらいだから

活性が落ちているのだろうか??

P8240003

標高差があるんで、釣れるのはイワナだけだろう。

標高は1500mくらい。

P8240004

ピシッて一回反応があった。

おっいるんだ。生命反応があっただけでモチベーションアップ!!

P8240005

やっとのことでイワナがヒット。

もうすごい警戒心。なんていうのかな?

“だるまさんがころんだ”でタッチして逃げるような感じ。

P8240007

エルクヘアカディスじゃぜんぜんダメだから、イワイイワナにしたら

ヒットするようになった。シビアな時は、半沈みにしたほうが釣れる。

P8240006

最近は、EHCかイワイイワナしか使わない。この二つで十分だね。

P8240009

だんだんと釣れるようななってきたけど、サイズがね。

どうなんだろう。お盆にエサ師に釣りきられちゃったか??

P8240008

渓相は素晴らしいのだけれども・・・

これでサイズアップしたらいうことないのだけども・・・   

うーーーん。釣れるのは20cm以下ばかり。

P8240010

どうなんだろうな。

確かに大物が住んでいるような大きな淵とかなかったけど、これだけの

キャパがあれば、尺の1本や2本いてもおかしくないと思うのだけど。

入渓と退渓がかなり厳しいので、土日以外は人が入らないとは

思うのだけどね。

もともと魚影が薄いのかも。

P8240011

そんなこんなで退渓点まで来てしまった。

何はともわれこれで、この河川完全制覇!!

釣果はいまいちだったけどね。

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2009年8月16日 (日)

お盆釣行2

お盆で日曜日。しかも、夜勤明けなので昼から・・・。

この条件では、一級河川では無理。まあ、もともと行かないけど。

しょうがない。こんな時期でも誰も行かなそうな支流を攻めてみるか。

P8160001

こんな支流。

前から気になっていたけど、どうなのかな??

おかしい。

絶対に反応があると思われる場所でも反応なし。

P8160003

ここの石の下なんてさ。100%いると思ったのに・・・

P8160004

むーーーん。

おかしいな??

げっ滝!!

巻き道はないけど、無理やり巻くか。

 

うーーーん。

渓相は最高なのに・・・

げっまたまた滝!!

P8160005

はぁーーあ。戻るか。

右側に林道があると思うけど・・・・

やべ。ない。

しかも、川まで標高差があって降りれない!!

ええーーい。無理矢理ヤブ漕ぎして林道まで突っ切る。

ふーーー。

やっと、でた。しかも民家。

P8160006

すごいね。強群の日本みつばち。

家の前には畑。

憧れるね。こんな生活。晴耕雨読。諸葛亮孔明のような。

将来的に、なんとか庵なんて作りたいね。

 

もう、ここはだめだね。林道を下っていくと・・・・

げっ豊橋ナンバーの車がある。

こんな支流を攻めていたんだ。

あの滝を越えて行ったんだ。大したもんだ。

そうとわかれば次へ移動。

 

 

P8160008

同じ川の支流。

おっすぐにイワナが!!

P8160007_2

すごいクモの巣だ。この量のクモの巣は、当分だれも入ってないんじゃ

ないかな?

P8160010

イワナやアマゴが釣れる。

昨年はアマゴだけだったけど。最上流部にだけイワナがいたと思ったけど。

P8160012

増水で降りてきたのかな?

P8160015

15~20cmまでのイワナとアマゴがバンバン釣れる。

これだけ反応がいいと小さくても面白いね。

クモの巣がハンパじゃないけど。

P8160014

そうそう、今日は、ティムコのプライマリーの代わりに革保護剤のラナパーを

使ってみた。

Top_renapur2

これをカディスにつけて、ドライシェイクで振ると・・・

おお!!

すごい浮力。

十分だね。これで。小さいほうを買ったって、一生もつよ。

革のメンテナンスもできるしね。

P8160016

もうひとつの秘密兵器は、洗車で使うセーム。吸水性がすごいから、

カディス浮力アップに使えるかな???と思ってやってみたら、大正解!!

いつもなら3匹も釣れば浮力ななくなるのに、セームで3秒はさんで、

ラナパーを塗り、ドライシェイクで振れば、いつまでも浮力を維持できる。

俺は、当分この組み合わせでいいや。

 

真似する人はいないと思うけど、あくまで自己責任でやって

くださいね。“ぜんぜん浮かねーぞ”みたいなクレームは受付ませんので。

P8160023

P8160024

明日は、どうすっかな?

例の川の最上流部行こっかな。?

今日のところも捨てがたいな??

    

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2009年8月14日 (金)

お盆釣行!!

普段はいかないお盆。

嫁と子供が実家に帰ってくれたので、今日からがほんとのお盆休み。

なのでどんなことをしても釣りに行きたい。

お盆なんて、人がうじゃうじゃいるだろうし、釣果は場所選びで決まって

しまうだろう。

入渓が困難で頭ハネされない場所を朝一で抑えなければならない。

P8140005

暗いうちに出発して、場所を抑えた。

あとはのんびりといつも通りに釣りをするだけ。

P8140004

やっと水が引いてきた。まあ、上に取水堰があるから調整しているのだろう。

ここらは、練習区間。小さいイワナがたまーーーに反応するだけ。

 

 

P8140006

さあ、取水堰を越えたここからが本番!!

P8140007

くるね。真黒イワナが!!

P8140009

この区間は増水で人が入れなかったから、まだまだイワナが残っている。

上のイワナはこの岩の下ででた。

P8140010

この時期から秋にかけて、イワナって巻きにいないよね?

何気なく、止水の岩の乗った時、下からヌーーと出てきた経験ってない?

これからの時期はそんな場所を狙えば出ると思うよ。多分・・・

P8140011

瀬で釣れるイワナは白っぽい。環境によって色が変わるんだね。

P8140014

瀬尻か岩の下だね。巻きからは一本も出ないよ。

P8140015

上のような瀬尻にフライを流すと、ガバって出てくる。

今日のあたりフライはエルクヘアカディス(白)の#14だね。

P8140019_2 

P8140022

P8140025

22~25くらいかな。全部で20本くらい出た。

P8140029

こいつは、リリースした後もウェーディングシューズの下にいたので、

水中撮影してみた。

P8140030

特大堰堤2段を越えて終了。もうちょっとやろうと思っていたら、2人づれの

フライマンが来たので、気持ちよく場所を譲りました。

お二人ともブログをやっているらしく、のぞかせてもらいました。

   

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2009年7月16日 (木)

やっと25cm以上!!

もともと探釣なんてしていたらサイズや数なんて問題にしていない。

だけど・・・だけど、もうちょっと大きいのが釣りたい!!

なので、あそこの本流をちょこっとやって、支流をちょこっとやる

予定。

いつものように時間がないので、釣行時間は1時間30分。

P7160001

釣れなかったらルアーをやる予定だけど、なかなか反応がよろしい。

P7160012

18~20cmのアマゴやイワナが入掛かり。

P7160003

時間がないのになんて活性がいいんだ。

支流を探釣する時間がなくなっちゃう。

P7160005

もう、20cm以下は写真を撮らん。

おっ。お目当ての支流が見えてきたぞ。

P7160015

浅いからな。ルアーやエサじゃ無理だろう。

フライの独壇場だね。

P7160014

足首くらいの深さからバシャバシャ出てくるよ。

P7160018

真黒なイワナも釣れた。

途中27~8のアマゴがかかったけど、バレちゃった。

で、本日の大物賞!!

P7160017

26cmのイワナ。

なんか最近、ちいさいのばかり釣っていたからとんでもなく大きく見える。

もっと奥につめれば大きいのが釣れそうだけどタイムアップ。

全部で20匹以上釣れたかな。

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2009年7月13日 (月)

最近わかったこと!!

最近わかったこと。

そう、どんなに釣れるところでも、はじめてのところほど燃えない。

何がいるんだろう?

この滝を越えるとなにがあるんだろう?

生きて帰れるんだろうか??

など、はじめてのところは、わくわく感でいっぱいである。

なので、今回は久々に探釣することにした。

場所は、メジャーな河川の上流部。とっくに探釣しておかなければならない

場所であるが、車高の低い私の車では、入ることができなかった。

車を買い換えたわけではなく、壊れたらプリウスでも買えばいいやという

開き直りで挑戦してみた。

 

ゴン、ゴン、ボコ、グギャーー!!

下を擦りまくりながら、なんとか入渓点に到着。

標高1200m、水温12℃。

P7130014

渓相はすばらしいが、反応がほとんどなし。

1時間ほど、釣りあがったがニッコウイワナ一匹。

P7130015

しかし、今シーズン初めてのニッコウイワナだね。いつもヤマトばかりだったので

新鮮だ。

うーーーん。ここは魚影が濃いと聞いたけど、全然反応がない。

新しい足跡があるな。上が開けているから、昨日エサ師に攻められたのだろう。

P7130018

だめだ。ここはあきらめ最上流部を目指すことにする。

 

 

 

おっ途中支流があるぞ。ちょっとのぞいてみるか。

P7130020

だめだ。

ボサ度がアップし、非常に高巻きがしずらい堤防が出現。

その間生命反応一切なし。

ふーー。戻るか。

それでは本命の渓の最上流部。

P7130022

ここあたりだと標高は1500mになる。

たしかここにはイワナがいると聞いていたけど・・・・

生命反応まったくなし。

チビすら反応しないところをみると、今日はなんらかの原因で活性が

落ちてるんじゃないかな??

全く反応がなくむなしく釣りあがっていると・・・・

なんだあれは・・・

P7130024

スペシャルな滝??

すげーな。観光名所になるよ。ここ。

これだよ。

これが探釣の楽しみなんだよ。

P7130025

近くまできて、見上げてみた。

ふーー。どうするか?

体調が万全だったら余裕で登って行くんだけど・・・

いや、体調が万全でなくても生命反応があれば登るんだけど・・・

いいや。登っちまえ!!

P7130026

げっ。さらに滝の連続!!

どうするか?上に林道がないのかな?

なかったら今登ったところを降りていかなければならないけど。

  P7130027

こえーな。

足を踏み外したら死ぬな。

生命反応があったらな・・・

えーーい。勇気ある撤退をするか。

しかし、この反応のなさは納得がいかない。

魚影の濃い下流でやってみるか。

P7130028

足元からぴゅんぴゅん走る。

魚はいる。

にもかかわらず、フライには全く反応しない。

ということは、今日のこの渓は活性が低いということだね。

納得したところでスコールのような雨。

やっぱり探釣は楽しいよ。

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2009年7月 3日 (金)

あれ、今シーズン大きいの釣ってないな?

あれ?過去の記事を見ると、今シーズン25cmのアマゴが最大か?

というか20cm以上はほとんど釣ってない。

体調が悪かったとはいえ、不本意だな。

今日も時間が移動時間を含めて、4時間しかない。準備等を考えると

実釣時間1時間30分程度か。

ならば実績のあるあそこの渓にでも行ってみるか。

P7030013

まあ、見る人がみればわかる場所。

入渓場所は標高差がなく、アマゴが中心の渓。

さっそく釣れた。

P7030015

まるまる太ったアマゴ。

P7030017

反応がいいね。今週はだれも入ってないんじゃない?

足跡もないし。

P7030019

なかなかの渓相でしょ。

P7030021

型は22~23cmとそろっている。

P7030022

ここら辺から標高差がでて、イワナゾーンになる。

P7030023

あれ?まだアマゴ。反応が良すぎてなかなか進めんなー。

P7030024

そらきた。ここからイワナだけだよ!!

P7030025

よくイワナとアマゴが混生しているところがあるけど、それって自然なのかね?

ここみたいに放流が全くない場所はイワナとアマゴの生息域が完全に分かれて

いる・・・ような気がする。 

P7030026

イワナとアマゴって産卵時期が1ヵ月ずれていたと思ったけど、混成エリアだと

産卵しているそばから片っ端に食べられてた映像を見たことがある。お互いにね。

P7030027

最強の混生河川があるけど、あそこはアマゴもイワナも放流してるしね。

大きな河川はわからないけど、この程度の渓では混生できないんだろな。

P7030028

今日は、ここでタイムアップ。

そろそろ25cm以上のを釣りたいね。

 

 

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2009年6月25日 (木)

本流でルアー

今日の予定は、入渓困難な本流をルアーで釣りあがり、入渓困難な

支流をフライで攻める予定。

さあ、車を止めて早速歩くぞ!!って、まあ、20分も歩けば、着いちゃうん

だけど。

P6250002

連日の雨で大増水。この増水で支流にアマゴが登ってる予定。うっしっし。

あれ?なんだ??

P6250003

このロッドってガイドが5っ付いてたよね。なんで3っなの??

ふーー。なんてことはねえ。折れてやがった。

はあっー。テンションガタ落ち。

帰ろっかな。?でも、ここまできたんだからちょっとやっていくか。

ぴろろーーんと投げて3投目で「ぶるぶる」。

むっなんだ。なんか付いてるぞ。

P6250005

こんなんでも釣れるもんだね。

P6250007

なんてこった。増水して対岸には渡れない。左の切り立った崖は深くて渡れない。

ということは、ここで引き返し!!

はあーー。まいったな。こりゃーだめだね。

しょうがない。近くの支流でも探釣するか。

P6250009

増水でこの水量じゃあ、期待はもてない。

ちびアマゴが「ぴしゃ」って反応する。厳しいね。放流したてのチビアマゴは

入れ食いになるのに、ここのチビアマゴは天然物のせいか、反応がシビア

だよ。

P6250013

俺基準の朱点の少ない天然アマゴ。イワナがいれば希望がもてるんだけど。

P6250011

標高が上がってくるとイワナの渓っぽくなるけど、反応があるのはアマゴだけだね。

それとクモの巣が半端じゃなく多い。よく先行者がいない証拠だという人がいるけど、

ここまで、多いとうんざりする。これだったら先行者がいたほうがまだましだよ。

こんなとこ来る人ほとんどいないけどね。

P6250012

ボサ度が増してきた。それに比例してクモの巣度がアップ。

やめたい気分上昇!!

P6250014

釣れるのは、このサイズのみ。

ふーー。帰るか。体調も万全じゃないし。

おっ。ワラビの群生地を見つけたぞ!!

P6250016

こりゃー、来年が楽しみだ。

 

それはそうとウェーディングシューズが寿命だな。

ソールが剥げてきてるし

P6250017

サイドも剥がれて、破れている。

P6250018

1シーズンもたないね。

とりあえず、当分の間はヤフオクで落札した、ほぼ新品のFox Fireを

履くことにするか。

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2009年6月13日 (土)

最近、魚少なくないですか?

今日は、朝2時間だけ。

体調も回復傾向にあるので、ちょっと支流へ入ってみた。

P6130001

去年ルアーマンと出会った場所。

ほとんど、人が入らないと思うんだけど・・・・

反応が鈍い。というより魚がいない。

P6130004

サイズが小さいけど釣れた。

うーーーーん。もっと魚影が濃くていい渓なんだけど。

P6130003

やっぱり標高差がある渓はしんどいな。こんな感じの渓だからイワナしか

いません。

P6130006

なぜか釣れるのはこのサイズばかり。

P6130009

エサ師の残骸がみあたらないけど、入ったとしか思えない。

おそらく俺が釣ってるのは、エサ師の釣り残しだけなんだろうな。

P6130008

今年は、どの渓でも魚が少ないような気がする。いや、絶対少ない。

不況の影響か?俺の知り合いで月の半分が休みなんてやつは

いっぱいいる。そんな輩が平日に釣りに来ているのか。

そういえば、おとといの釣行では、ポイントに向かう最中に少なくとも

5人のエサ師が入っていた。去年までの平日では考えられないこと

だったよ。

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2009年6月11日 (木)

リハビリ釣行

やっと・・・やっと釣りへ行こうと思えるほど体調が回復した。

人さまのブログを見ていて、いてもたってもいられなくなったっていう

のが正直なところかな。

とりあえず、入渓と退渓が楽で、川沿いに道路がある軟弱な場所を選ぶ。

乾ききったウェーディングシューズを履いていると、頭がクラクラする。

うーーーん。まだ、下を向いて作業するのはしんどいな。これじゃー

尺イワナを釣っても画像が撮れん!!

P6110004

といいながら、一番はじめに釣れた18cmのアマゴをしっかり撮影。

渓相はこんなところ。

P6110001

やっぱり、6月は反応いいね。

フライにライズしてくるよ。

P6110007

反応はいいけど、型が小さい。こんな道路沿いにある川なんて解禁1ヵ月で抜かれ

ちゃうんだろうな。

こんなヤマト系イワナも釣れるけど、サイズがね!

P6110017

#16から#14にサイズをあげても、釣れるのは、がんばって22cmまで。

P6110014

糸を結んだり、手元の作業がきつい。頭がクラクラして川に落ちそうになる。

P6110015

3時間で20匹以上。最高で22cm。この時期、道路沿いにある川で尺なんて

いるのかね。

P6110016

P6110018

いくら釣れても知ってる渓って燃えないね。

釣れなくてもいいから新しい場所に行きたい。

木曽か上伊那かな。

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2009年5月21日 (木)

久々の釣行

久々に釣りに行ける。まだ、目が回るので、源流の探釣はやめるか。

まあ、釣果は別として竿が振れればいいか。

P5200001

すごい増水だ。土日に雨が降ったが、まだこんな状態とは・・・

P5200002

ちょっとした巻きしかポイントがない。

水温も7℃と冷たく、反応がほとんどない。

うーーーん。全然釣れん。

釣り始めて2時間。反応が1回だけ。厳しい。

P5200003

ここまで標高をあげれば、水の勢いも落ちてきて、釣りやすくはなっている

のだけど・・・

うーーーん。釣り始めて3時間で、反応が3回。しかも、ふーーと浮いてきて

くわえもせずに、ふーーーと沈んでいく。

全然おもしろくない。竿が振れれば面白いなんて書いたけど、そんなことはない。

やっぱり釣りは釣れないと面白くない。

移動するか。

どうするか。はじめての支流にでも行ってみるか。

  P5200008

ここも増水しているな。

ここも全然、反応なし。

おかしいな。事前の情報だと、ヤマトイワナがいるって話だったけど・・・

P5200009

入渓から1時間。まったく反応なし。

おっ、走る魚影を発見。

ふーーん。やっぱりいるんだな。

P5200010

やっと。

やっと、きたよ。22cmのほぼヤマト。

ふーーー。1匹釣るのがこれほど大変とは・・・

P5200018

2匹目。うれしいね。

結局これら2匹で終わり。

この後もかなり上ったけど、最後は二手に分かれて水がなくなってきた。

P5200021

この渓ってイチゴがいっぱい生えてるね。

P5200022_2

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2009年4月27日 (月)

後輩の近所の渓

4月に異動になってきた後輩。もともと下伊那出身だったので

帰郷転勤というやつ。

話してみると、近所に川があるらしく子供のころ、よく水遊びを

したという。

サワガニやアマゴを手づかみで捕まえてたらしい。

ぜひ、場所を教えろと脅迫し行ってきました。

 

 

おお!!ここか!!このバンジージャンプができる高さの橋の

下に流れている川がそうなのか!!

で、どうやって降りるんだ!!後輩!!

20年以上前の話だから今はどうなっているかわかりませんと

言っていたけど、こうなってるぞ!!

くそ、右往左往してなんとか入渓点を探すも無理。こんなところで

貴重な1時間をロスしてしまった。

まあ、おかげで山ウドとわらびが採れたからいいけど。

P4270028

ここはあきらめた。一応、保険的に調べておいた近くの第二候補の川へ行く。

この川は川沿いに道がなく、地図上で一番近いと思われる場所に車を置いて

川を目指す。

P4270003

おお!なかなかの渓相だぞ。退渓点を見失うとマジで遭難しそうなので

目印を設置する。

P4270001

渓相はすばらしいのに全く反応がない。

標高550m。水温8度。昨日、一昨日と冷えたのが原因か?

P4270004

事前のリサーチでは、イワナもいるということだったが・・・

やっとのことで反応。

P4270005

2時間で反応3回。厳しい。

魚影が薄いがいることはいる。

あまりにも反応がなさすぎるので、集中力がなくなる。

P4270008

活性が低いのか、魚がいないのか・・・

P4270010

やっとのことで2匹目。

P4270014

3時間で2匹とは・・・放流していない川ってこんなに魚いないの?

P4270016

おっ分岐だぞ。

水量はやや左の方が多いかな。右は・・・・すぐに滝!!

P4270018

ならば、進むのは右でしょう!!

  P4270020

越えるとすぐに滝!!

P4270021

またまた、滝!!心が折れそう。

いいよ。反応があればこんな滝いくつでも越えてくよ。

でも、無反応でモチベーションが下がりっぱなしでの高巻きは正直いってしんどい。

P4270023

ボサに滝。完全に心が折れました。

戻るか。ふーーー。

P4270025

左へ進む。

だめだ。全然反応がない。

P4270026

こんな堰堤すら越える気力が湧かない。

戻るか。

川通しで戻っていくと、エサ師と出くわす。入渓点が一箇所しかなく、そこに車が

あればわかりそうなものだが・・・

60代のお年寄り。10年ぶりにこの渓にきたという。先行者がいるのはわかって

いたが、今回は様子見らしい。

この渓は梅雨の時がいいらしい。標高差がなく、本流から数キロ先まで堰堤が

ないので雨のたびにアマゴが差してくるという。10年前は堰堤までで、30~

40本なんて当たり前だったとか。

なるほどね。地元エサ師の話は参考になるね。

この渓は梅雨にもう一度来てみるかな。

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2009年4月23日 (木)

里川探釣!!

この時期、標高の高い山奥へ行っても釣れないのはわかっている。

なら標高の低い里川へでも探釣に行ってきますか!!

P4230003

標高690m。水温8度。早朝なので、ハッチなし。

入渓点のすぐ下はスーパーという里川。

P4230005

ちょくちょくと反応はあるけど、のらないな。

ところどころにエサ師の残骸を見つけることができる。

こんな川沿いに道路が平行してあるような場所は機動力のないお年寄りでも

入れるからね。

P4230006

里川なんで、こんなようなところもあるよ。

P4230007

3バラシのあと、やっとヒットする。

アマゴか。イワナはいないだろうな。

P4230008

標高が上がるに釣れて、それなりの渓相になってきたぞ!!

これはイワナがいてもおかしくないかな。

P4230010

ちょこちょこあたりはあるけど、どれもアマゴっぽいな。

P4230012

こんないい感じのところもあるけど、反応ないね。魚影が少ないね。この川。

P4230013

釣りあがって3時間くらいか。ここらへんまで上がってくると、エサ師の残骸をみかけ

なくなる。水量も少ないので、釣りにならないんだろうね。

P4230014

いやーー。本当に魚影が少ない。忘れたころに“ピチャ”ってくるだけ。

P4230015

イワナだったら夢があるけど、アマゴだもんな。朱点の少なさから判断すると、

ここで自然繁殖したやつだと思う。

P4230019

しかし、コゴミが多いなーここ。今日は、山菜用に魚篭をつけているから、帰りに

採っていこう。

おっ、二手に分かれている。どっちが本流か?微妙だな。とりあえず右に行って

みるか。

P4230021

淵がどこも浅いんだよ。もっと深くなればそれなりに魚も大きくなると思うのに。

あと、水がきれいすぎ。水のクリア度でいったら、いままでのベスト5に入ると

思う。

P4230022 

イワナがいれば、絶対反応があるであろう場所でも無反応。

分岐してから一度も反応がない。

P4230023

堰堤かよ。しかもかなり古いぞ!!

P4230024

いい感じなんだよな。でも反応なし。活性が低いというより、魚がいないと思う。

再び堰堤。巻いてちょっと行ったところであきらめる。

すばらしい渓相なのに・・・最盛期にもう一度探索にくるかな。

さっきの分岐点までもどって、今度は左へ行ってみる。

P4230027

こっちの方が支流だな。水量が微妙に少ない。

P4230029

いい感じなんだけど・・・・反応がない。

もうちょっと行ったところで引き返す。

この川の上流部はなかなかよさそうな渓相だった。最盛期にもう一度くる価値が

あるね。

ふー。ここまで、4時間か。山菜でも採って帰るか。

P4230033

コゴミとたらの芽で魚篭がいっぱいになった。これをつまみに今夜は一杯やるか。

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2009年4月19日 (日)

里川でアマゴ狙い!!

どうも、標高の高いところは、まだまだダメなようである。

それなら夢はないが、標高の低い里川へでもいってみるか。

P4190008

まあ、こんな感じ。標高200m、水温10℃。4月でこんな感じじゃハイシーズンは

ボサボサで釣りにならんだろうな。

P4190009

下流なんで、活性はいいよ。チビアマゴの。

そもそも、ここには25cm以上のアマゴはいないだろうな。

P4190010

しかしあれだね。もう、くもの巣が張ってるよ。さすが下流!!

疑問に思うんだけど、川の端から端までくもが巣を張っているけど、どうやって

張っているのかね?

どう考えても一回は地面に降りて、向こう岸に行かなければ張れない場所なんだ

けど。

P4190017

去年の秋に稚魚放流したやつかな?

P4190025

まあ、あきない程度に釣れるんで面白いか。

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15~20cmくらいのサイズが20匹くらい釣れた。

夢がないけど、楽しめたかな。

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コゴミがこんなに大きくなってる。山のたらの芽もそろそろか。

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2009年4月 9日 (木)

めおと釣行 その2

早朝、釣りにいくぞといったら

嫁 「私も釣り邪魔しに行く」といってきた。

どうやら昨日のまぐれが理解できないらしい。

道路からすぐに入渓できて、ルアーができるだけの規模で、帰りに

道路を歩いて帰ってこれるところとなると、場所は限られてくる。

しょうがない。釣れないとは思うけど、現実を理解させに行くか。

P4090001

寒いというので、雨具を貸してやったら、それらしく見える。

あいかわらず、根がかりを連発し、ライントラブルを繰り返す。

でも、昨日に比べれば格段の進歩かな。

P4090003

俺の方はというと全然だめ。釣れる気がせん。

チビアマゴが1回反応しただけ。ハイシーズンあれだけいる魚たちは

どこへ行っているのか?

このままではダメだ。ここをあきらめよう。

嫁も全く釣れないのでダレてきてたところ。

ルアーはあきらめて、支流へ行くことにする。

P4090012

やっぱり支流は落ち着くね。ポイントが絞りやすいし。ルアーマンやエサ師も

少ないしね。

こっちは反応がいいよ。チビアマゴばかりだけど。

P4090011

チビイワナも混じってきた。

本日の大物賞は

P4090008

25cmのアマゴです。

もう少し、やりたかったけど、川沿いの道路から嫁が“帰りたい”オーラを発して

いるので、昼前で終了。

嫁 「私もフライをやろうかな?」と恐ろしいセリフ。

すべて自分でやってくれるのなら、構わないが・・・・

ロッドを振る以外はすべて俺の仕事になりそう!

ルアーももう少し活性が上がれば面白く感じるのかな?

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2009年4月 8日 (水)

めおと釣行

連日、日中の気温が20度を超えている。

今日の天気予報も晴れ。いてもたってもいられなく、夜勤明けにも

かかわらず、出撃する。

嫁に一言いうと、「私も行く」。

俺 「・・・・」

そうか、それじゃー一緒に行くか。

この時点で、エリアの選択権が95%なくなる。

嫁 「子供が幼稚園から帰ってくるまでね。」

この時点で移動時間も含めて、3時間以内となる。

むーーーん。厳しい条件だ。

とりあえず、あそこの場所へ行くか。

 

 

入渓予定の場所に着くも、

「えーこんなとこ降りれない。道路から川が見えるところにして」

むーーーん。さらに選択肢が狭まる。

そんなところは競争率が高いので、普段は避けているがしょうがない。

P4080005

うおーーー!最高のロケーション。やっぱり渓はいいね。

今回嫁はルアーに挑戦。

  P4080006_5 

「こんなとこ渡れない」

「根がかりしちゃった」

「リールがぐちゃぐちゃになった」

いろいろ試練を与えてくれる。

こんな最高のロケーションなのに俺に釣りをさせてくれない。

しまいには、

「あれ、なんか着いてる」

「あれ、釣れちゃった」

「えーん。はずせないよ。とって」

俺 「ぐぅぅぅぅーーー。」

なんてこった。

P4080007_2

今シーズンはじめてのネットを嫁が釣った魚に使うとは・・・

その後も2回に1回の割合で根がかりをする嫁。もちろん俺はそのたびに

ポイントをつぶしてはずす係りに。

たのむ、俺に釣りをやらせてくれ。

とあるポイントで嫁がルアーを投げると、「ガツン」というあたりとともに

バクフミ氏製作のミノーが消えた。

1発でもっていくところを見ると、かなりの大物だったかもしれない。

ここで嫁の釣りは終了。やっと自分の釣りに集中できる。

P4080013_6   

 

渓相はいいんだけどね。反応が全くない。

やはりドライでは時期が早いか。

10分ぐらいしてからかな。やっと反応があった。

P4080012_2

小さいアマゴながら満足。

さーて、これからが本番というときに後ろに根がかり?

ラインはキレていないが・・・・フックは嫁のほっぺに・・・嫁がキレていました。

なんとか嫁をなだめて、釣りを再開。

しかし、後ろでぴったりマークされているので、ボウ&アローキャストしかできん。

こんな開けた渓でこんな釣りをするとは・・・・

それからは、全く反応なし。

結局、実釣時間1時間でアマゴ1匹か。

でも、いいや。こんな天気のいい日に渓に立てただけでもね。

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2009年4月 1日 (水)

今期、初釣行!!

今年は、スキーのモチベーションがなかなか落ちなかったので、

初釣行が4月になった。

まあ、いろんな人のブログをみてもフライではほとんど釣れてないって

のも理由にあるんだけどね。

どこへ行こうか?里川のチビアマゴだったらこの時期でも釣れると思うけど。

どうせ釣れないなら大物も潜んでいるあの場所へ行ってみるか。

P4010001

外気温0度。水温3度。この条件であえてドライで勝負する。

まあ、条件的には絶対に釣れないのはわかっているけど、なんか

期待しちゃうんだよね。釣り人のさがか。

この時期、淵が連続するような場所は無理。そんな場所はエサ師

任せるとして、標高差のない、チャラ瀬の場所を選択した。

P4010002

空中に飛んでるものは何もなし。

走る魚影、反応すべてなし。予想通りとはいえがっかり。

P4010003

おまけに逆光でフライが見えん。

うーーーん。釣れん。全く釣れん。釣れる気がせん。

こんなとこやめだ。場所を変更する。

 

 

P4010006

この支流でも全く反応なし。おまけに魚影もなし。

P4010007

こんな、“ここにいなきゃどこにいる”的ポイントですら反応なし。

P4010008

渓相はいいんだよね。渓相は。

P4010010

こんな氷があるようじゃ、まだまだシーズンは先だね。

ここははじめてきたけど、気に入った。トップシーズンにもう一回くるぞ!

 

さーて、どうするか。今日は、午前中だけの予定。

もっと標高の低い、支流でアマゴを狙いに行くか。

 

 

P4010012

お次はこんなところ。

ここでは、チビアマゴが適度に遊んでくれます。

画像を撮るほどではないので、画像は撮っていませんが・・・・

自分の過去のブログを読み返してみてもこの時期、チビアマゴしか釣れていない

ような・・・

地元の釣具屋に飾られている魚拓は、ほとんどがエサ師で、ルアーのダム湖も

ちょっと混じるかな。

やはり、この時期フライは厳しいか。

P4010014

はぁーーあ、堰堤。

釣れない時の高巻きは疲れるぜ。

P4010013

心が折れた瞬間。

道を探して、こんな高さまで登ってしまった。

今日は、ここでおしまい。やっぱり、この時期ドライでは無理だな。

   

   

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2009年2月24日 (火)

テングさんからの釣果報告

私の解禁は、まだまだですが、テングさんから釣果報告があったので、

紹介します。

今年はこの川を根絶やしにすると意気込むテングさん。

09223tsuri016

さびていなくて、なかなかの魚体。

このサイズのアマゴやイワナをぼちぼちあげていたら

あるポイントで、ものすごい引きが・・・・

 

 

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「ぐうぉぉぉーーー。いてーじゃねーか。」

「はなせーっっ。テングーーー!」って言っていたかどうかは知らないけど・・・

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38.5cm。490g。

ほんと。この川、魚影濃いよ。

「フライのシーズンが始まる前に、全部釣ってやる!」といっていた。

ちなみにこのイワナは燻製になる予定。

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