2008年9月27日 (土)

撃沈!!

さーーーて。

10月の休みを9月に無理やり取って、行ってきますか。残りわずかな渓へ!!

 

キュルルルーーーーーール。

む?

キュルキュルキュルーーーール。

あれ?

キュルンキュルンキュルン。

 

 

 

1_2      

やっちまったなー!!

 

 

 

 

こんなしょうもない画像を2回使うとは・・・・

エンジンがかからん。

ブースターをつなげれば、エンジンはかかると思うが、こんなバッテリーの

状態で、携帯のつながらない山奥にはとてもいけない。

どうしよう?セカンドカーのアルファードは嫁が実家に乗っていってしまったし・・・

通常、バッテリーは通販で格安高性能バッテリーを購入しているが、そんな

ことをしていたら、シーズンが終わってしまう。

しょうがない。多少割高でもイエローハットがオープンするまで待つか。

この出遅れは痛いよ。

シーズン最終の週末。もう、無理だろう。

現地に着いたのはお昼。激戦区は鮎釣りみたいに人がいると思われるから、

ボサに入る。

20分歩いて、入渓しようとすると前から二人連れのエサ師が・・・・

エサ師 「魚止めまでやったけど、小さいのしか釣れなかった」

ええっ、こんなボサにエサ師が入ってるの??

こりゃ、2年間は回復しないな。この渓。

エサ師 「入り口から滝まではやってないからやりなよ」

というアドバイス。違う渓に行こうと考えていたけど、しょうがない。

やっていくか。

入り口で準備をしていると、上からフライマンが・・・・

フライマン「上の滝までしかやっていないので、その上がいいですよ。」

そうですか。それじゃー全部ダメじゃないですか。

ここまできて、何もしないで帰るのはしゃくだし、ちょっとやっていくか。

シーーン

反応なし。

全く走る魚もいない。

当然だよね。

やめやめ。

そうだ。たしか裏にもう一つ支流があったっけ。

そっちに行ってみるか。

てくてくと歩いていくと・・・・・さっきのフライマン。

フライマン「こっちは全然だめですね。」

そうですか。考えることは一緒ですね。

ふーーー。

だめだな。こりゃ。

 

話はかわるが、バッテリーって高くなったよね。イエローハットで俺の車にあうサイズ

で一番安いのを買おうとしたら、25000円だよ。ちなみにD23L。

グレードの高いやつだと30000円以上するからね。

結局、ホームセンターで韓国製の激安バッテリーを買ったけど。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年9月23日 (火)

禁漁までのラストスパート

さあ、禁漁まであと1週間!!

夜勤明けでも行っちゃうよ!!でも、今日は祝日。この時期でも夢のある

激戦河川は無理。じゃあ、どうするか??

まあ、しょうがない。夢はないけど、松茸がでそうな沢にでも行ってみるか。

現地到着11時。この周辺に車なし。

人様のHPなどをみてみると、この時期、釣れてる漁協は木曽など、成魚放流を

バンバンしている漁協。この漁協なんてヤマトイワナも放流しているんだもんな。

すごいよ。

上伊那(天竜川)漁協も成魚放流やニジマスの放流をしているので、そこそこ

釣れているようである。

では、わが下伊那漁協はどうだろう?稚魚放流のみで成魚放流をしていない。

ニジマスは特定の一部の地域の釣り大会でのみしか放流を許されていない。

なので、私はここ2年間、ニジマスを釣った事がない。

下伊那漁協の成魚放流をしない姿勢はどうなのか?というと私は好きですね。

朱点の異常に多いアマゴやヤマトイワナしかいない川でニッコウイワナを

釣るよりずっとましだと思う。

 

さあ、話を本題にもどすよ。

P9230010

前日にあれだけ雨が降ったのに渇水している。

この渓で釣れるのは下流ではアマゴ。それ以上ではヤマトイワナ系である。

ちいさな淵をのぞいてみると、背中が真っ白のアマゴがペアリング?というので

すかね。お腹真黒のアマゴと連れ添っている。

P9230008

ここで釣れるヤマトは朱点がおおいね。

P9230018

こんな小さな淵で

P9230016

こんな立派なイワナが釣れました。

まあ、キープ一歩前くらいのサイズはそこそこ釣れますよ。ハイ。

P9230019

うーーーん。こんなところに松茸が生えてもいいんだけどなー。

P9230023

昨年も9月はダメで、10月から大量にでて、豊作になったっけ?

P9230022

こんな葉っぱの木にでるんだよね。まつたけが。

しかし、ないね。きのこが!雑きのこもないよ。

ヤマトイワナは、ぼちぼち釣れるけど、松茸はないね。

P9230025

だめだな。今日は早目の撤収。

ここは10月にあらためてくるかな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年9月20日 (土)

松茸??釣行!!

今シーズンは、探釣をしながら、松茸のポイントをリサーチしていた。

まあ、年にもよるが、長野県って松茸の生産高、広島についで2位なんだよ。

しかも、その大部分が南信!!

いくつかポイントを知っているが、だいたい同じような場所。

松茸って、あか松にでるのがほとんどだけど、実は違う木にもでるんだよね。

今日はそんなポイントへ行ってみた。

P9200001

もちろん釣りがメイン。

数年前、はじめて松茸を採った時は、それだけを目的に山の中を数時間歩けた

けど、今はそんな気がおこらん。見つけても昔ほどの感動もないし。

さて、どこだっけ??

 

P9200002

おっチビが釣れた。あれ?ここってヤマトの渓だっけ?

P9200003

標高差がでてきた。

前日にあれだけ雨が降ったにもかかわらず、これしか水が流れていないのなら

かなりの渇水だったのだろう。

P9200005

おっそこそこの型。

しかし、なんだね。雑きのこ一つ生えていない。

P9200008

ここで何気にキャストすると・・・・

 

中ビンのような真黒イワナが出てきました。

 

サイズは尺くらいか!!

 

フックが#16だから心配。

 

クーーー、このワイルド感。

 

これは絶対写真におさめたい。

 

くはっ

 

えっ

 

まじで・・・

 

1_2      

やっちまったなー!!

 

 

 

 

ふーー。

残念。

おそらく今シーズン最後の尺チャンスだったと思う。

さーて、次、次!!

P9200009

あれ?

前に見つけておいた松茸がでそうなポイントってどこだっけ??

季節が変わると全くわからん。

P9200011

その間もちょこちょこ釣れるけど、肝心の場所がわからん。

えっ

何??

魚止めと思われる見たことのない滝が現われた!!

P9200012

あれっ?こんなとこ知らんぞ!

ここどこだ?

こりゃ、戻ってもわからんな。

しょうがない。場所を変えるか。

 

P9200014

ちょっと移動して、こんなところ。

P9200019

ここはニッコウ系だね。

P9200018

ここも渇水している。

9月の中旬は全く雨が降らなかったからな。

松茸が豊作になる条件で、9月に300mmの雨が必要らしいけど、全然だめだね。

P9200015

おっなかなかのサイズだね。

ニッコウだけど、自然繁殖しているから、顔がとんがってるし、尾びれも大きいし

美しいね。

さーーーて、松茸ポイントだぞ!!

むっ

だよな。

そんな簡単に見つけられるわけないよね。

P9200023

松茸って腐葉土がなく、地面がむき出しで、半日陰の風通しがいい場所に

生えるんだよね。

P9200024

こんな、1年中コケが生えるような場所!!

むーーーん。

難しいね。松茸の新しいポイントを見つけるのは。

少なくとも豊作の年に探さなければならないし。

そもそも今年は豊作なの??

ちらほらまわりで採ってくる人いるけど。

9月いっぱいは頑張って探すよ!!

 

   

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年9月12日 (金)

この時期厳しい!

あーーーあ。

全然、雨が降らん。今年はマツタケだめだな。8月のゲリラ豪雨があればな・・・

 

とりあえず、今日は夜勤明けの午後のみ。

時間がないから、探釣は無理。足跡たくさんの俗っぽいところへ行ってきました。

P9120002

まあ、この時期釣れないのはわかっている。よっぽど、入渓困難な場所以外は

根こそぎ師にやられている。ボサ川ですら釣れなくなっている。

この時期でもいるところは知っているけど、それはそれでつまらんし・・・・。

P9120003

釣れることは釣れるけど、キープサイズは厳しいね。

P9120004

ちなみに標高1050m。水温15度。

P9120005

最盛期、知人の知人のルアーマンが50匹釣った場所なんだけど、全く反応が

ないね。

おっ。

きた。

やっとのことで25cmの真黒岩魚が釣れました。

P9120013

強制発光で撮影したから明るいけど、釣ったときは真黒でした。

さて、問題です。

この岩魚がかかった場所はどこでしょう??

 

Image 

 

 

 

 

 

 

まあ、通常ならAかBでしょう。

答えはCです。私の少ない経験から9月は止水のような場所の岩の下に

岩魚がいることが多いような気がします。

巻きにはほとんどいない・・・・・ような気がします。

20cm以下は10匹以上釣れたけど、厳しいね。この時期!!

今日はこれで終了。

 

 

数ヶ月しか使っていない、リトルプレゼンツのウェットゲーターの足裏ボシ球の

ところに穴があきました。

P9120018

さんざん、歩いたからな。

リトルプレゼンツの新しいウェットゲーターには、ふくらはぎの上部にずり落ち防止

のベクロルが付いているらしい。

足裏のミリ数を増やしてもいいから耐久性のあるウェットゲーターを作ってくれま

せんかね??リトルプレゼンツさん??

 

釣りもだめ、きのこもだめじゃあ今シーズン終わりか??

天気予報だと明日の夜から雨らしい。

いまさらだけど、降らないよりはマシである。

昼神温泉の朝市にマツタケが並んだらしいから、この次あたりは行ってみようかな?

マツタケ釣行!!

 

 

 

      

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年9月 2日 (火)

久々釣行

おいおい。

1

もしかして、今年はマツタケ豊作??

今シーズンは探釣のついでにマツタケのでそうな場所をリサーチ

しておいたけど、いまから楽しみ!!

 

今日は奇跡的に釣りに行ける事に。

いけるなんて考えていなかったから、場所をリサーチしていなかったよ。

どうしよう。どうせ9月からは釣れんし・・・・とりあえず、テングさんが爆釣した

例の川にでも行ってみるか。

俺ってこの川との相性悪いんだよな。

最盛期で絶対釣れるとわかっていてもいく気がしなかった。

P9020028

渓相はいいんだよ。渓相は。

今日は、フライはと・・・

P9020029

男はだまって#8マドラーミノーもどきで行ってみるか。

P9020030

反応はいいよ。確かに。でも、両サイドに木が覆いかぶさっているので、

引っかかる回数が増えまくり。

あれを巻く労力を考えると、とても使い続けられない。

2個ロストしたところで、#12EHCにチェンジ。

P9020031

この時期って、岩魚が本来いるはずの巻きにいないと思いません?

瀬に出てるか、流れがないような岩のしたなんかにいたりして。

不用意に岩に飛び乗ると、下からでかい岩魚がぬわんってでてきたりして。

アマゴはというと少し、沈んだフライに飛びついてくる。

P9020034

岩場をよーーーくみてみると、コガネムシがたくさん落ちてるな。

P9020036

テングさんの釣ったアマゴの腹からでてきたのもこれか。

似たようなフライにチェンジしてみるか。

P9020037

キャスト!!

だめだ。

川がでかすぎて、視認性が悪すぎる。

視認性を最優先に考える俺の釣りには合わない。

ちなみに俺のフライを選ぶ基準は、

視認性

浮力

巻きやすさ

だね。マッチザハッチなんてあまり気にしたことない。

だから、8割方EHCを使っている。

今年の春になんのためにストマックポンプを買ったんだか・・・

 

おっ

P9020039

本日最大の26.5cmの岩魚。

ほかにもちょこちょこかかっているんだけど、ばらしまくりでランディングまでには

至らない。

でかいフックってほんとよくバレるよね。バーブレスってものあるけど。

P9020041

まだまだやれば、釣れるとは思うけど、どうもこの川好きになれない。

場所を移動するか。

 

 

去年そこそこ、いい思いをした支流。 

P9010012

ぐはっ。渇水してるぞ!!飯田では毎日ゲリラ豪雨に見舞われているのに・・・

P9010013

でも、まあ20cmクラスのヤマト岩魚が遊んでくれる。

しかし、水がねえぞ!!

P9010017

去年は25cmクラスもいたけど、釣られちゃったかな?

P9010016

でも、小さいサイズもたくさんいるということは、健全な世代交代が行われていると

いうことだよな。

こんな小さい沢に尺がたくさんいるようじゃ、ある意味末期症状だと思う。

P9010018

ここはどんづきまで行ったことがないから、釣果は別として行ってみるか。

P9010021

こんな水量しかないのに小さいのが、いるぞ!!

P9010022

ここら辺が魚止めかな??

でも、一応登ってみるか。

P9010024

おおっ!!

斜度があってすばらしい滝だ。

ずっとみててもあきないよ。

まあ、この上はいないだろう。

久々の釣行で、かなりへばった。

9月の後半、探釣じゃあなく、探マツタケ釣行にいければいいな・・・3回くらい。

    

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (2)

2008年8月13日 (水)

未知なる渓

今日は、以前から気になっている支流を攻める予定。

 

現地に到着。

えっ?本流が濁っているぞ!

昨日、諏訪方面は雷雨だったとは聞いていたけど、ここも降ったの??

くそ、どうする?

とりあえず、次回のために渓だけでも見ておくか。

 

えーーと。多分ここだな。

むっ

なんだ。

この支流から泥水が流れているぞ。

本流は、この支流より上の水が澄んでいる。

予定変更。

ここから本流を攻めることにした。

 

 

P8130001

標高差があまりなく、アマゴの渓っぽい。

ちなみに標高は1100m、水温16度。

さーーて。いるかな?

はじめての渓はわくわくするね。

 

きた!

P8130004

ワイルドなアマゴ。

いいねー。

P8130006

しかし、ここ。木が川にオーバーハングし、非常に釣りづらい。

それだから、この時期にも魚が残っているんだけど。

P8130008

何匹かアマゴが釣れたぞ。

P8130009

ここにも作っちゃうね。堰堤。

標高差がないから巻くのも楽だけど。

しかし、ここで釣れるアマゴ。サイズの割には体高がある。

P8130010

20cmクラスがバシャバシャ釣れる。

P8130013

たまに開けるこんなポイントが勝負だね。

P8130015

おっ。

なんだ。

今の反応は・・・。

P8130016

岩魚だ。しかも、ヤマト系。

いるのか。ここに。

俄然やる気が出てきたよ。

P8130017

相変わらず、釣りづらい。

P8130018_2  P8130020_2

ここからヤマト系岩魚と体高のあるアマゴがぼちぼち釣れます。

P8130021

このポイントでは尺近いのを含めた5匹くらいいるのが見えますが・・・

P8130022

釣れたのは、18cmくらいの岩魚でした。残念。

ある巻きのポイントでグルグルまわしておいたら・・・・

P8130029

25cmの凛々しいアマゴが釣れた。

体高があるから、それ以上に見えるよ。

しかし、おかしいな。

そろそろ岩魚率が上がってもよさそうなものなのに、まだ、アマゴがメインだぞ。

P8130033

渓相がチャラ瀬だからしょうがないか。

なぜかアマゴのサイズが大きくなる。

P8130034_2

もう、ちょっと標高差があって、淵ができれば、岩魚も大きく育つと思うの

だけど。

P8130040

入渓から5時間。ここらが限度か。

こんなんでもアマゴが釣れるんだけどね。

この時期に贅沢を言っちゃあ、いけないけど、もう少し大きい岩魚が釣れたらと

思うよ。抜かれたのかね??

来年の春にまた来たい渓だね。

   

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

        

| | コメント (2)

2008年8月12日 (火)

納得のいかない渓

春に探釣した渓。

その時は、“この渓には魚はいない”と判断したけど、納得がいかない。

いろいろ情報を集めると、魚止めの滝までいるという答えが出た。

確かに昨日まであれだけ反応の良かった渓が、“今日は全く反応がない”

なんてことはよくある。時期的なこともあるだろう。

今日はそんな渓を調べてきた。

P8120001

水量、渓相、申し分ない。なのになぜ、いないの??

高巻きが大変なので、竿を出していません。生命反応を確認し次第、竿を

出す予定。

P8120002

水がきれいすぎて全部みえちゃうんだけど、魚はいないんだよなー。

P8120005

堰堤の落ち込みをじーーーとみても生命反応がありません。

10年以上前から堰堤や治山工事を繰り返し続けているので魚がいなくなったか??

P8120007

どう考えても魚がいればいるでしょポイント。

でも、いないんですよ。

竿を出してなけど、見ればわかる。水がきれいだから。

反応をみていなので、遡行スピードは速いはずなのに・・・いない。

すでに春に見切りをつけた場所より上流部に行っている。

P8120009

いないんだよなーー。ここにも。

最近、ダイエットも兼ねて探釣しているので、食べ物をもっていかないように

している。スポーツドリンクだけ。あと、沖縄のお土産の黒糖。

例のごとく飲みつくしちゃったから川の水をガブ飲みしているけど、大丈夫なの俺?

 

 

おお!!

すでに1時間半たったけど、こんな滝に出会ったよ。

P8120010

うーーーん。どうする??

納得がいかない。

これだけの渓に魚がいないなんて・・・。

数年前にはいたと記述があるのに・・・。

巻くか。

戻って左から巻く。

ひぇーーーー。すごい斜度。

45度の角度で登っていく。

45度ってたいしたことないと思うでしょ。

スキーの上級コースだって30数度だよ。

上からみたら絶壁だよ!!

ひぇーーーー。

と、まあ、巻いてはみたものの、

P8120011

降りれん。

ここから見ても魚はいない。

生命半反応があれば 飛び降りるのに・・・。

戻るか。1時間半登ってきたけど。

公共事業の業を見たよ。

気持ちはわかる。

特に長野県は土建業に依存している人とたちがいっぱいいる。

そういう人たちは選挙に熱心だ。

24時間保育をするって言っても当選しない。

(無駄)な道路やダムを作ると言ってる人が当選をする。

未来永劫、今の土建業の人口を維持するには無理がある。

田中康夫元知事は人手不足の農業や林業にシフトしようとしたが、失敗した。

その結果がこれか。

ある東大教授の説によると、ダムが地震を誘発しているということらしい。

まあ、それはいいや。

しかし、これだけの渓なら上流に下流で釣った魚をあげれば

生息できると思うのだけれども・・・。地元の漁協はやってくれないですかね?

せっかくここまできたのに竿を出さないで帰るのはもったいない。

近くの渓で竿をだし、チビたちをいじめてきました。

P8120014

P8120017

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

岩魚を求めて!!

さあ、今日は俗っぽいところへ探釣!!

情報だと上流に岩魚がいるらしい。

P8100028

昨日の豪雨で水が少し濁っている。

標高は800m。見た目、アマゴの渓っぽい。

P8100030

ぐはっ。チビアマゴの猛攻だ。

あまり放流している川で釣りをしないので、知らなかったが、こんなに

すごいのか。放流したての無警戒のチビアマゴは!!

こんなところにいるのか岩魚は!!

おっ、

なんだ?

岩の下からいきなり出てきたよ。

P8100031

24cmのバリバリニッコウの岩魚。口がとんがってるよ。

こんな中流域にもいるのか岩魚が!!

しかし、その後はチビアマゴとの戦い。

P8100033

朱点が不自然に多いのが特徴。

チビにまぎれてそこそこのサイズのアマゴもいるようだ。

P8100034

しかし、フッキングに至らない。夏のアマゴは厳しいね。

くもの巣とチビアマゴでストレス最高潮!

岩魚ははじめに釣れたのみだし。

P8100038

標高が上がってくると、渓相がよくなるね。釣れるのはチビアマゴだけど・・・。

 

む。

なんだあれ。

瀬に大きいのがいるぞ。

一回目

スカ。

二回目

おお

きたよ!!

無事ランディング。

P8100040

27cm。

この渓では価値があるね。

P8100044

ここから岩魚か??と思ったら、チビアマゴ。

入渓から5時間くらいたったかな。

岩魚が2匹とチビアマゴは30くらい。

P8100049

おっ。分岐だ。

右が本流と思われるので、左へ進みます。

P8100050

やってくれるぜ。いきなり堰堤だ。

えーーーと、巻き道はと・・・もちろんありません。

まあ、このくらいなら巻いちゃうよ。

P8100051

連続か。このやろう。

まあ、いいだろう。あと一回だ。これを越えて堰堤があったら、戻るぞ。

P8100052

とりあえず、堰堤はなさそうだ。

しかし、水量が・・・。

おっ生命反応があるぞ。

きた。

 

P8100054

アマゴか。

うーーーん。岩魚だったら頑張るが、アマゴしかいなさそうなので、引き返すか。

P8100057

本流へ戻る。

標高は1000mを越えた。

ここらでは岩魚とアマゴが半々といったところ。

P8100060

釣れるのは手のひらサイズばかり。

これだけ水量が減れば無理もないか。

 

ぐはっ。

P8100068

本流にも堰堤が!!

でも、まあ、釣りあがって6時間たつのに本流ではじめての堰堤だったら

御の字か。

P8100069

厳しいな水量が。なぜかここへきて、釣れるのが、アマゴばかりになったぞ。

P8100070

おおっ。遡行不可能になった。

しょうがない。ここで退渓するか。

入渓から8時間たってたよ。

 

帰りは平谷の道の駅へ寄って、温泉に入って飯を食べてきた。

P8100073

ひらや丼。ここの名物“パワー丼”の納豆抜きバージョン。

これで880円だったら納得か。

しかし、この道の駅、年々進化してるよな。飯田に転勤になってはじめて

きたときは温泉しかなかったのに。

         

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

 

| | コメント (0)

2008年8月 5日 (火)

ちょい釣り

午前中、ちょっと時間ができたけど、どこも渇水。

昨年、増水で巻きでしか釣りにならなかったあそこの渓へ行くか。

P8050006_2

すごいなーここ。ぜんぜん雨が降っていないのに、この水量!!

P8050007_2

なんだ、渇水になるとプール面が多くなるのか。ショートロッドしか持ってきて

ないぞ。

おまけに6Xのティペットがなくなる。

P8050010_2

まあ、20cm以下はそれなりに釣れます。

ただ、大きいのは見切るね。5Xだと。ロッドも短いので、ロングリーダーが

使えないのも痛い。

切られる心配もあるが、7Xにしてみるか。

おっ

でかいのがかかった。

フチを下った。

ブチ。

ティペットが岩にこすれて切れました。

うーーん。5Xにしてもドラグがかかって釣れんしな。切れてもいいから7Xで

いくか。

おっ

岩から真黒な魚体が・・・

P8050011

久々みたね。26cmの美しいヤマトイワナ!!

かかった瞬間にわかるよ。真黒な魚体で反転するとお腹がオレンジ。

完璧なヤマトがいると思えば、こんな

P8050017

ニッコウ系もいる。

完璧なヤマトイワナしかいない支流があって、そこから増水時に落ちてきて

いるんじゃないかと推測しているんだけど。

時間がないから、ぱっぱととばして、特大堰堤も越えていきます。

P8050022

ここのチャラ瀬のほうが魚影が濃いぞ!!

P8050020

おっ。こんなところにもヤマトがいるぞ。

ここでタイムアップ。

昨年に続けて2回目だけど、いいね。ここ。

今シーズンもう一回くらいはくるかな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

   

| | コメント (2)

2008年8月 1日 (金)

渇水の中の探釣 その2

前回、おしくも雷で引き返した渓へ再び訪れた。

あちこちで豪雨になっているようだが、南信州はほとんど、雨が降っていない。

本流など、ひどいもんだ。これじゃー釣りにならないってくらい水がない。

だけど、例の渓は不思議なもんで、豊富な水量を確保している。

今回は取水堰の下はカットし、その上から入渓する。

P8010002

渇水でこの水量なのだろう。増水の時はこれんな、この渓!!

P8010005

前回も厳しかったが、今回はさらに厳しい!!

まず、近づくだけで、カタにいるアマゴが発射する。

石が隠れ蓑になるようなポイントでもフォルスキャスト一回で魚雷発射!!

P8010007

なんとかキャストできても、イチロー並の選球眼でフライを見切る。

すごいよ。この渓のアマゴ。波うってる瀬ですら見切られた。

いつものようにサイズを落とし、ティペットを細くし、フラッタリングもし、

いろんなことをやっても全然だめ。

P8010008

最後の手段でプードルなんてのを結ぶと・・・・

P8010013

釣れちゃった。こんなチビでもうれしいよ。この渓では。

その後もプードルにはなぜかアタックしてくる。しかし、口の皮一枚の慎重な

アタックなので、全部バレる。連続10匹以上。

P8010011

厳しいよ。この渓。

まあ、いいや。本日の目的はこの上にいるらしい岩魚が本命ですから!!

しかし、いるのかな?岩魚。

P8010010

魚止めになっておかしくない滝がたくさんあるのに、この渓のアマゴはたくさんいる

よな。

プードルにすらこなくなった。念のため巻きにいれても岩魚はでてこない。

上にいるなら少しぐらい混じってもよさそうなもんだけど。

むっ、分岐だ。本流は右と思われるので、支流の左へ進む。

P8010016

ここもアマゴだ。釣れないけど。

厳しいよ。おっここでエサ師の残骸が・・・人気ナンバー1のミミズの空箱。

こんなとこまでくるのか、エサ師が・・・。ゴミを捨てるくらいだから根こそぎだろう。

P8010018

ずいぶんと上まで上がってきたけど、全部アマゴだった。すべてバラしだけど。

ほんとにいるのか岩魚。ガセか??

しょうがない引き返すか。ここらで入渓から3時間はたっている。

P8010022

本流もだいぶ、水量が減ってきた。

もう、岩魚のエリアだろう・・・と思っていたとき、久々にあたりが!!

P8010024

まだ、アマゴ。こんな上まできてまだアマゴか。ほんとにいるのか岩魚よ。

P8010027

標高700mから入渓し、今は1000mを越えた。

空も近くなってきたよ。

P8010029

あれ?今、巻きでアタックしてきたぞ??

むっ、同じ魚が2回アタックしてきた??

もしや・・・

P8010030

うぉぉぉーーー!!いたよ。岩魚が!!でも、遅すぎ。

入渓から6時間たってるぞ。

P8010031

ここらから本格的な山岳渓流になってくるよ。

P8010035

このくらいのサイズの岩魚がバシバシかかる。

巻きにいるから、ストーキングも楽だし、1回はずしても2回3回とアタックしてくる。

やっぱり、夏は岩魚に限るね!!

しかし、数はでるようになったが、サイズがいまいち。

P8010037

一番大きくて20cm程度か。

P8010038

もっと、下流にいれば大きくなるんだろうけど、あれだけアマゴの魚影が濃いと

産卵しても食べられてしまうんだろうな。

いやー不思議なもので、ある一点から下がアマゴで上が岩魚とはっきり

住み分けられている。

P8010039

ヤマト岩魚の特徴をもったものも釣れるが、ニッコウが混じっているな。

大昔にニッコウ系の岩魚を山師が放したのだろう。

 

おおっ   

P8010041

画像では迫力が伝わらないが、両側が切り立った高巻き不可能と

思われる滝が現われた。

どうする?

すでに入渓から8時間はたっている。

かなり戻れば巻けなくもないが・・・

しかし、体力が・・・持ってきたスポーツドリンクはとっくに飲み干し、

川の水をがぶ飲みしているこの状態で巻けるのか?

この上にパラダイスがあるような予感もするが・・・・

 

残念だが、帰りの体力を考えて戻るか。

まあ、この上は来年だな。

 

帰りは沢通しで2時間以上かかったよ。

膝がぷるぷるして当分行けんな。3日くらいだけど。

      

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

   

| | コメント (4)

2008年7月28日 (月)

渇水の中の探釣

  まずは五日前の話。

パソコンに入れてある地図ソフトをみて、めぼしい支流を見つけ、

プリントアウトしておいた。

しかーーーし、当日もっていくの忘れた。

どこだっけ?だいたいの場所はわかるが、目的の支流がわからん。

当日は35℃。夜勤あけで入渓前からフラフラ。

いったいどこだろう。

おっ

あれは水力発電のパイプ。

目的の支流も取水堰があったよな。もしかして、あれを登れば、取水堰に

でれるかも!!

P7230020

ハァ

ハァ

暑い。

ハァ

ものすごい急角度。

P7230021

いったいどこまで続く。

ハァ

ハァ

おおーーーー!!

P7230022

これって取水堰?

回りを一周まわってみると・・・何もない。

なんと、ここから地下水路に!!

ふーーーっ。戻るか。

P7230024

下が見えん。

すさまじい斜度。膝がプルプル震えてる。

なんとか下へ降りたが、すでに膝が笑っている状態なので、この日は何もせずに

帰った。

 

 

そして今日。リベンジしてきました。

なるほど、ここか。道路から見えないのね。

P7280015

上に取水堰があるとはいえ、渇水してるな。

おおっすぐに反応!!

P7280016

アマゴか。アマゴの渓なのか。ここは。

P7280019

この渓のアマゴはほとんど、朱点がない。それと、ヒレのフチが白い。

イワナは、その沢の特徴がはっきり現われるが、アマゴにもあるのね。

 

しかし、この沢くもの巣がハンパじゃないな。ほとんど釣りにならないよ。

P7280020

うーーーん。水がない。

ビュービュー走るが、なかなか釣れない。

P7280021

さあ、取水堰。これをこえてから本番。

P7280024

これも、ほとんど朱点がない。

小さいのから大きいのまでいるので、自然繁殖しているのでしょう。

P7280025

しかし、魚影が濃いな。この支流。

ビュンビュン走るよ。

P7280028

これなんてきれいだね。ほれぼれする。アマゴはサイズじゃないよ!!

ワイルドさと美しさだよ。

P7280029

なんだ。ここらへんから全く釣れなくなる。反比例するように魚影は濃くなる。

こんな落ち込みが続くんだけど、ルアーだったら・・・と思う。

P7280032

滝が続くけど、魚影は濃いよ。

イワナがいれば・・・尺も夢じゃないのに。

P7280033

パッとみ、5匹は泳いでる。しかし、ドライに食いつかない。

不思議だ。全くアタックしてこなくなったぞ。

フライの2~3cmまでくるのに見切られる。

大物ならわかる。

10cm程度の警戒心の全くないチビアマゴにすら見切られる。

P7280034

フライをかえ、ティペットをかえ、サイズも落とし、やるだけのことはやっても

すべて見切られる。

P7280035

ここなんかもさー。5~6匹見えるのに、かからんなー。追ってはくるんだけどね。

ズシーーン。

おっ。

久々にきたか!!

おっ重い。

むっ。

  P7280037

カエルだ。はじめて釣ったよ。フライでカエルを!!

P7280044

ここなんかさ。どうみたって、尺ありそうなアマゴが浮いてきたんだけど、見切るん

だよなーー。不思議なことに。

ポリシーをすててニンフでルースニングなんてのもやっちゃったよ。

釣れんかったけど。

こんなに上にきてもこれだけの水量。アマゴも山岳渓流のわりに魚影が濃いし、

サイズも大きい。

これで、イワナがいれば文句はないね。

「ゴロゴロゴローーー」

なんだ。

雷か?

降水確率20%だったぞ。今日。

ポタ、ポタ。

雨も降ってきやがった。

こんな滝の連続の沢で増水なんてなったら、命にかかわる。

まだ、午前中だったが、勇気ある撤退をする。

この渓は気に入った。次回、どん突きまで挑戦する。

 

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (4)

2008年7月21日 (月)

渇水の渓

  沖縄旅行から帰ってきて、やっと半日、自由時間ができた。

三連休最後の日、しかも大渇水!!といえばあそこの渓しかない。

平水でも遡行困難なくらい豊富な水量があるから、このぐらい水量が減らないと

釣りにならない。ドライの場合ね。

P7210001

標高1200m、水温14度。かなりの渇水。平水なら半分以上白泡というポイント

でも、十分狙える。

P7210002

いきなりきたよ。22cmのアマゴが!!

しかし、その後は・・・・・。

反応は今ひとつ。

反応はあるものの小さなイワナしかでてこない。

P7210007

渓相はいいのにな。

P7210005

これでも大渇水なんだぜ。

もっと、水が減ってもいいくらい。

P7210010

大きくても20cm程度。入れ食いとまでいかないが、ほとんどのポイントで反応が

ある。

うーーーーん。なんでだろう?

キープサイズはエサ師に持っていかれたか??

でも、入渓者は少ない場所なんだけどな。3連休最後の日にもかかわらず、

足跡ひとつないしなーーー。

左に支流がある。今日は本流を攻めようと思っていたが、いまいちサイズが

でないので、支流を攻めてみることにする。

P7210013

支流はすくないポイントながら、なかなか反応がいい。

P7210014

ここでは25cmクラスをランディング直前にバラす。

その後は、小さいイワナがそこそこ釣れたが、ランディングせずにラインの

テンションを緩めてウォッチ&リリースを繰り返す。

 

 

魚止めまで来てしまった。

おっ。手前に大きなイワナが見えるぞ。

P7210015

とりあえず、こやつを#14EHCでしとめる。

P7210017

なかなかいいサイズだぞ。計ってみると27cm。

場所をほとんど荒らさなかったので、まだ、狙えるかな?

とりあえず、生簀を作ってキープする。

狙うは、右巻き。

シュッ

ピチャ

バジャ!

きましたよ!!

P7210018

26cm。きれいな魚体だよ。

ヤマトの渓なんで、ヤマトなんでしょうけど、美しいね。

こいつを釣るとき、場を荒らしちゃったので、次はでてこなかったね。

P7210022

二匹、仲良くリリースする。来年まで生き延びれば尺になっていそう。

 

 

昨年、この上を探ってみたが、生命反応がなかった。

でも、いそうなんだよなーー。

どうすっか?

行ってみるか。

P7210024

渇水でもこの水量があれば・・・

P7210025

まだまだ。

P7210026

むーーーん。この間全く生命反応なし。

やっぱりあそこの淵が魚止めだったのか。

生命反応さえあれば、もっと奥深く探索するのに・・・。

しょうがない。ここで引き返すか。

そうそう、今日、携帯型蚊取をもってきたんだけど、すごいね。この効果。

P7210028

メマトイが全くこないよ。

家庭菜園でも使えるね。これ!!

それはさておき、本流へもどる。

相変わらず、小さい岩魚が釣れる。

P7210033

白泡の中に沈んだフライがガツンと止まった。

おっ。なかなかのサイズだぞ。

慎重に

慎重に

ランディング成功

P7210035

26cmのイワナ。

ここ以上は極端に反応がなくなる。

高低差あり、石も巨大になってくる。渇水じゃなけりゃ遡行は不可能だったで

あろう。

P7210037

 

ここで引き返すか。

さーーて。帰って子供とプールに行かないと。

 

    

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (3)

2008年7月 9日 (水)

ヒルパニック!!

さあ、来週からは夏休みを利用して沖縄旅行!!

そのまえに行っちゃうよ。南信州最強の渓へ!!

3時に起きて、とっとと準備し、コンビニで食料を調達し、一路現場へ。

やっと明るくなりかけたその時・・・おお、先行者??ウソでしょう。

今日は平日ですよ。

まだ、準備中だったので、声をかけました。どうやらここから入って

特大堰堤までしかやらないとのこと。

ムフフッ。私はさらに上からやろうと思っていたので了解を得て上を

目指します。

車止めから林道を登るが・・・

P7090001

おお。先月の豪雨でこんなことに。しかも数箇所で土砂崩れが発生している。

堰堤の上は枯れ木が立っていて幻想的な雰囲気。

P7090002

2回目だけど、怖いね。ここ。

さらに上流へ歩くよ。

ふーっふーっ。

もう、1時間くらい歩いたか。そろそろ入渓してみるか。

P7090004

いいねー。いい感じな渓だよ。

#14EHCで様子をみると・・・反応なし。

うそだろ。

P7090005

前回来たときは、どっから涌いてでてくるのというくらいバシャバシャ反応

あったのに・・・

P7090006

反応もないし、走る魚影も見えない。

最盛期にエサ師に根こそぎもっていかれたか??

くそ!普通だったら、見切りをつけて次の渓に行くのに、歩きすぎて

戻るに戻れない。

P7090007

いいや。ここから上は行ったことがないので、探索をメインに切り替える。

P7090008

高低差はあるが、なかなかの水量の支流がでてきた。

調べたいが、体力に余裕がないので、本流をひたすら登る。

P7090009

かなり水量が減ってきた。上に取水堰があるらしいので、その上から

期待する。

なんだ、おい。午前中の降水確率10%だったのに雨が降ってきたよ!!

最悪だな、今日。

P7090016

堰堤まで現われたよ。

はぁーー。巻くのもしんどい。

もう、どれくらい登ってきたかな?帰りに2時間ってところか。

ここまで、一回の反応と一匹の魚影を確認しただけ。

魚がここまでいないのは、信じられん。先月の豪雨で流されたのかな?

P7090015

さらに登ると取水堰が現われた。

この上に期待するしかない。

P7090010

取水堰を越えると水量は10倍になりました。

画像では迫力が伝わりませんが、川が渡れません。

おお。

きた!!

P7090011

ちっちゃいけど、やっと一匹。

これから爆釣か?と思ったけど、反応すらない。

ふーー。疲れた。

川が横断できないので、片側が崖だと巻かなければならない。

P7090014

すごい水量だ。

こんなにすばらしい渓相なのに魚がいないのかな?

それとも今日は、特別に反応が悪いだけ??

巻くのにかなり登ったので、今度は降りれない。

前回の反省を踏まえて今回は慎重に降りれるところを探す。

かなり上流に来てしまった。

しかも反応全くナシ。

飯にするか。

コンビニのおにぎりを食べているとウェーダーに何か付いている。

むっ。

なんだ。

ヒッ

ヒルだ!!

しかも、一匹なんてもんじゃない。十匹以上で這い上がってくる。

画像を撮ってる余裕なし。

しかも、すごいスピードで這い上がってくる。

ぐあぁぁぁーーーー。気持ち悪ーーーー。

仕方がないので、川の中で腿まで水につかって飯を食べるはめに。

近くでみると気持ち悪いな。ヒルって。

キモイのと寒いので体中鳥肌がたってるよ。

ふー。しょうがない。ここで戻るか。

ひたすら川通しで歩きます。

ふー、ふー。

ひー、ひー。

休憩はできません。ヒルが涌いてでてくるからね。

3時間でなんとか戻りました。

なんてこった。完全な消化不良。

体力的に厳しいが場所を移動して勝負するか。

ウェーダーを着たまま運転をしていると、なにやら膝に生き物が・・・

ヒッ

ヒルだー!!

急ブレーキで路肩に止める。

信じられない。

ぱっと見、4匹いる。

デコピンで跳ね飛ばすしてウェーダーとウェーディングシューズを脱ぐ。

おおーーーー!!

脱いだウェーダーに10匹以上ヒルが付いてるぞ!!

ぎょえぇぇーーー!!

しかも、なぜか手に4匹のヒルが・・・

P7090019

いったいどこにいたんだろう。こんな大量のヒル。

って、言ってるそばから、一番小さいヒルに指をかまれた。

P7090026

すぐに気づいて弾き飛ばしたが、血が止まらん。

こんな小さい傷なのに、10分以上血がたれ続けた。

足を見ると、なぜかサンダルにまで、ヒルが張り付いている。

どれだけのヒルが体に張り付いていたんだ。

モチベーションが下がったので、次の渓はあきらめて帰ることに・・・

帰りは数分ごとに車を止めて体をチェックしました。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (7)

2008年7月 5日 (土)

あれ?いたのヤマト!!

最近、イワナばかり釣っているので、アマゴが恋しくなった。

そうだ!たまにはアマゴを釣りに行くか!!

P7050056

一見、ひらけていて思う存分釣れそうな渓だが、くもの巣がハンパじゃない!!

P7050057

こんな広い渓の端から端までくもの巣がいくつもはってるんだぜ。

信じられん。「いつもなら先行者がいない証拠だ」とポジティブに考えるけど、

ここまで多いとうんざりする。

ロッドでくもの巣を2~3つ切ってからキャスト。

もちろん、そんなことやっていれば足元のアマゴがビューっと飛んでいく。

おかしいな?フライってこんなにつまんないものだったっけ?

せっかくの休日にこんなにストレスをためているのはなぜ??

やはり場所だろう。

もう、こんなとここねえ。

 

 

さあて、やっぱり支流だな。

昨シーズン入り口付近だけ調べたあそこに行ってみるか。

P7050059

前回は入渓点から30分くらいかな?釣りしたのは。その後にいきなり豪雨に

なって走って帰った記憶がある。その間、まったく反応なし。

でも、この上にイワナがいるという話を聞いたので、今回はその情報の確認。

P7050060

巻きでいきなりきましたよ!!20cmくらいか。

その後は反応が悪い。

なぜかっていうと、巻きや淵にいないで、瀬にでているから。

P7050066

ラインがだせるような場所ならいいが、この規模の川だと難しい。

ストーキングで近づいてもあそこにいられちゃ無理ってもんだ。

それでもぽつぽつ釣れるよ!!

P7050063

うっすら、側線に白点がみえる。ヤマトにしては側線付近に朱点がすくない。

P7050065

水量はそれほどでもないが、標高差があまりなく、ところどころに淵があるので、

イワナの生息には申し分ない環境である。

P7050067

まざっているようにもみえるが、これはネイティブでしょう。

ヤマトとニッコウの混在エリアでみられるような“背中の半分から下は白点”の

ような不自然な混ざりは見られない。

P7050068

いやー、滝や堰堤がなく標高差もそこそこで、反応もいい。気に入ったよこの渓。

さっきのくもの巣地獄と雲泥の差だよ。

P7050069

この渓で釣れる岩魚はきれいだな。ナチュラルで。

P7050070

もう、十匹くらい釣ったか?このカディスも壊れかけているけど、ドライシェイクで

振ると、また、元通り。

タイイングがうまくなったってこと?漆原さんの本が役に立ってるね。

スレッドが切れる直前までテンションをかけて巻くとほんと丈夫にできる。

タイイングのうまさって耐久性にあらわれると思うよ。

P7050071

巻かなくていいから楽でいいや。どんどん登っちゃうよ!!

P7050075

この渓のイワナ。模様がほとんど一緒だ。

P7050076

ネイティブな混じりっぽいのがいるらしいけど、この渓のイワナなんてまさに

そうじゃない?

 

さあ、そろそろクライマックス。

ある淵でキャストすると・・・

ボコって・・・

尺神さまが・・・・

ってことはないか。

釣行記的には面白いが、そうは問屋が卸しませんか。

P7050079

ここら辺でも普通に反応あるんだけどな。

今日は時間切れでここで終了。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

   

| | コメント (2)

2008年7月 1日 (火)

増水の果てに・・・

一昨日までの豪雨でどこも釣りにならない。

さて、どうしよう??あそこに行ってみるか、と、いってみると、倒木で道がふさが

れている。

あそこなら大丈夫かといってみても濁流で釣りにならない。

でもって、全く考えもしなかったところへきてしまった。

昨年、1回だけきた場所。

おっ、あんなところに川あったっけ?

P7010015

きっと、いつも伏流水になっていて増水の時だけ出現する川なんだ。

とりあえず、ここを登っていくか。

P7010016

いきなり堰堤。

越えても堰堤。

さらに堰堤。

その間、まったく反応なし。

林道があるから登って行くか。

P7010017

もう、どれくらい歩いたかな?車止めから1時間半くらいか。

P7010019

のぞきこむが、とても魚が住めそうにない。

でも、最終堰堤まで頑張って歩くか。

P7010020

だめだ、堰堤だらけ。ここまで10基以上あってさらに上にありそう。

戻るか。

ふー。

まともに釣りをしないで、3時間以上たってしまった。

はじめの目的の場所へ行くか。

 

 

なんだ?

えっ

おい!

P7010021

昨年来たときは2連続堰堤だけだったのに、4連続堰堤になっている!!

冬の間に、こんな意味のない堰堤を作るなんて・・・

P7010023

この堰堤を作る決定権がある人ってだれ?

地元の釣具屋あたりが反対運動の著名活動をしてくれないかな?

多分かなりの数が集まると思うけど。

 

まあ、それはさておき上に行くか。

P7010024

さすがに、ここまでくれば濁りはない。増水してるけどね。

P7010026

反応はいいよ。

小さいイワナがバシャバシャくる。

P7010032

ちょっと混じってるけど、お腹がまっきッきのイワナが釣れる。

で、気になるのがこの杭。あちこちにある。

P7010027

去年きた時も気になっていたが、その場所に堰堤ができてしまった。

おそらく今年もこの杭沿いに堰堤を数基作ってしまうのだろう。

P7010035

27cmのヤマトイワナ。来年はこんなのも釣れなくなるんだろうな。

P7010038

左に分岐があるが、本流と思われる右を進む。

このあたりから反応が激減する。

P7010041

このあたりは山が崩壊し、その間に水が流れているといった感じ。

イワナだったら、十分生息できる環境であるが、反応がなくなる。

P7010042

生命反応がなくなれば、引き返そうかとおもっているが、忘れたころに“ピシャ”って

くる。

生命反応がある限り、のぼり続けようと思っていたが、ここらで引き返すか。

P7010043

標高差がありすぎてこれ以上は無理。昔の炭焼き師やマタギのように上に

魚をあげれば生息できると思うけど、漁協がやってくれないですかね?

うーーん。かなりの消化不良。

もうちょっと下流でやってみるか!!

P7010046

って、こんな感じ。

それでも巻きから引っ張り出しました。

P7010045

今日はストレスがたまったけど、これで終わりにするか。

しかし、この時期、水温10℃でウェットのウェーダーで入ると冷たいね。

 

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

    

| | コメント (3)

2008年6月28日 (土)

増水の中の探釣

さーーーて。どこの河川でもかなりの増水。

前夜も結構な勢いで降っていたからな。

これは支流くらいしか釣りにならないか?

目的の支流へ入る前にちょっと本流で遊んで行こうと思ったら・・・

P6270001

やっぱり増水。対岸に渡れないくらいすごい。

なんとか渡って目的の支流へ行ってみると・・・・

P6270007

すさまじい増水。支流でもだめか!!白泡がすごくてほとんどポイントがない。

それでも、なんとかポイントらしいところを見つけて引っ張りだしました。

P6270003

いるんだな。こんな沢にも。ここはイワナの沢か。イワナがいると夢が広がるが、

上はさらに白泡がひどくなったので、ここで引き返す。

この沢でネットを使った際、マグネットリリーサーに砂鉄がごっそり。

P6270006

こんな砂鉄が多い沢ははじめて。鉄鉱脈でもあるのかな?

 

 

それはさておき、次の沢へ

P6270008

おお!ここは澄んでいるぞ。でも、増水でこの水量じゃ期待できないか。

バシャ

バシャ

おお、反応あるよ。ちっちゃいけど、いるんだね。

P6270009

そこそこの型が釣れた。この沢ではこれくらいが限度か??

ぬあああぁぁぁーーー

P6270010

こんなところにも堰堤を作ってやがる。

さらにP6270011

連続!!   

もちろん巻くけどさーー。増水してあの水量じゃあ、いらんでしょ。しかも2基も。

P6270012

上は全く反応がなくなった。

本流から登ってきたイワナが堰堤下まで細々と生きていたわけね。

こんな堰堤がなければもっと上まで生息範囲を広げられたのに・・・

 

 

さーーて、次の沢はと・・・・

P6270016

増水だな。白泡が多いがポイントがないわけではない。

すぐに堰堤。

P6270017

くそ!!もちろん巻きますよ!!はい。

P6270018

水量的にいてもおかしくないのだけれど・・・

おっ反応。きました。

P6270015

いることはいるけど、魚影が薄いな。サイズも小さいし・・・

その後もぴちゃぴちゃ反応はあるけれど、小さいのばかり。

淵がないような小さな沢では、大きく育つのは無理なのかな??

ここはこれで撤収。

なんか消化不良。

かなり体力が消耗しているが、もうひとつ沢へ行ってみるか。

 

 

いきなり連続堰堤3基!!やってくれるぜ。

でも、入ってすぐに連続堰堤があれば入渓者が少なくていいか。

P6270020

その後の渓相はなかなか。ここには大物がいそう。

P6270022

さっそくきたよ。今日、一番の大物!目盛付きランディングネットに

よると25cmくらいかな。

その後も反応があるが、サイズが小さい。

P6270027

この淵では25cmくらすをバラす。

P6270026

イワナの反応が悪いな。こんな淵だったら、フライが着水と同時にくるもん

だけど、白泡にぶっこんで沈めてやっとフッキングするって感じ。

むっ、

あれは、

滝!?

P6270028

手前で木が邪魔をし、奥に滝がある。

もちろんこんなところに巻き道なんてねえ。難易度Sだよ。この巻きは!!

木が倒れているのは斜面がごっそり落ちているということ。

左はオーバーハングしている崖。

ここを越えようとするバカはそうはいない。いや、多分いない。巻くか。

あの上にパラダイスがあるのか?

もう一人の俺が無茶をするなといってる。

どうする。

いくか。

いやまて、

嫁と子供の顔がよぎるが・・・・

行っちゃうか!!

 

ひー

ふー

へー

途中でかなり後悔している。

崩した岩がかなりの時間差をおいて川にドボーーーンって、落ちたけど、

どれだけの高さなのここ!!

なんとかくずれた崖の上を巻いたけど、こんどは降りなきゃならない。

しかーーーし。降りるところがない。

あと、少しのところまでいけるんだけど、どうしても降りれん。

右往左往していると、

ボロ

やべ

ゴロゴロ

ズザザザザーーーー

ドボーーーン

って

落ちちゃいました。

大丈夫か、俺。

おおーーー。

P6270029

ウェーダーが裂けた。

ふーーー。

でも、まだ、続けるぞ。

命がけでおりたのだからパラダイスに違いない。

P6270030

しかし・・・反応なし。

しかも、すぐに・・・・ 

 

P6270031

さっきの5倍はあろうスペシャルな滝。

もちろん・・・・巻きませんよ。

っていうか2度とここにはきませんよ。

はぁぁーーあ。帰りがしんどい。

新しいウェーダー買わないと。

   

      

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (10)

2008年6月15日 (日)

探釣での初体験

そこそこの規模にもかかわらず、全く生命反応がなかった渓がある。

本当に魚がいないのか?いった時期が悪いのか?魚の活性がたまたま悪かったのか?

今日、探釣予定の場所はそんなところ。

前回は中流域から入渓したが、今回は一番下から。

ふむ、いきなり堰堤。まあ、いいだろうこれを見て、半分くらいの人が入渓を

あきらめたとポジティブに考えることにしよう。

またまた、堰堤。

ふっふっふ。これだ。これを越えようとする人は・・・かなりの数減る。

その間、全く反応なし。

いいぞ!!もし、この上にパラダイスがあったとしても、途中に反応がなければ

引き返すからな。

またまた堰堤。

そうきたか。しかも、でけえな。いや、まて。ここでも高巻きをかます変人は

そういない。ちなみにその間全く反応なし。

おお、かすかに見える水は堰堤ですか??

もう、反応もみずに巻きに入る。

またも堰堤。

ポジティブ、ポジティブ、我慢、我慢。

またまた、堰堤!!

ふーーー。持ってきた500mlのスポーツドリンクが空になった。

さーーーーて、そろそろパラダイスかな・・・・・堰堤。

 

 

ぬおぉぉぉぉぉーーーーー!!!いい加減にしろ!!

一体いくつ堰堤を作るんだ!!こんなすばらしい渓を段々畑のようにしやがって

道路特定財源があまっているからといって、ふざけんじゃねえ!!

そりゃあ、地元の土建業の人は生活がかかっているから無理やり仕事を

作るだろう。だったら、アメリカみたいに無駄なダムを壊す公共工事をやってくれ!!

って、また堰堤。

わかった。わかったよ。やってやろう。すべての堰堤を越えてやるよ!!

はぁはぁ

まだか、まだ堰堤はあるのか??

おお、どうやら最終堰堤らしい。

高巻いた堰堤は二桁にのぼった。はじめてだなあ。こんな高巻き。

 

 

 

P6140004

ふーーーぅ。いい感じの渓だが体力が・・・・

おかしい、反応がない。まさか・・・・まさかな。そんなはずはない。

きっと神はみているだろう。俺の努力を!!

 

 

P6140003

そらきた!!岩魚が!!いたよ。サイズなんて関係ない。

生命反応があったことがうれしい。

P6140005

標高差がある渓が続くな。

おっあれは・・・・前回の入渓時、俺が作った目印ではないか!!

P6140007

すげーな。2ヶ月前に作ったままだな。

P6140009

おっ、分岐点だ。水量の少ない右に進むか。

厳しいな。渓が階段状でポイントがない。

P6140011

それでも小さいのが釣れた。

本流へもどる。

おかしいな。これほどの規模の渓ならもう少し大きいのが釣れてもいいのだが。

むっ、なんだ。まさか・・・・

先行者??はじめてだよ、探釣やってて先行者がいたなんて!!

ルアーマンの二人連れ。

俺「こんにちは。どうでした?」

ル「わぁ、どこからきたのですか?」

俺「下から、あの堰堤を越えて」

ル「あの堰堤を越えてきたんですか!!信じられない。もっと簡単に入れる

  道がありますよ」

俺「・・・・」

ル「この上で28cmの岩魚が釣れました。その他はちょぼちょぼです。本流はやって

  いるので、左の支流がいいですよ」

俺「ありがとうございます。」

そうか、左の支流か。

P6140016

たしかに反応はいいよ。でも・・・ちびばかり。

引き返し、だめもとで本流を登ってみたけど、反応はなかったな。

まあ、いいや。最終堰堤の上に簡単に入渓する場所がわかっただけでも。

来年だな。次回くるのは。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (5)

2008年6月11日 (水)

GW最後の日

子供も嫁もいなくて、仕事以外の余暇時間をすべて釣りにあてられる個人的

GWは今日で、最終日!!

行っちゃうよ。南信州最強の渓へ!!

朝4時。楽しいことだと、目覚ましがなくても起きれちゃう。

なんやかんやで支度していざ出発。目的地に6時前には着いちゃった。

へっ。

なに。

車が2台。

うそでしょう。今日は平日ですよ。

モチベーションが一気に下がった。

はぁーーーあ。どうすっか?仕方ない。支流でも入るか。

俺の車でオフロードはきついんだよな。下にガンガンぶつかってるよ。

先日、イエローハットにオイル交換に行ったら、「オイルが漏れてて交換

できません」って言われたけど、これが原因か?

P6110001

まあ、こんな感じの渓。

空になにも飛んでない。

あたりも全然なし。

釣れる気がしない。それでも3時間以上粘ったか。

でようにも、ここは退渓点まで行かないとでれない。

どうする。うーーーん。どぼん!!

足が滑って落ちました。ウェーダーの中にも水がいっぱい。

はぁーーーあ。

いいや。退渓点を無視してこっから山を登ってやれ。

はー。

ふー。

ひー。

なんとか脱渓。

どうすっかな。本流でもやってみるか。

P6110003

上で取水しているから本流のほうが、水がすくない。

バシャ。

おっ

バシャ。

おおっ

バシャ、バシャ。

なんだよ、おい。稚魚が群れでいるぞ。最近、稚魚放流したのかな?

稚魚ばかりかと思うとたまーーにいい型がアタックしてくる。

稚魚のフェイントを無視しながら、いい型のだけあわせるって難しすぎる。

たまーーに、フッキングするもバラしの連続。

とあるポイントでヒット。

おっ。なかなかでかい。

無事ランディング。

P6110009

サイズは28cmでそれほどのことでもないが。

せっかく一匹なので生簀をつくってやりました。

P6110008

みてよ。この顔。

放流物じゃあだせないよ。この表情。

結局本流では、この一匹だけ。

P6110012

途中から支流へ。

ここも反応が悪いな。

P6110014

それでも、イワナ3匹釣れた。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (5)

2008年6月 8日 (日)

あのオヤジの渓へ・・・

テングさんから、釣具屋で「俺はいつも○○川で尺岩魚をあげているんだ。」と自慢

しているオヤジの話を聞いた。

具体的な場所は教えてくれなかったらしいが、おおよその場所はわかった。

テングさんから「行ってみたら?」というので、行ってみることに。

P6080001

連日の雨と今朝の雨でかなりの増水!!

ポイントはわずかな巻きしかない。

P6080002

その巻きから引っぱりだした、塩焼きサイズ!!

先日のヤマトと違って健康そのもの。

P6080004

くるにはくるが、シビアな反応だぜ。

普通だったら、1回目でほとんどくるのに、ここは2~3回目でくる。

しかも、きかたが微妙。巻きでぐるぐるまわって、白泡に飲まれる瞬間「キラッ」って

見えるだけ。しかも、1回でたら2回目はなし。

P6080005

かなりの増水だな。

前回の釣行で勉強になったのは、巻きでもかなりの時間浮かせたほうがいい

ということ。いままでは長くて10秒程度だったのを1分程度までほったらかしに

するようにした。

P6080006

これが意外にくるんだ。まよってる岩魚が我慢しきれなくて出てきちゃうって感じ。

我慢くらべだね。

P6080009

上流へ行けば、すこしは水が減ると思ったけど、だめだなこれは。

P6080012

それでも巻きから引っ張りだしてくるよ!!

P6080011

まあ、ニッコウなんだけど、白点が少なかったり、お腹が黄色かったりと

いろんなタイプが釣れる。

あっ、そういえば、シーズンはじめにネタのためストマックポンプを買ったんだっけ。

はじめて使ってみるか。

むっ、なんだ、使い方がわからん。

水を吸って、どこまで入れるの??まあ、いいや適当につっこみ水を排出。

って戻らないよ、ゴム球!!

本当に適当にひっぱったり、水を入れたりしてなんとか採取しました。

P6080014

うーーーん。なんとかカゲロウのニンフなんてのはわかりませんが、面白いね。

これ。へー、こんなもん食ってんだとマジマジと眺めちゃったよ。

次回までにストマックポンプの使い方ネットで調べないと。

P6080019

わずかな巻きから20cm前後が釣れることは釣れるけど・・・・

おっ二手に分かれているぞ。じゃあ、右に行くか。

P6080026

水量もだいぶ落ち着いてきた。

P6080027

いるねー、こっちにも。ここまで15匹くらいかな??

むっさらに分岐。じゃあ、あのオヤジ情報のとおり右へ進むか。

P6080036 

水量がだいぶ減ってきたよ。

 

 

とあるポイント。

巻きの手前にプレゼンテーションし、ゆっくーり巻きに向かって流れていく。

ガバッ

おっ

きたか。

むっ

デカ!!

竿がしなる。

やべ、倒木が・・・・

えい、俺が近づいてやる。

ランディング成功!!

P6080030

サイズはと・・・・・・

なんと32cm!!

でけーなー。コイツ!!

その後もぽつぽつと20cm前後が釣れるが徐々に生命反応がなくなる。

P6080035

ここまで登ってくると、空が開けて左右の山の尾根がすぐ近くにある。

もう少し上まで調べたいが、時間がない。

ちょっともどって左の支流を探索してみる。

P6080039

ここは釣れるのは釣れるが、10cm程度のチビばかりだね。

尺をあげちゃうと、この上に行こうという気力がなくなるね。お腹いっぱいで。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (3)

2008年6月 6日 (金)

ニューロッドで爆釣!?

  じゃじゃーーーん。

Alfabetagammazetaimg600x45012124200

買っちゃったよ。ヤフオクの中古だけど!!

7ftのパックロッドを持っているけど、ラインを出す場所じゃあ、きついからね。

アキスコの8ft。できればグラスのほうがよかったんだけど、しょうがない。

新品で買える経済力がないからね。

さーーて、試し振りでもしてこようかな。 

 

 

午後からだから入渓が楽で退渓も楽でラインがだせるところ。

P6060001

ラインを通して振ってみる。おお、ミディアムでよくしなる。

むっ。

P6060003

釣れちゃったよ。痩せたヤマトが!!

今日はキャス練だから釣れなくていいよ。

P6060006

今度はアマゴ!!

おっ

今度は・・・・

P6060008

25cmのアマゴ。朱点がまったくなし。

ネイティブだね。こりゃ。

P6060011

こんな場所でも・・・。

P6060013

きちゃうよ。ヤマトが!!

P6060017

すげーな。どこにいれても、きちゃうよ。ヤマトイワナが・・・

全然、前に進めないじゃん。

前回買ったフロータントがないよ。もう!!

P6060023

なんかスイッチ入っちゃっている??この渓??

適当に流心に流して、1・2・3ってあげるとかかっているよ。

P6060024

ここはガレ場だから、根がかりして、エサ師がやりにくいらしい。

P6060025

入れ食いってこのこと。

P6060032

どの淵、どの瀬に入れてもでてきちゃうよ。

P6060035

本日、一番大きい28cmのヤマト。

しっかし、みんな痩せてるな。ここのイワナ。俺のわき腹の肉をあげたいよ。

P6060041

#10のスティミュレーターなんかを使ってもきちゃうんだよな。

P6060042

20cm前後のイワナが!!

#10のスティミュレーターはバレまくりだな。

ティペットを4Xか5Xにして、テンションを緩めず、一気に取り込まないと

みんなバレちゃう。

P6060036

午後の3時間だけで、30匹以上釣れたよ!!

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (8)

2008年6月 4日 (水)

マスターに教えてもらった渓・・・再び

さーーて。増水。予定では尺アマゴをあげた渓の上流部に入ろうと思ったが、

前日までの大雨でやめる。

仕方がない。取水堰の下でやるか。

P6040002

あれだけの雨が降ったにもかかわらず、増水なし。

水温10℃。ハッチなし。やな予感。

P6040003

こんな、すんばらしいポイントでも反応なし。

走る魚も見えません。

やな予感。

1時間以上たつが、全く反応なし。

途中、ミミズの空箱等、エサ師のゴミがあったが、根こそぎ持っていかれたか?

ある岩に飛びついた瞬間・・・ドボン。

へっ

なに、今の音。

もしや・・・・

デジカメを落とした!!

やべー。

今、身に着けている一番高価なものを落とした!!

手探りで探っても無い。

手の感覚がなくなるくらい冷たい。

先日、温泉に行って水風呂に入っていたとき、

「兄さん、こんなつめてえ風呂によく入っていられるなー」と

いわれたけど、その時の水温16℃。

今は10℃。手の感覚が無くなってきたよ。

まさか・・・下の落ち込みに・・・・

2m下の落ち込みを調べると・・・・ありました!!

ふーーー。とりあえず、撮影できるかためしてみる。

P6040004

長い間、冷たい水の中に入っていたので、結露で曇っているが、撮影できました。

その後も全然、反応なし。

どうする?

離か。

そうだ。

離だ。

貴重な休日をこんな渓でつぶしたくない。

よし。この前、マスターに教えてもらったあの渓へ行ってみるか!!

 

 

 

 

P6040008

前回、この渓で釣りをしようと準備をしていたところ、林業の人に殺されそうに

なった現場。

しっかし、上からこの渓に向かってバシバシ木を倒してくれたよ。

P6040010 

ポイントがねえ!!

しょうがねえ。高巻くか。

P6040012

って滝しかねえ!!

まじ、ポイントないよ。マスター!!

P6040013

滝の連続っていうより、ずっと滝!!

マスター、子供のころ竹竿で釣ったっていってたけど、どこで釣ったの!!

子供がこれる場所じゃないよ。ここは。

P6040014

ずっっっーーーーーと滝だよ。マスター!!

帰ったら説教だよ。ガセネタ流しやがって!!

マスターの情報がなかったらとっくに引き返しているよ。

P6040015

マスター!!まだまだ滝が続いているよ。

マスターの家系って忍び??何回も言うけど、子供が竹竿で来れる場所じゃ

ないよ。ここは。

P6040019

もう、どれくらい登ったであろう。ちょっとしたポイントでもあれば試すのに・・・

P6040023

おおっ、岩の下に微妙な巻きが・・・・

いいや。ここでだめなら帰ろう。

ピシ。

バシャ。

おお。

P6040022

おおっ、いるよ岩魚が!!マスター、疑ってごめんなさい。

でも、子供がこれる場所じゃないですよ、ここ。

その後、ほとんど滝なのだが、微妙にポイントらしき場所にプレゼンテーション

すると・・・・

P6040024

小さいけど、釣れますよ。岩魚が!!

しかし・・・P6040026

どこまでも続きますよ。滝が!!

た~きは、つづくーよ。どーこまでもーー。って歌っちゃいますよ。

自嘲的に・・・・。

ほんっとに、たまーーにだが、ポイントらしいところがあるが、

P6040032

100%の確立ででます。岩魚が。

もし、高低差のないすばらしいポイントがあれば・・・いるだろう尺が!!

でも、そんなとこない。

P6040034

微妙なポイントで釣れるのはこのサイズばかり。

マスター!!

釣れた魚って何って聞いたら、

わからないって答えたよね。

アマゴ、イワナってヒントも出しているにもかかわらず、

アマゴとイワナの区別ができないって答えたよね。マスター。

アマゴかイワナかわからないけど、魚が釣れたって答えたけど、

調理人失格だよ。マスター。

 

 

ぬおおーーーぅ。

P6040029

手前の滝はたいしたこと無いが、奥に見える滝は半端な高さじゃないよ!!

華厳の滝のようにオーバーハングしているよ!!

もう、無理。ポイントがあれば絶対釣れる自信があるけど、無理。あの滝

越えるのは・・・

しょうがない。ここで引き返すか。

しっかし、こんな劣悪の環境にもかかわらず、生息できる岩魚の生命力に・・・

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

かんぱーい!!

 

 

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (7)

2008年5月31日 (土)

岩魚の渓へ

あちこち行ってると、増水の時がいい渓や渇水の時がいい渓など、わかってくる。

今日は、前日まで降っていた雨の影響で増水間違いなし。

じゃあ、あの渓へ行ってみるか。

P5300001

なにせ、このポイントは取水堰の下なので、渇水中は釣りにならない。

あれだけ雨が降っていたにもかかわらず、ちょうど良い水量。

P5300002

しかし・・・・反応なし。

釣り始めて1時間、2時間とたつが、反応なし。

プールのカタにさんざん流したあと、そのポイントに近づくと、あら不思議、

魚雷発射。いたのね、そこに。

そのパターンが何回か続いた。白泡や石の下にいて全く反応がない場合は

釣りにならないが、この手のパターンはなんとか釣りになる。

日が出て、水温がもう少し上昇すれば、活性があがるような気がする。

P5300003

ふーーーーん。

おっ。やっと反応あり!緊張感がなかったので、あわせられず・・・。

P5300006

そのあとは調子がいいよ。活性があがったのかな?

いやー、コンパクトロッドでラインをだす釣りって難しいな。

せっかくヒットしてもテンションがキープできなくてバレまくり。常にラインのたるみを

とってなければならない。当然バーブレスだから。

まあ、普通のフライマンなら当たり前のことだけど、慣れない俺は大変!!

P5300015

だんだんとサイズアップしてきた。

P5300021

本日の最大26cm。

全部で10匹くらいか。

この渓ももうちょとだな。あと2週間もすればピークをむかえそうな気がする。

そうそう、最近、滑りまくるのでウェーディングシューズの底を見たら限界に来ている。

P5300024

あと、2mmくらいしかない。まだ、1年しか使ってないのにな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年5月26日 (月)

1年に一回しか行かない渓

まあ、探釣などをやっていると、ほとんどがはじめての場所。

再び行きたいなと思う川は、10に1くらいかな。

今日、行った場所はそんなところ。

昨年は渇水時にきたけど、今日は、増水してる。

P5260004

本命のポイントは二手に分かれた上だけど、ここでも岩魚が釣れる。

P5260006

まっサイズは小さいけどね。

P5260008

滝、滝、滝

P5260010

滝の間の落ち着いたポイントでも反応がある。

P5260017

今日は、左の支流からアタック。

こっちからははじめてだけど、滝ばっか。

P5260021

釣れる魚のサイズがアップしてきましたよ!!

P5260023

また滝!!

P5260024

いくつ越えたろう。10くらいかな?

P5260027

お腹がオレンジの居着きの岩魚なんだけど、ちょっとまじっているな。

P5260030

水量が減ってきたけど、それに反比例するようにサイズが大きくなってくる。

P5260038

これで26cmくらいかな。

P5260041

小さい滝が続くけど、まだまだ登るよ!!

その後もぼちぼち釣れたけど、ここら辺で終了。

右の支流に移動する。

P5260043

こっちの方が標高差がなく落ち着いているかな。

第一投目でいきなりヒット!!

P5260045

でか!!

サイズはと・・・・

P5260049

ぎりぎり尺。

次のポイントで・・・・・

 

 

P5260052

こいつは31cm!!

やっぱりここはすごいな。

P5260054

増水でこんな水量なのに。

P5260055

こんなのが釣れちゃうよ!!

小さいのは釣ってもしょうがないので、#10のスティミュレーターなんかを使っても

きますよー!!25cm前後が!!

もう、お腹いっぱいなので、今日はここまで。

おそらく今シーズンはこないだろうな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (4)

2008年5月22日 (木)

キタ━(゚∀゚)━!  尺??

知り合いのマスターから“子供のころあの沢でたくさん魚を釣ったよ”という情報。

ぬあに??あんなところに魚がいるの?

“上でも下でも釣れたよ”だって。

30年以上前か・・・・だめもとで行ってみるか。

 

 

入渓点(画像なし)。無理やり斜面をよじ登ると林業の人が木を切っている。

しかも、すり鉢状の沢に倒れるように・・・・・

こっちの存在に気づいていないのでお構いなしに。

釣りどころではない。沢は倒木だらけで私も下敷きになりそうだった。

こりゃだめだ。仕方ない。もっと上流へ行ってみるか。

 

 

もっと上流の支流。

P5220017

きっきびしい。水量はなんとかあるが標高差が・・・

ま、そうだ。だれもがこんな上には魚がいないとあきらめるだろう。

そういうところへ俺は行く。

P5220018

ポイントがまったくない。階段状の滝が続きます。

P5220020

体力の限界・・・・もう登れません。

何やってんだろう俺。釣りもしていないのに体力の半分を使ってしまった。

 

 

さてどうしよう。先行者は一人いたが、本流をせめているみたい。

もっと上流の支流を探索してみるか。

P5220022

ここはさっきより水量は豊富だけど・・・・

P5220023

やっぱりきついな。標高差が。

それでも、ポイントがいくつかあるので、せめるも全く反応なし。

P5220024

こんな滝ばっか。疲れたよ。

ここも巻きはしたが、反応なし。

P5220026   

ここで無反応ならあきらめる的ポイントでも反応がなかったので、引き返す。

今日はだめかな??

本流は支流と違って標高差のないチャラ瀬。

P5220027_2

本流でもやってみるか。

さすがは本流。反応はいいし。魚もいるし。

P5220028

上流はヤマトの渓だが、ここらへんでは混じっているな。

その後は続かん。反応はあるもののなかなかフッキングしない。

しまいに堰堤。しかもスペシャルにでかい!!

はじめ左に巻いて立ち往生し、引き返す。その後、右の林道に無理やり登り

高巻いた。

ここだけで、1時間つかっちまった。

P5220033

堰堤を越えるとお決まりのチャラ瀬。

全くひと気がないので、怖いな。まじで。

P5220035

やっと渓流らしくなってきた。

むっ、すぐに反応。

おっでかい岩魚が跳ねてあわせ切れ。

まじかよ。いつものチビアマゴのようにあわせちゃったよ。

25cm以上あったからな・・・・。

針を結びなおして再びキャスト。

バシャ。

プチ。

再びあわせ切れ。

今のもでかかったな。

再びキャスト。

バシャ。

プチ。

シンジラレナーイ。3連続あわせ切れ??

しかもみんなでかかったよ。

くそ!頭にきた。ティペットを5Xにかえてやる。

P5220037

その後はヤマトか限りなくヤマトに近いのが入れ食い。

何だ。いきなりスイッチが入ったぞ。

とあるポイントで落ち込みの巻きに入れる。

あっやべ。流心に流しちゃった。ピックアップしようとすると・・・ズン。

 

 

まさか・・・・

 

 

 

なんかかかってるぞ。

 

 

 

おおっ。

 

 

 

 

1

 

 

 

キタ━(゚∀゚)━!

 

 

 

 

 

P5220047

 

31cmのアマゴ。朱点が一切ない。

ここまででかいと背中が迫力あるね。

P5220048

 

 

2_2

 

 

 

霊長類の作った毛ばりをなめるなよ。

 

 

 

 

 

P5220049 

その後はこんな尾びれの大きいヤマト岩魚(俺基準)が入れ食い。

14時~15時までの間はパラダイス。

P5220053

 

 

 

 

1_2

 

 

 

地球に生まれてよかったーーーー。

 

 

 

 

 

P5220054

ここで時間切れ。

もっとやっていれば尺ヤマトも夢じゃなかったが・・・・残念。

次回行ってもこんなに釣れないんだろうな・・・・。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (5)

21日の釣行記

まあ、レポするほどのこともないけど、ちょっと行ってきたんで。

書いてみますか。

前々回の本流。

P5210002

前日にあれだけ雨が降っていたにもかかわらず、このクリアさ。

P5210005

こんな渓相なので、8ftのロッドにリーダーティペットを長めにしたら

ライントラブルしまくり。フライフィッシングってこんなに難しかったっけ?

ラインをだすフライって、ほんと久々だな。

P5210004

魚影が濃いとさ、こんなプールのようなところで、近づいただけで、魚が

走りまってポイントをつぶすってことあるけど、ここには一匹もいない。

P5210007

やっとのことでわんぱくアマゴをかけた。

反応もほとんどないよ。忘れたことにやってくる反応ってあわせるの難しいよね。

緊張感が切れてるから、すっぽぬけかあわせ切れのどちらかだよ。

P5210012

水がきれいすぎるのも問題だな。全部見えちゃうよ。魚がいないのが・・・。

P5210013

最後の取水堰で照れ屋の岩魚(26cm)がヒット!!背中の模様ががゴギみたい。

まあ、ここで水をとってるから下は常に渇水なのだろう。

魚がいないわけだよな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (2)

2008年5月17日 (土)

稚魚がたくさんいる川

さて、今日は土曜日。先日の続きをやろうといってみると、すでに三重ナンバーの

車に入られていました。わざわざ遠いところからごくろうさまです。

夜勤明けで無理に釣りをやらなくてもいいのだけれど・・・

そうだ、まだ中下流域しか制覇していないあの川へ行ってみるか!!

 

 

道路から川までかなりの標高差があるので、入渓できそうな場所を探す。

車から降りて、川をのぞきこむと横の雑木林でガサガサ音がする。

何だ?

むっ

おっ

するといきなり黒い塊が私に向かって飛んできました。

そうです。クマです。

私も驚きましたが奴も驚いたでしょう!!

私の1m前を横切って反対側の雑木林に逃げ込みました。

ふっーーー。残念。

右ストレートを叩き込んで、鍋にしてやろうと思ったけど、

逃げられちゃあしょうがない。

 

仕切りなおして降りれそうな場所から無理やり入渓します。

P5170001

浅くて標高差のない渓流です。よくみると2~3cmの稚魚がたくさんいます。

自然繁殖??と思ったけれど、こんなにいっぱいいるのもおかしいしなー。

漁協の稚魚放流ってどのくらいの大きさのアマゴを放すのかな?

まあ、いいや。とりあえず、釣りあがってみるか。

P5170002

すごいな、ここのチビたちは!!#16パラシュートにアタックしてくるぞ!!

渓相からいって、いてもチビあまごか??

P5170004

水がきれいすぎて近づくだけで走られちゃう。

1時間くらいかな。釣りあがっていくと渓相がだんだんかわってきました。

P5170005

標高差があるゴルジュ帯がでてきました。

P5170007

ちなみにここまで2バラシです。

渓相も落ち着いてきたところでやっと釣れました。

P5170011

アマゴか。こんな上流にもアマゴがいるのか。

実は2年前にこの川の下流で完璧なヤマト岩魚を釣ったことがあります。

なので、もしかしたら上流は岩魚域か?と期待していたけど・・・

P5170013

きれいな魚体である。

P5170018

アベレージは17cmくらいか。岩魚はヒットなし。

P5170020_2

こんな滝が出現。中下流域には堰堤があったが、上流域にはないようだ。

ここの巻きにフライを流すと・・・・きました。

P5170022

いるんだ。岩魚が!俄然やる気が出てきた。

P5170030

こんな落ち込みででてきたのは・・・・

25cmのアマゴ。

P5170029

ネイティブって感じがしない??黒っぽくて。

その後は17cm前後のアマゴがかなり釣れだした。

たまーーーに、岩魚も混じる。

P5170033

再び標高差のあるゴルジュ帯に差し掛かりました。

P5170037

こんなところでもアマゴが釣れます。

P5170041

24cm。画像ではうまく撮れなかったけど、口がとんがってますよ。はい。

うつくしいな。あまごって。

P5170042

ここで時間切れ。もしかしたら、この上は岩魚率があがり、尺クラスがうようよいる?

かもしれないので、次回の探釣に残しておきます。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (5)

2008年5月14日 (水)

増水・・・なので支流へ

昨日の本流が忘れられない。

GW明けにもかかわらず、足跡ひとつなかったからな。

朝、雨でおきた。予報では9時まで降って、その後晴れるらしい。

9時までしっかり降ってくれました。これだけ降ったら釣りにならないだろうな・・・・

だけど、行ってみるか。

車を止めてかなりの距離を下らないと川は見えない。

今日は久々に8ftのフリーストーンを使ってみる。

P5140004

やってくれますよ。昨日は渇水で川底の石もくっきり見えたのに・・・

これじゃー川も渡れない。

どうする?戻るにしてもあの距離を登るのもしんどい。

そうだ。昨日、気になっていた支流をせめてみるか!!

P5140005

支流の水は澄んでいる。そのへんにフリーストーンを置いて背中のあるパック

ロッドをつなぐ。渓相はなかなかいいがどうだろう??

P5140010

全く、反応なし。走る魚も見えない。

P5140011

俺が岩魚だったら、こんなところに隠れているであろうポイントでも反応なし。

この支流、全く魚がいないのか??

かなりの増水でこの程度だから、平水時だったら水が少なすぎて住めないのかな?

あきらめかけたその時、

がぼっ

おっなんだ

魚がいるのかこの支流

結構引くな。

無事ランディング。

P5140007

25cmの岩魚。いやーうれしいね。探釣していて岩魚が釣れると。

なんていうか夢が広がるというか。俄然やる気になる。むっふっふ。

  

 

しかーーーし。その後が続かん。

走る魚もいないし、反応もない。

さっきの岩魚はだれか一匹だけ放流したのを俺がたまたま釣ったの?と思える

くらい魚がいない。

 

 

 

P5140016

この奥の巻きに何気にキャストすると

ピシャッ

あっ、合わせが早すぎた。

最近、シビアなちびアマゴを相手にしていたからな。

ダメだろうなーーーともう一度。

ピシャッ

あっ、またやっちまった。2回でたから岩魚で間違いなし。

もう一度、

ピシャッ

さらにもう一度、

ピシャッ

おいおい何回反応するんだよ。←その前に釣れ!!

5回目でやっとフッキング。

P5140015

24cmの岩魚。ニッコウ系だけど、天然だね。口が大きくヒレがピンっとしている。

P5140017

こんなようなところがいくつもあるんだけど、全く魚がいないんだよな。

P5140018

ぐおおーーっ。堰堤。

なんとか高巻きし釣り進むと・・・・

P5140021

再び堰堤。

高巻きにもレベルがあるけど、ここの堰堤の高巻きはレベル高いよ。

道が付いているような堰堤難易度をAとしたら、ここはSだよ。

3つ目の堰堤はどうやってもこえられなかった。

100mもどって山を登るという手もあるけど、それだけの価値があるとは思え

ないし。

この沢は、大昔にニッコウ系の岩魚を放流し、細々と自然繁殖をしていたが、

複数の堰堤を作っているうちに絶滅寸前にまで追い込まれたって感じの場所

だね。

今日はここで撤収。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (4)

2008年5月13日 (火)

漁協の地図に載っていない川

以前から存在を知っていた支流へ行ってみた。

標高は840mくらいかな。入渓点がいきなりボサ!!

P5130011

ふっひっひっ。

これじゃーエサ師入れない。

場所によってはこんな開けたところもあるけどね。

P5130012

例によって釣れるのはちびアマゴだけ。

P5130013

でも、みてよこれ。俺基準では天然だよ。漁協の地図にも載ってない支流だから

放流するわけないしね。

魚はサイズじゃないよ←いいわけ?

P5130016 

ちびアマゴだけどさー。だんだんとサイズがアップしてきたよ。アベレージは17cm

くらいかな。

P5130018

うひょうーーっ!!こんなところにも作っちゃうわけ!堰堤。

道路特定財源を払った甲斐があるってもんだよ!!

P5130019

しかも、連続!!夜勤明けの俺を殺す気??

P5130021

でもここで釣れるアマゴは美しいよ。いや、負け惜しみじゃなくて・・・

地元の高級料理店で出たアマゴの塩焼きにはぶったまげたよ。

朱点が異常に多くて、お腹の黒い点まで赤だったからね。

配合飼料や近親交配が進むとあんなになっちゃうのかね。

P5130023

まだまだ、渓流は続くけど、釣れるのはちびアマゴだけ。

ここら辺で見切りをつけて次の川へ行くか!!

 

 

 

とある川の本流。入渓が非常に難しいが、ナビでみるとここから入れそう。

標高差300mくらいを下るとありました。

P5130024

標高差のない浅目で、障害物が少ない、まさにフライ専用エリア!!

こんな場所ならロングリーダーシステムでも大丈夫だよ(できんけど・・・)

P5130025

うぉぉー。今期はじめてのイワナ。

交じりだろうと関係ない。うれしいねー。

P5130027

水がさー、きれいすぎて下まで丸見え!!ドライが沈んでもサイトフィッシングができる。

P5130033

うおっ。アマゴもいるんだー、ここ。

ドライを流していると、2~3cmの稚魚がフライをつつきにくる。

自然繁殖しているんだね。ここではK川やS川で釣れるわざとらしい朱点の

アマゴは釣れないよ。

放流していないせいか魚影が少ないね。この川

P5130034

こんなプールに1匹もいないもん。走る魚もみえんな。

P5130036

もっと、奥まで調べたいけど、タイムリミット!!

家に帰って夕飯を作らないと・・・・

アメリカの人材情報会社が主婦の仕事を年収で計算すると1200万円だって

発表してたけど、俺は、ちゃんと仕事をして、家事もやっているわけだから年収は

1500万くらいかな?全然、実感がわかないよ。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (3)

2008年5月10日 (土)

連続堰堤の上へ

前回の釣行で入渓できなかった場所へ下からのぼった。

昨年もここへアタックしたのだが、連続堰堤でしかも巻きはとげだらけという難所。

今回は一気に山をのぼり連続堰堤をショートカットすることにした。

ハァッ

ふぅー

はうっふー

ふー

毎度のことだが、疲れるぜ!!

1時間くらいかな?山をさまよってやっとついた。

P5090001

水量十分、GW明けだというのに足跡ひとつない。

まあ、当然か。

パックロッドをつないで第1投を投げてみる。

反応なし。

なし。

なし。

まさか?こんな渓相でありえんの??魚がいないなんて。

P5090002

この連続堰堤の下には岩魚やアマゴがあれほどいるのに・・・・

どうしたことか。

ここにいなければどこにいるポイントでも反応なし。

P5090004

こんなポイントにも反応なし。水がきれいすぎて白泡の下まで、見えてしまうが、

魚がみえない。

しっかし、水がきれいだ。この角度で白泡の下がみえるんだもんな。

この下流や隣りの支流であれほど魚影が濃いのに、ここに魚がいないなんて

ありえるのか?

むっ

おやっ

あれはカモシカ。

P5090009_3

こんなに近づいても全然逃げないな。

こんな山奥だと“怖い”というより“うれしい”と感じる。同じ生き物として。

このあともずっと反応なし、走る魚もいない。

長期にわたる堰堤工事で魚がいなくなってしまったのかな?

このまま帰るのもシャクなんで、隣りの支流へ行ってみるか。

東の山を越えれば多分でるだろう。

ふぅふぅ

へぇへぇ

ひぃひぃ

遭難の一歩手前。

途中で後悔してもあとの祭り。

もう、もとの川にも戻れん。

プロトレックで方位を調べ南に進みます。

道なき山って疲れますね。ほんと。

2時間以上さまよってなんとかわかる場所へ出れました。

車に戻ったら、もっていくの忘れたスポーツドリンクを1リットル一気に

飲みました。

釣果うんぬんのはなしじゃないな。

今シーズン、これだけ渓流に通ってチビアマゴしか釣れないってありえる??

もう、探釣やめよっかな??

本流でウェット。

いいねー。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (4)

2008年5月 3日 (土)

穴場な上流部続き

早く終わってくれないかなー、ゴールデンウィークと思いつつ、

場所を選定。どうせ、人気河川は人に入られている。

それなら昨日の続きといってみましょか!!

時間の止まった集落をこえると・・・・ある、

あるよ、車が・・・

しかも多摩ナンバー!!

GWに・・・こんな山奥の最上流部へ・・・・お疲れ様です。

そこはチビアマゴしか釣れませんよ。

で、どうしよう??

地図上で気になった最上流部の支流へ行ってみるか。

 

 

 

P5030020

うーーーん。一応水が流れている。いるのここに??

むっ、足元を魚が走る。いるのか?ここに??

シビアだぜ。

こんな水量じゃ釣れる魚もたかが知れてる。

まあ、でもたまにはいいんじゃない。こんな釣りも。

P5030021

10mごとに現われるこんなような小さな淵にしか魚はいない。

どの淵にも1匹のみ。しかも淵尻に定位している。

近づくだけでピューっと魚雷発射!!

面白れえ!!これだよ、俺も求めていた釣りは!!

忍者のようなストーキングが成功してもほとんどのポイントにくもの巣。

完璧なボウ&アローキャストをしてもフライは宙に浮いたまま。

なんって手ごわいんだ。この川。

フライを#16から#18、#20へと落としていき、ティペットも8Xまで落とした。

 

 

P5030023

やっとのことでキャッチしたアマゴ。これは価値があるぜ!!

キャッチ&リリース区間で釣った尺岩魚より価値がある・・・・と思う。

そうだ、シーズンはじめにネタのために買ったストマックポンプ。

P5030031

いったい、いつ活躍してくれるのやら・・・

 

とあるポイントへ何気にキャストすると・・・

 

 

ガバッ

 

 

何だ

 

 

でけえ!!

 

 

尺はある!!

 

 

しかし、なんだか模様が変だ?突然変異か??

 

 

プチッ

 

 

そうだ。8Xまで落としていたのね。

しかし、なんだ今の生き物??

アマゴだろうと思うけど、こんなところに尺くらいのアマゴなんて

育つのかな??

ストマックポンプが初登場って思ったのに・・・

まあ、いいや切り替え切り替え。

 

こんな小川にも作っちゃうのですね。

P5030033

堰堤。

しかも連続3つ。

さすがにこの上には生命反応はみられなかったね。

P5030034

えっ。何っ。結果的にはいつもと同じチビアマゴだけだって??

そんなこと言うなよ。げへへへっ。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年5月 2日 (金)

穴場な上流域

大きなアマゴは釣れなくて、そこそこ小さなアマゴが釣れる川。

下流の水量をみたらとても釣りをやろうと思わない川だけど、最上流部は

どうなっているのかと思い行ってみた。

 

時間が止まっているような集落。

腰が90度曲がったおばあちゃんが話しかける。

「釣れたかい?」

「いえ、これからです。」

「ここは岐阜やら三河やらの車が毎日のようにくるよ。へっへっへっ」

夢も希望もなくなりました。

県外からこんなところへ釣りにくるのですね。驚きました。

まあ、せっかくきたのだからちょっとやってみるか。

P5010003

下流の流れから想像もできない山岳渓流。

P5010004

たまに釣れるのは小さめのアマゴばかり。

魚影も少ない。

とにかく警戒心がものすごい。

自分の経験上、この手のアマゴはほとんど天然。赤い斑点もほんのわずか。

上からみると背中が薄いブルーのようで、ぼんやり光って見える。

P5010007

この2段堰堤を越えるとさらに魚影が少なくなる。

地元の漁協はこの川に放流しているようだが、おそらく中、下流域だけであろう。

P5010009

分岐もいくつかあり、だいぶ水も減ってきた。

途中、狸の死体があったが、今度は鹿の死体。

異臭とハエがものすごい!!

最上流部はどうなっているのだろう?情報ではイワナはいないらしいが

探索する価値はありそうだ。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年4月23日 (水)

未踏破区間へ

今日もちびアマゴをいじめてきました。

この川の最上部はいまだ未踏破。

むっおっ先行者の車が・・・平日に先行者なんて・・・

まあいいや中流域も未踏破なので、今日はそっちを攻めよう。

P4230002

標高890m水温11℃。そろそろエンジンかかってもいいころだけど・・・

こんな渓相がいいのに全然反応なし。

なし。

なし。

30分無反応。

こーゆー時ってカゲロウ等に水生昆虫が全然ハッチしていないね。

それでもねばってやっているとはじめての反応。

1時間くらいたったかな。

ガバってでなくて、エルクヘアカディスにちょんちょんって感じ。

P4230003

こんな感じの場所の瀬尻にいる。

フライをイワイイワナ風グースバイオット#16に変更する。

P4070007

すると・・・・

P4230006

ちびアマゴがヒット。

いやー、こんなに反応が違うのですね。このポイントだけで3匹のちびアマゴが

釣れました。

P4230008

「本物かと思ったら毛針だったのか・・・」といっているような顔。

その後も10匹以上釣ったがどれもちびアマゴ。

これ以上やっても結果は一緒でしょ。

なので、場所を変更。

 

 

 

 

 

 

 

P4230012

このボサ川の最上流部にイワナがいるらしい。

とりあえず、竿を出すと・・・

P4230015

お決まりのちびアマゴが・・・って、すごくない?俺って??

どんな川でもすべてちびアマゴ。ちびアマゴを釣らせたら俺の右にでるものは

いないよ。多分。

P4230004

コゴミはちょっとおそかったね。まあ、いらないけど。

おすそ分けしても、たらの芽ほど喜ばれないし。

途中、二手に分かれていたけど、本流と思われるほうへ進む。

P4230018

水量も減ってボサ度もアップしてくる。

本当にイワナなんているの??

こんな場所でも釣れるのはちびアマゴばかり・・・

P4230020

しかし、ここの魚影は濃いな。春先でこのボサ度なら夏以降は釣りにならないだろう。

おっかしいな。ふるきんで会った親父はもっと上流でイワナを釣ったといってたけど

なー。

P4230023

さらにボサ度があっぷ。しかも高巻きはとげだらけ。

もう、ここらへんでやめるか。

疲れました。ちびアマゴを釣るのも・・・

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

最近、釣りにならない釣行記

夜勤明け。ねむー。座るとねむっちまうので、釣りにでも行くか。

さて、どうしよう。最近、どこに行ってもほとんど、釣れない。昨年のブログを見てみると

4月はほとんど釣りになっていない。

とりあえず、例の川の車止めまで行って、工事用道路を登っていくか。

この工事用道路ってどこへつながっているかわからないけど、砂防堰堤を作る道路

だからそのうち川が現われると思う。

 

 

おおっさっそくやってくれるぜ。

P4220021

川幅30cmの沢に、この巨大堤防!!向こう側は滝になっていました。

道路特定財源ってこんなところに使われているのですね。

ひー

へー

ふー

30分は歩いただろうか?

まだ、川は見えません。

P4220006

おっかすかに川の流れる音が・・・・

はるか下に堤防がちらっと見える。

P4220007

実はこの川、下から登ってきたことがある。そのときは、堰堤の連続で5つ目くらいで

力尽きた。巻き道はとげの植物ばかりだったしね。

 

 

ここを越えたあたりから川沿いに道がある。しかし・・・・標高差がハンパじゃない!!

P4220009

画像じゃうまく伝わらないが、メチャクチャの急斜面!!ここから石を落とせば、

下の川まで転がっていくと思います。

P4220011

すげえぇぇぇーー。なんていう渓相だ!ここからでも川底の石まで見える。

入渓者はほとんどいないから、尺クラスのヤマト岩魚がワサワサいる??

行きてえっ。

ハァハァ

行きてえ。降りちまおうかな・・・この斜面。

いや、

こんな斜面を降りたら本当に逝ってしまう。

我慢だ。

最近、ほとんど魚らしい魚を釣っていなくても我慢だ。

ふー。

逝っちゃうか

ふー。

逝っちゃえーーー。

 

P4220014

て、無理。絶対無理。

途中まできたけど、まだ、雪がある。この雪の上を通らなければ入れない。

くそ、引き返すか。

無駄な体力を消耗しつつ先へ進みます。

P4220015

もう、1時間以上歩いただろうか。

ここまでくると空が近くなってきます。

いったいいくつ堰堤を作る気でしょう?

入り口の杭の年数からここら辺の杭の年数まで、かるく10年は経っています。

その間大災害はなかったでしょう。

もう、いいですよ。堰堤。

道路特定財源を使い切らないといけないからって、無理やり作らなくてもいいです。

本気で考えちゃいましたよ。暫定税率の廃止。

へー。

ふー。

そろそろ行き止まりか。

工事の人がいます。むこうもまさか、こんなところに釣り人いるなんて夢にも思わない

でしょう。逃げるように進みます。

 

 

ふーっふーっ。もう、限界です。体力が・・・。夜勤明けだし・・・。

二人以上でザイルがあればおりるんだけどなーーー。ここ。

ここで引き上げ。

 

 

さて、どうしよう??

途中にあった、気になる沢へ行ってみるか。

P4220022

ナビにも表示されない小さな沢。

P4220023

だめだな。ここ。一回反応があったけど、川ネズミだった。

さて、どうしよう??

おとなしく本流でやるか。

P4220025

まあ、反応はありますよ。ちびアマゴの。

P4220027

ちびたちが遊んでくれました。

今シーズン、15cm以下のチビアマゴしか釣ってない。

そろそろ、大物たちのスイッチが入ってくれなと困るな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (2)

2008年4月15日 (火)

まだ、制覇していない川へ

今日は、降水確率0%のフライ日和。

昨年、ほとんど手付かずのあの川へ行くか!!

コンビニで弁当買って曲がりくねった山道をひたすら走ると・・・・

P4150001_2

ぬおおおーーー。通行止め!!がっくり。

はあーーーあ。さて、どうしよう??何も考えていない。

じゃあ、とりあえず、今まで入ったことのない支流へ行ってみるか。

川沿いに全く道路がないので、ナビを見て一番川に近づいたところから

入ってみる。

ふむふむ、ここからだと直線で400mくらいか。

てくてくと歩いていくと・・・・・・

うぉぉぉぉぉーーーー!!

P4150002

かすか下に川が見える。たしかにナビ上だと直線400mだが、川まで標高200mは

ある。画像ではなだらかに見えるかもしれないが、立ってられないくらいの斜度で

ある。

どうする?ここを降りるか??降りても登ってこれるか???

えーーーい。いっちゃえーー。

恐ろしいよー。怖いよー。もし、滑落しても当分見つけてくれそうもないよー。

やべー、膝が笑ってきた。すでに体力の半分を使い切ってしまった。

ふーーー。なんとか降りれた。

P4150008

落差のある渓だ。これはいても岩魚しかいないであろう。

あっそうそう。退渓点の目印を作っておかないと・・・

P4150003

何箇所かに石を積み上げておいた。まじでこれを見失ったら遭難しそう!!

P4150005

リーダーをフライラインに結びつける時の一工夫。結んだリーダーの余分な

糸を1cmのこして切っています。

こうするとフライラインの重さで戻ることはないです。

話をもどします。水温を計ると6℃。標高は1100m。

P4150010

無反応。

無反応。

無反応。

生命反応を感じられません。

だんだん恐ろしくなってきました。

ゴミひとつでもいい。釣り人の足跡を見つけて落ち着きたい!!

P4150014

しかし・・・・これだけの規模の渓に魚がいないなんてありえんのかな??

まあ、いないから釣り人がいないともいえるし・・・・

よし、ここは早々に退散する。体力があるうちに戻らないとあそこの斜面を

登れないからね。

へー

ふー

ひー

ひへー

ふー

ふーーーー。まじ、死ぬかと思った。

両手をついて鹿みたいに斜面を登った。途中、たらの芽の木をつかんだけど、

気にならなかった。疲れすぎて。血はでたけどね。

なんとか車へ到着。

ふーっ。さてどうしよう。また、ナビ作戦でいくか。

次は道路から200m西へいったところに川があるはず。

P4150015

ぬぉぉぉぉーー。ここは標高差はなかったけど、堰堤、奥にも堰堤。しかも水量も

少ない。これでは釣りにならない。

ここも退散。疲れたから、もう少し下ろう。

 

 

 

本日、3箇所目。

以前から気になっていた支流。

P4150016

全然、反応がない。

走る魚も見えない。

P4150018

もう、これ以上いじめないでください。

お魚さん。隠れていないででておいで!!

体力がもちません。

追い討ちをかけるように

P4150019

滝、滝、滝。

もうお手上げです。

P4150023

雪だるまで表現してみました。

なんで、休日にこんな体力を使ってフラストレーションをためているのだろう??

とりあえず、魚の顔が見たい。

入渓が楽なところへ行きたい。

退渓も楽なところへ行きたい。

ということで、やや里川へ入ることにしました。

P4150024

ここは反応がいいな。

魚が簡単に釣れる・・・小さいけど・・・・

P4150028

釣れていると全然疲れないね。不思議なことに。

P4150030

気分もよくなったことだし、ここら辺でやめるか。

P4150036

あまり、小さなアマゴをいじめてもかわいそうだしね。

当分の間は標高の低い里川だな。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (2)

2008年4月13日 (日)

今期、初探釣!

いやー、まいった。前回の釣行で組合員証をなくして漁協本部へ

再交付の申請をしてきました。

罰金5000円。

新しい組合員証300円。

あと、ペナルティーとして10日間の釣り禁止。

なぬ、釣り禁止・・・・まあ、しょうがないか。

それと始末書を支部長宛てに提出してください。

まっまじっすか??

いやーまさか、仕事以外で始末書を書かされるとは思いませんでした。

上記のようなわけで、今回は違う漁協へ探釣に行ってきた。

まあ、昨年入った場所だけど、全部制覇していないので。

ひさびさにウェーディングシューズをだしてみると・・・

P4120026

中敷の母子球に穴が・・・・1年も使ってないのに・・・。ウェーダーの足裏が

2ヶ月で水漏れするわけだ。今のウェーダーもいつまでもつのやら・・・

さあ、標高830m。気温11℃。水温7℃というコンディション。

P4120004

渓相もバッチシなのに反応がない。まあ、予想通りだけどね。

しかしなー。もうしこし反応があっていいもんだけど。

P4120003

30分も釣りあがると憎っくき堤防!!

P4120005

今期、初高巻きをする。

P4120006

堤防を作るためだけの道路。作った後は、荒れ放題で車も通れない。

P4120007

最終堤防のここで道路も終わっている。この上は手付かずの山岳渓流が待っている。

しかしなー。予想していたとはいえ、ほとんど反応がない。

足元を走る魚もいない。

P4120008

こんないい渓相のところでやっと反応がありました。

今期、初獲物。

P4120010

12cmくらいのアマゴ!!

この後、数匹釣れるもみんな同じようなサイズ。

P4120014

君たちのお父さんやお母さんはどうしたの??

山岳渓流だと、アマゴは繁殖できないのかな。できても、サイズが大きくならないのか?

P4120017

ここまで、チビアマゴを10匹以上釣り上げる。20cm以上のアマゴは

2回みただけ。かわいそうだから釣らないでやったけど。

P4120023

だんだんと渓相が険しくなり、それに伴い反応も悪くなったので、ここらで退散。

P4120024

帰り道、カエルが種の保存に勤しんでました。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (2)

2008年4月 7日 (月)

やっと釣りモード??

昨日まで、釣りに行くかスキーに行くか迷ったが、結局釣りに行くことにした。

場所はどうしよう??なんとなく走ってよさそうな場所にする。

落石のある林道を登っていく。ここまで釣り人らしき車は一台しかない。

とりあえず、突き当りまでいくか。

おっむっ、先行車の車が一台!!

見覚えのあるジムニー。これはS氏のジムニー!!いやー偶然だなー。

昨日もすれ違ったし、今年はよく会う。

さて、どうするか?本流のもう少し上流にでも入ってみるか。

P4070004

標高1120m。水温5℃。渓相はいいが、反応が全くありません。

P4070005

ここにいなければどこにいるーーというポイントをいくつも攻めるも全く反応なし。

プールをあえてバシャバシャ歩くも魚影すらみえません。

お魚さんは、この時期どこへ行ってしまったのでしょう?

途中、支流を攻めるも渇水で反応なしです。

P4070003

結局2時間で終了。おまけに組合員証を失くしました。

これは7年間使うので大事にしてね・・・・と言われて7日で失くしました。

再発行は5千円かかるらしい。

ふーーー。やっぱりスキーに行っていればよかった。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (0)

2008年2月25日 (月)

今シーズン初釣行!!

なにかの本でドライフライは最低でも6℃以上の水温がないと釣りにならないと

書いてあったような。

しかし・・・ふらいのじかんのソニックさんは、この時期ドライで釣っている。

おおっ。この時期でも釣れるんだ!!昨年まではこの時期、釣りをやっている人は

頭がイカレているのかと思っていたが・・・とうとう私も仲間入りです。

 

 

 

さて、どこにしよう。昨年の禁漁前にそれなりにチビアマゴの反応の良かったあそこに

するか。

標高915m、気温-3度。

うーーーん。お昼なのに氷点下。厳しいそう。

さて、ポイントまで車を入れようとすると・・・・

P2250013

かるく50cmは積もっているかな。今シーズン一回も除雪をしていない雪なので、

とてつもなく重いです。中央の雪が薄くなっているので、歩いていく。

P2250014

冬の間はこの道、使われていないのかな。

さて、何とか入渓できる場所を探して入ってみる。

P2250015

水温、限りなく0度に近い。お魚さんは全く見えません。

こんなんで釣れるのか??

数投目、「ぽちゃん」という着水音。

あれ、なんだ??

P2250019

おお、フライが凍ってる!!

かまわず、ほおりこんでいると、だんだん大きくなってきた。

糸につけたサクマドロップをポイントに投げ込んでいるような・・・・

これって釣り??

むっなんだ??こんどはまともにキャスティングできなくなってきた。

P2250021

リーダーにビーズを通したように水玉が凍っている。

くそっ!これをとらなければ・・・

指でゴシゴシこすると・・・・

P2250026

うほっ。棒になった。

いやーー。リーダーって寒いと折れるのですね。勉強になりました。

えっ釣果ですって。

なんですか。それ??

今日は、

P2250023

こんなような氷の芸術を見に行っただけですよ。げへへ。

はああーーぅ。

こんなことならはじめから、スキーに行っていればよかった。

1044

こんな天気よかったのにね。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

| | コメント (4)