2007年9月27日 (木)

松茸釣行!!

今シーズン、今回の釣行がラスト。

ラストの釣行は決めていた。そう、あの松茸が生える渓へ!!

今年の松茸は、今のところ大凶作らしい。市場にもほとんど出回ってないという。

今回は厳しいか?まあ、いいや松茸が採れなくても釣れれば・・・

入渓点、トリカブトの花がきれいに咲いていたのでパチリと撮りました。

P9270001

いつもよりやや増水気味。しかしこの渓の透明度、すごいな。

P9270003

近づくだけで、ビュンビュン逃げていきます。

やっとのことで、初ヒット!!23cmのニッコウイワナです。メスなのでしょうか?

お腹がパンパンです。

P9270006

その後もちょくちょく釣れるが、どれも20cmに満たないニッコウイワナ。

P9270008

川が二手に分かれているので、お目当ての場所じゃない左へ進みます。

P9270035

水がだいぶ少なくなりました。

ここでも近づくだけで、ビュンビュンイワナが走ります。いつものようにストーキング

勝負です。

フックを#18まで落としてやっとフッキングしました。

P9270032

おっ完璧なヤマトイワナだ。最近、小さいフライの使い方がわかってきました。

P9270033

しかし、不思議だ。ちょくちょく小さいのが釣れるがすべてヤマトイワナである。

水が少なく滝が連続してあるので、ここらで引き返します。目的の場所はここでは

ないので。

P9270010

さっきの別れの右側。

あれ?こっちで釣れるのはニッコウだぞ??

P9270012

堰堤もないのによく混ざらんな。

おっでもこれは混じってるか。

P9270013

しかし、不思議なもんだ。こんな地図にも載っていない小渓流に漁協が放流するとも

思えないし・・・・そういえば、以前地元の人から聞いた話だけど、炭焼きをしていた

人が、上流まで行ってイワナを放流していたという。

でも、それって半世紀前くらいの話だからなぁ。

左の渓の魚止めの連続滝の上にヤマトイワナがいて、そこからヤマト

イワナが流れてくるのであろうか?まあ、いいや、そんなこと。

 

 

 

そろそろ脱渓して松茸を採りにいきますか。

P9270020

これはホウキタケか。

P9270022

これはコウタケか。いままでの経験上、コウタケが出るときは松茸もでているの

だが・・・

おっ

むっ

ありました。

P9270024

今シーズンはじめての松茸です。地面に出ているのはこの程度ですが、地中に

10cm以上いしづきが埋まっています。

こっちにもありました。

P9270023

かさが開いているのはありませんね。

全部で5本か。今年は不作なのかな?それとも、これからか?

他のきのこもたくさんみましたが、なぜか毎年大量にあるイクチを1本もみつける

ことができませんでした。

 

 

今シーズンの渓流釣りはこれで終わり。

ありがとうな。渓流魚たち!!また、来年も楽しませてくれよ!!

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2007年9月26日 (水)

ヤマトイワナの渓へ

禁漁まで残りわずか!!

今日は、整体師Kさんとヤマトイワナの渓へ行くことにしました。

久々にウェーディングシューズを出してみたら・・・芽がでていました。

P9260002

純正のフルエアロパーツがついている私の車がいけない場所へKさんのジムニーで

ひた走ります。夜勤明けで非常ーーーに眠い私が寝れません。振動がすごすぎて・・

到着は昼になってしまいましたが、入渓地点には先行者はいないようです。

P9260005

入渓地点から1時間、全く反応がありません。

どうしたことか??

釣れないのはしょうがないが、魚が見えません。

うーーーん。違う場所へ移動しようも体力も時間がない。

P9260007_2

やっとのことで撮影サイズがフッキングしました。

この漁協の永代券をもっているKさんによると、今日は増水しているとのこと。

P9260008_2

確かに白泡が多く、ポイントが少ないです。

おっ、右に支流がある。Kさんには本流を釣ってもらい、私は支流へ行ってみました。

P9260011_2

25cmのイワナ。画像ではわからないが、お腹がパンパンです。

P9260013_2

この滝の上にパラダイスがあるような気がするが、Kさんが心配するので、本流へ

もどります。

Kさんもフライがさまになってきました。腰の魚篭は餌釣り師の名残です。

P9260014_2

反応が全くなくなったので、フライを#18へ交換する。

すぐに反応。

P9260015_2

反応は数回と少なかったが、フッキング率が良く5匹のイワナを釣ることができた。

P9260019_2

時間がないので、今日は、ここで終了。

帰り道、みたことのない生物を発見しました。

P9260021_2

大きさ等はバス用のワームと同じです。オレンジの生物が薄紺の生物を飲みこ

んでいるようです。ちなみに両方とも生きていました。

 

 

ヤマビル研究会にメールで問い合わせたところ、ヤツクワガビルがミミズを

捕食するところだそうです。

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2007年9月19日 (水)

新ランディングネット入魂釣行

やっと、というか無理やり禁漁までに間に合わせました。

P9180005

フレームはウォールナットをイタヤ楓ではさみました。グリップは栗。ちょっとグリップ

が太かったかな。コマは12mmを使ったので、マス目は小さめ。

P9180006

フレーム材よりグリップ材を厚めにして、丸みをもたせました。まあ、自分でいうのも

なんですが、初心者にしては上出来かな。この次、作る機会があったらもう少し

うまく作れそうです。

 

話は変わりますが、本日の釣行。もう、この時期釣れる気がしない。かといって

前人未到の山の中に入るには・・・・モチベーションが上がらない。

どうするか??うーーーん。とりあえずメジャーな川で入渓したことのない上流部に

でも入ってみますか。

P9190009

入渓点。車から歩いて1分。久しぶりだな。こんな楽な入渓。むっ水温を計っていると

魚が走る。へー魚はいるな、小さいけど。標高は860m、水温18℃。

ちょこちょこ反応があるが、のらない。アマゴっぽい。

#16アントを白泡に放り込み、脈釣り要領で流すと、竿に微妙な感触。

かるくあわせると、フッキングしました。

P9190011

23cmの岩魚です。やっぱ、リリースネットより手縫いのネットの方が絵になる。

ネットの色も自己主張してないし、下の石が見えるのもいい!!まっ自己満足の

世界だけど。

その後はしぶいな。

P9190012

こんな渓相がいいのに釣れるのはチビアマゴだけ。

P9190014

この川はアマゴの稚魚放流をしているのでしょう。すぐにわかります。

P9190016

なんていうか、とにかく朱点が不自然です。源流域では絶対この手のアマゴは釣

れません。ま、でも他の漁協と違って成魚放流をしないだけましか。

P9190018

うーーーん。釣れるのは20cmに満たないアマゴばかりだ。

P9190021

たまに出てくる支流を探釣するも全く反応なし。

P9190023

一流河川は支流の魚影の濃さに支えられているのに・・・ここは全くいない。

なんか消化不良だけど、時間だから今日はここまで・・・。

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2007年9月11日 (火)

絶対に濁らない川の最上流部

前回は#18が好反応だったので、次回は#20を使おうと思う。

むっまてよ。俺はミッジなんて巻いたことない。もちろんパターンなんてのも

知らない。タイイングの本を見ると・・・ふむふむ・・・CDCを使ったパターンが

多いな。でも、CDCなんてもってるけど使ったことないし・・・山岳渓流で

白泡にドライをぶち込みながら釣りあがっていく、俺のスタイルにCDCは合わない。

しかたない、オリジナルでいくか。イワイイワナ風のモスキートを作って見ました。

P9100004

左は比較のためおいた#14のイワイイワナ。こうみてみると、俺ってタイイング下手

だよな。まあ、釣れるからいいけど。

今回の釣行は、前回引き返した場所のさらに上流部。

車止めから歩いて40分。やっと前回の退渓点付近にたどり着いた。

むっなんだ。うぉぉぉぉーーーー。水が全然ない。

前回の画像。

P9070046

今回、同じ場所で撮った画像。

P9100005

流れ込む川もなくなってるぞ!!

P9100006

おいおい。釣るもなにも水がないんじゃどうしようもない。

でも、おかしいな。前回は、この上でも岩魚が釣れたぞ??

てくてくと10分歩いていくと・・・でてきました。水が!!

P9100007

ここは伏流水になっているのね。

さらに上流部へ歩きます。やっと釣りができるポイントが現われてきました。

P9100010

こんなすばらしいポイントでも反応なし。魚影も確認できない。ふーーーむ。

さらに釣りあがっていくと、やっと釣れました。

P9100012

サイズよりも、魚がいてくれたことがうれしいです。

P9100014

その後はすばらしいポイントが続くが、魚影が薄い。のぞいても魚が確認

できない。忘れたころにポツポツと反応があるだけ。

2時間くらい釣りあがっただろうか。つれたのは1匹だけ。

この、魚影の薄さはどういうことだろう。石にコケがまったく付いていないことから

大雨のたびに崩落しているのだろうか?それとも渇水のたびに伏流水になって

水が消えるのだろうか??

おっ、分岐がある。左の沢へ行ってみよう。

P9100016

なだらかな滝が続きます。ここは石にコケがびっしり付いているので、長い年月

崩落はないのだろう。

P9100018

だめだ、いつまでたってもなだらかな滝が続く。

P9100020

ずっと滝が続いて釣りにならない。この間、生命反応なし。一回でも反応があれば

根性で登るのだが、とても魚が住めそうにない場所なので、引き返し右の本流と

思われる方面へ戻る。

P9100023

こっちはずっとガレ場だ。こんな場所でもたまーに反応がある。フライを#16アント

に換えたら、やっとフッキングする。

P9100029

模様のあるヤマトイワナ。

その後は、フライを換えたせいか、かなり反応がでるようになった。

そうか、今日のあたりフライは#16のアントだったか。くそっはじめからやり直し

てーな。

しかし、なんでこんな小さいのしかいないのだろう。入渓者がめったにくるとは思え

ないし、もう少し大きくなってもいいような気もするが・・・目視で確認できた一番大き

いサイズは22cmくらいかな。

地図の水線がなくなるあたりまできただろうか。まだまだ、反応があったが、

ここで猛烈な雨が降ってきたのでやむなく撤収。

P9100030

土砂降りの中、2時間かけて車まで帰ってきた。

なんか納得できない。ここも来春にきてみるか。

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2007年9月 7日 (金)

絶対に濁らない川

昨日、「明日は絶対一日中友釣りをやるぞ!」と仕掛けや針等8000円分購入し

たら・・・台風の野郎が悪さしたらしい。糸忠のHPを見たら、飯田では9ミリだった

降水量が三峰川上流では500ミリも降ったとか。今シーズンは天竜川本流での

友釣りは無理でしょう、だって。ハウゥー。今から返品したい。

しょうがない。渓流にでも行くか。

ま、どの河川も台風の影響で濁流間違いなし。どこへ行くか・・・前からなんとなく

地図上で気になっていた川へ行ってみるか。

そうそう、自作ランディングネットの練習用に作っていたフレームを捨てるのは勿体

ないので、リリースネットをつけて使うことにした。

P9070058

 

 

 

目当ての川へ到着。標高900m、水温18℃。

P9070003

きっきびしい!!まともに竿が振れん。しかも、くもの巣だらけ。

P9070007

まれに開けた場所もでるが・・・チビばかり。しかし、この魚影の濃さは異常だぞ。

おっかかった。

P9070006

入魂画像。

だめだ。この渓は来春くることにしよう。

P9070009

この時期のヤブこぎはきつい。おまけがいっぱいついてくる。

さて、どうしたものか。そうだ、去年の7月の大雨にも濁らなかったあの川へ

行ってみよう!!

 

 

 

P9070012

すげーな。朝まで大雨だったにもかかわらず、全然濁ってない。標高1255m

水温16℃。この川の上流部ははじめて。

イワイイワナ#14を使うも反応なし。忘れたころに、「フー」と浮いてきてチョンチョン

と突っつき、戻っていく。厳しい。この時期ってこんなもん??

P9070015

やっとのことでチビイワナが釣れた。

P9070017

おまけにチビアマゴも・・・。

P9070019

渓相はいいのになーー。そもそも、俺はラインを出すフライは苦手である。

ショートリーダー、ショートティペット、ショートロッドの別名フライテンカラ師の俺は

この手の川は無理がある。はー、どこかに支流がないかな??

 

 

おっイワナが釣れた。

 

P9070023

完璧なヤマトイワナだ。違う角度で撮影しようとしたら、逃げられた。

この渓のイワナはヤマトイワナなのか。

 

堰堤の落ち込みにたどりついた。

P9070029

ここで何気に#18番のグリズリーパラシュートに交換する。

P9070041

おおっ、なんだ、ものすごい反応。どこへ投げても、バシャッバシャッって。

P9070042

しかも釣れる岩魚は全部ヤマトイワナ。

P9070028

バシャッ!おっ久々にでかいやつがかかった。

P9070038

27cmのアマゴだ。へーこんな上流にもアマゴがいるんだ。

やば、#18がなくなってきたので、#16に交換する。すると・・・直前でなぜか引き

返す。不思議だ。いままで、大きさなど、あまり考えなかったが、こんなにシビアに

反応が変わるんだ。またまた、#18に交換する。

すげー。食いそこねると、二匹目、三匹目がアタックしてくる。

もう、ここだけで、10匹ぐらいは釣ったかな。きりがないので堰堤を越えていきます。

P9070047

お約束の瀬。

P9070049

ここでもイワナが普通に釣れます。おそらくこれ以上はイワナしかいないでしょうね。

渓相もよくなったところで、本日最大の29cmのヤマトイワナがヒット!!

P9070054

この川のヤマトイワナは完璧ですね。

この上は堰堤が連続してあったので、ここで引き返す。

小さいフライって釣れるんだな。さっそく#18#20のフライを巻かないと。

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2007年9月 3日 (月)

気になる支流制覇!!

さて、今日はどこ行こう?

最近、仕事とプライベートで疲れているので、車から入渓点まで1分以内で退渓点から

川沿いの道を歩いて帰れる場所にする。

それがここ。

P9030001

しっかり右上に道路が見えます。

標高1025m。水温16℃。天気は晴れ。

渓相はいいが、まったく反応なし。

釣り始めて10分後、はじめてのあたり!!

P9030003

フライが大きく見えるアマゴ。

その十分後、再びあたりが・・・

P9030004

ここにはキープサイズの魚はいない。こんな入渓しやすい場所の魚は

餌釣り氏たちにもっていかれているのでしょう。

さて、見極めが大事だぞ。釣果に関係なく、ここを釣りあがるか、場所を変えるか

よし、前に行った支流で最後まで行ってなかったあそこへ行こう!!

 

 

 

移動後。

P9030010

なんじゃこりゃ??

大渇水だぞ。まだ、目的地まで着いていないのにこの水量。どーしよう。

一応、竿を出しながら向かおう。

P9030006

すぐに23cmのイワナがヒット。

この時期、だれも入らないようなところにしか魚は残ってないな。

 

40分は歩いただろうか。やっと目的地に到着。

P9030017

ひょえーーー。水がない。前回の時と比べて、半分以下だな。

時たまある“たまり”だけが、ポイント。魚がすべて丸見え。といことは向こうからも

丸見え。テクニックうんぬんじゃなくストーキング勝負です。

おっでかいのがいる。なるべく近づかないようにして、しゃがんで、そーーとフライ

を落とすと・・・一回目空振り、二回目、ふーーと浮いてきて突っつくように口の中

へ、「グッ」とあわせるとしっかりフッキングしていました。

P9030013

30cmのヤマトイワナでした。

P9030014

こんな小さな川にもいるのですね。しかもこんな渇水の中。

P9030025

こんな足首もない深さの瀬に、でっかいのがいました。背びれがでてたんじゃないか

な?

P9030019

細身であるが、これまた30cmのイワナ。

P9030023

この川は魚影が薄いのに釣れる魚は大きいな。

P9030024

こんなたまりに尺以上のがいたけど、気づかれてあばれまくられた。

多分、手づかみなら捕れると思うが、それじゃー意味がないので、素通りする。

だんだん、水がなくなってきた。

P9030027

それでもたまに20cm以上のイワナが釣れます。

P9030032

おそらくここが、魚止めの滝だな。ここで引き返す。

 

さて、まだ時間があるぞ。よし、もうひとつ、近くの川を探索してみよう!!

P9030039

きびしいーなー。この水量。

それでも小さい岩魚が反応する。

P9030040

たまりたまりで必ず釣れるな。ここ。

おっ二手に川が分かれている。この渇水で・・・・きついな。

よし、本流と思われる右へ進もう。

P9030047

水が減ったのにサイズが大きくなってきた。アベレージ21cmくらいか。

いやーほとんど水がないっていうのに25cmのイワナが釣れた。

P9030051

P9030053

もうこれ以上は厳しいか。

よし、さっきの分岐までもどって左へ進もう。

P9030055

これっぱかししか水が流れていないのにもかかわらず・・・釣れました。

P9030054

岩魚の生命力には驚かされます。

もう少し上がっていくと・・・本当に水がなくなりました。

P9030056

きっと岩の下に水が流れているのでしょう。

早く雨が降ってくれないと、ここの岩魚が全滅しちゃうよ。

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2007年8月27日 (月)

某人気河川の入りづらいところ

夜勤明け。ねむ。あと30分座ってたら寝ちまうな。

あーどうしよう。友釣りにも行きたいけど、3回連続“ボ”じゃな。行く気もおこらん。

寝たら夕方、無駄に一日が終わっちまう。

とりあえず、行ってみるか。近くの超人気河川。

 

 

現場に着いたのは11時。あれ、ここにくるまで全然車が止まってなかったぞ。

もちろん、目的のポイントにも車は止まっていない。

お盆にさんざん攻められて魚がいなくなっちまって釣り人もいなくなったか??

入渓点までひたすら歩きます。

P8270001

標高1170m、水温17℃。イワナ相手じゃ水温がちょっと高いかな。

入渓点は釣れないので、30分くらい歩こうかなと川を見ると・・・いるじゃん。

水面を流れてきたハチを“パク”って。

ここはイワナの渓なので、イワイイワナをパイロットフライにして探りを入れる。

すぐに反応。バラシ。反応。バラシ。

いつもの儀式を繰り返してやっとランディングに成功!!

P8270003

むっ。なんだ??アマゴか。アマゴがいるのか?ここに。

再びガツーンとあたり。

P8270004

26.5cmのヒレ残念アマゴ!!

ここでアマゴを釣ったのははじめてだ。きっと水温が高かったから、アマゴの方が

反応がよかったのかな。

さらに上流へ進みます。

P8270009

ここで、尺近いイワナをバラす。全然浮いてこないで、岩の下に入ってしまって

ラインが切れました。

しかし、お盆すぎだってのにすごい反応だ。

その後も20cm前後のイワナがちょこちょこ釣れます。

P8270012

ここらへんのイワナはちょっとニッコウが混じっている。

P8270015

釣りあがって2時間。

目的の支流がありました。

P8270017

うーーん。ちょっと水量が少なすぎるかな?魚が住むには厳しいか??

おっ、それでも反応があったぞ。

P8270020

しかし、この支流のイワナはキレイだな。なんていうか、新品の剥製のような

“つや”に全身が覆われている。

P8270028

ここで釣れる岩魚は、どの固体も背中はまったく無斑で模様があって白っぽい。

P8270024

最大で22cmくらいかな。

P8270026

ここが魚止めの滝。一応上もやってみたが、反応がなかった。

ちょい釣りの割には楽しめたかな。

 

 

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2007年8月24日 (金)

久々の釣行パート2

前日の雷雨には参った。今日は早朝から行くぞって気合を入れていたら

昨夜から雨。しかも、時より激しく降る。天気予報では早朝で晴れる予定が

午前中は雨。どうしたものか、ええーーい。いっちゃえ。

P8230022

本流はごらんのとおりコーヒー色。まあ、予想どおりだな。

とりあえず、未知なる支流へ行ってみる。

P8230019

あれだけの豪雨にもかかわらず、これだけの流れ。普段の水量はどれくらいだろう。

意外にも、魚影は濃い。チビが猛烈にアタックしてくる。

P8230018

ピックアップしたときについていました。ちなみに#16のEHCです。

今までフライで釣った中で一番小さいと思う。このまま泳がせばナチュラルミノーと

して使えるんじゃない??

この水量でアマゴしかいないのでは大物は望めないので、次の支流へ行きます。

ちょっと下ったところにある支流。

P8230024

水量は豊富であるが、かなり険しい。遡上も大変なので、早く見切りをつけたいが

反応もないまま、堰堤が・・・・・

P8230025

どうするか。病み上がりの体で巻くのはきついが行っちゃうか。

P8230026

渓相、水量共にすばらしいのだが、生命反応が全くない。

P8230027

俺が岩魚だったら、絶対に隠れるだろうなっていうこんなすばらしいポイントでも

反応なし。時間と体力を考え、この支流も撤退する。

さて、どうするか。今度は失敗は許されないぞ。

よし、前回大雨で実績のあった支流のさらに上に行ってみよう。

P8230030

入渓点でいきなりヘビを見つけた。渓流に行くようになって毎回見かけるように

なった。

ちょっと脅かしたら、激流の中を上手に泳いでいった。大岩魚が「ガブッ」てく

れば面白かったが・・・そういえば、はじめの支流で川ねずみが水中を泳いでいた。

岩魚やアマゴの稚魚を食べているらしい。気をつけないと尺岩魚クラスに食べられ

てしまったりもするらしいが。

P8230031

実績のある支流。安心感があります。

P8230034

アベレージ18cmくらいか。このくらいのサイズは淵ごとに釣れます。

大物はいないのか?とある淵へビートルを投入するとでました。

P8230038

まあ、26cm程度ですが、十分満足です。

P8230039

俺基準(背中が無斑でお腹が朱色、朱点が側線より上にある)では立派なヤマト

である。

P8230041

その後もなかなかいい渓相が続くが、釣れるのは18cm程度。

P8230043

時間がきたので、ここで退渓します。

帰りに石の上にハリガネようなものがウネウネしていた。

P8230048

なんじゃこりゃ?おもわず、見とれてしまいました。

家に帰って調べたら「ハリガネムシ」という虫らしい。普段は水中に潜んでいて

カマキリなどに寄生し、成長して再び水中に戻り産卵するらしい。

普段慣れ親しんでいる渓流で、こんな生物がそんなサイクルで生息している

なんて・・・・すごいですね。

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2007年8月23日 (木)

久々の釣行

まずは前日の話。

ドーピングをし、ごまかしながらなんとか仕事を切り抜けた。

夜勤明けで、熱はやっと37℃台に下がった。どうにか釣りに行けそうだ。

どこに行こうか??できれば車からほとんど歩かず、帰りは林道で帰れて

アマゴと岩魚が釣れる場所!!そんな場所あるわけねーか。

結局、林道行き止まりの支流。

P8220002

本当は入渓点から1時間くらい歩きたいが、病み上がり中なので、我慢する。

ちびがちょこちょこ反応するもフッキングせず。

何だ?アマゴか??

P8220004

岩魚でした。背中の模様が珍しい。お腹はオレンジで朱点も

側線より上にある。岩魚は“谷”ごとに特徴があるので、面白い。

P8220006

いつもはどうってことないミニ滝だけど、体が思うように動かない。

これを巻くのにどれだけ苦労したか・・・

P8220011

その後もチビは釣れる。

こいつらを産んだ親はいないのか??

P8220014

こいつが一番でかいサイズ。18cmくらいかな。

なんだかんだで2時間以上釣りあがってしまった。

「ピカッ。ゴロゴロ」

早めに帰ろうと思った直後。いきなりバケツをひっくりかえしたような大雨、雷、

やば、すぐに帰らないと!!

そうこうしているうちに川はみるみるうちに茶色になってきた。

「ひえーーーー、まずいぞ。病み上がり中なのに。」

あわてて、竿をしまってひたすら下ります。

水深も上がってきた。釣りあがるとき、なんともなかった場所が通れなく

なっている。

全身ずぶぬれになりながらなんとか車まで戻れた。

たしかに、ここ2週間、雨乞いはしたけど、こんなタイミングで・・・

 

 

 

パート2へつづく

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2007年8月 8日 (水)

お盆前、最後の釣行

お盆前の最後の釣行。愛妻の許しを得て今回は早朝から。

コンビニで食料を調達して、目的地へ向かいます。おっ前の車、俺と同じ車だな・・・

と思いながら走っていると、俺の目的地と同じ方向へ曲がっていく。

早朝に山へ向かうなんて釣りかな?なんて思っていると・・・目的地近くまで

きちゃった。前の車はどこへ入渓するのかな?と思っていると、俺が止めようと

思っていた場所へ車を止めた!!へっまじ、?

20km以上前に出会った車と同じ時間に同じ場所へ行くなんて・・・こんなことって

あるのですね。

フレンドリーな方で、「お互い適当な場所へ入渓しましょう」だって。まあ、お互い

はじめての場所だから場所割りできないってのもありますが。

とりあえず、車を止めた場所からすぐに入れる本流を攻めてみる。

P8080001

全く反応がない。釣れる気がしない。竿をたたみ1時間程度、ひたすら登ります。

途中、朝に会った人を見かけたので声をかけたら、全く反応がないとのこと。

P8080005

だいぶ上流へ上がってきた。よし、ここからはじめよう。

全然反応がない。チビも見かけない。プールを走る魚もいない。

ここには魚がいないのか??

そうこうしているうちに、やっと1匹目が釣れた。

P8080007

25cmの岩魚。かなりニッコウ系が混じっています。

この上から爆釣・・・と思ったら全然だめ。忘れたころに反応があるだけ。

P8080009

魚影が薄いのかな。ここ。

釣れんなーー。

反応ねーなー。

おっ川が二手に分かれている。どちらも同じくらいの水量なので、左へ進む。

P8080012

だいぶ荒れてきました。相変わらず、反応がないです(~_~;)

こんな上流へは、ほとんど人は入らないであろう。ということはもともと、この川は

魚影が薄いのか。

P8080013

へっ3連滝!!釣れない時って巻く元気もおきないね。

引き返そうかと思ったけど、パラダイスがあることを信じて巻きます。

P8080015

巻きの途中。むっなんだ、奥に滝らしきものが見えたような・・・

いやいや幻覚だろう。気力が萎えそうなので、見なかったことにして進みます。

P8080016

苦労して巻いて、こんなところ。魚いるのかな?

ちょっとやってみたが、全然反応がないので、引き返します。

2時間コースかな?しんど・・・

お盆前、最後の釣行がこれじゃ・・・消化不良。

 

 

 

よし、近くの沢へ行ってみよう!!

 

 

 

車で5分移動したことろ。

P8080017

なかなかいい渓相である。

入渓地点付近は反応が悪いと思われるので、10分ほど歩く。

P8080019

おっ。ちょこちょこ反応がある。岩魚か?

この後、5連続バラシ!!くそっ!でも、反応がいいぞ。

P8080022

やっとのことでランディング成功!!22cmのニッコウ岩魚。

ここまで完璧なニッコウ岩魚は久しぶりに釣りました。この沢は“岩魚の沢”

なのですね。期待が膨らみます。

P8080023

水量は少ないですが、岩魚がバチバチ反応してくれます。バラシの連続ですが・・・

P8080029

24cmの岩魚。尾びれが大きく、口がとがってかっこいいです。

大きさの違うチビたちもいっぱいいたので、過去に放流したものが、自然繁殖

しているのでしょう。

しかし、この手の沢って岩魚かアマゴのどちらかで、混在しているところは

ないですね。

 

さあ、本日のクライマックス。

P8080026

このポイントの左の巻きに何気なく#16アントを入れると、とんでもないやつが

飛び出してきた。あわてて合わせて空振り!!

ああーーー。一生後悔しそう。

どう見ても尺以上。おそらく35cmくらいある化け物。

だめもとでフライを#14のイワイイワナに交換し、キャストすると

再び、ビール瓶が出てきました。今度はあわせなかったが、直前でUターン。

再びキャストしてもUターン。その後は姿も見せなくなりました。

はうぅぅぅーーー。夢に出てきそう。

岩魚がいる沢ってこんなことがあるから面白いですよね。

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2007年8月 5日 (日)

探釣

今日は家庭サービスの日曜日。なので、子供たちが起きるまでの早朝だけ釣り

ができる。

さて、どこ行こう??なんとなく出発して、なんとなくナビに映った支流に決定!!

支流に入る前に本流を通らなければならない。

P8050017

物は試しにちょっと竿をだしてみるも、ノー反応。最近、本流で釣れる気がしない。

もうちょっと粘りたかったが、時間がないので、目的の支流へ入ります。

P8050019

落ち着きますね。小さな流れ。ポイントが限られて狙いやすいです。

ちょこちょこ反応があるもフッキングせず。いつも思うことだが、未知の支流へ

入って願うことは“岩魚がいてくれ”ということ。岩魚がいれば大物の可能性も

高いし、源流まで楽しめる。

釣りあがるとすぐに“滝”

P8050020

こんな滝があると不安になるな。不安を抱えつつ巻きに入ります。

P8050022

上から。落ちたら死ぬな。

P8050023

標高差のある渓流が続きます。

P8050027

やっとこのポイントでヒットする。

P8050026

20cmのアマゴ。はぅー アマゴ!!ここはアマゴの渓なのか??岩魚はいないのか?

アマゴだけなら厳しいよな。この渓流では。

P8050028

その後も20cm程度のアマゴがぽつぽつ釣れます。天然なので、きれいですね。

惚れ惚れします。

その後、釣りあがると・・・巨大堰堤が・・・しかし、こんな道もない場所にどうやって

作ったのでしょう??

P8050031

魚止めのような気もするが、巻きます。

P8050032

お約束のチャラ瀬が続きます。わざと水の中にをじゃぶじゃぶと歩くと・・・

おっ!魚が逃げる。うれしいですね。生命反応を見つけると。俄然やる気がでます。

P8050034

この渓でアベレージサイズのアマゴが釣れます。ヒレはピンピンです。

P8050039

アマゴが住むにはかなり厳しい環境になってきました。岩魚がいればなーー。

アマゴの渓では“イワイイワナ”系のパターンでは反応が悪いです。

いろいろ試したが、やっぱりエルクヘアカディスが一番です。偉大ですね。この

パターン。

なんだかんだで最後のスペシャルな“滝”へ出ました。

P8050042

画像ではたいしたことなさそうですが、すごい高さです!!

岩魚がいれば命がけで巻いていくのですが、ここで引き返します。

結局20cm~22cmまでのアマゴが10匹くらいですかね。

帰りにまたまた、炭焼き釜を見つけました。

P8050043

クマの棲みかになっていそうで怖いです!!

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2007年7月31日 (火)

アマゴの渓だった。

  今日はアユの友釣りをしようと思ったら、昨日の雷雨!!

とてもじゃないが友釣りは無理。それじゃーいつもの探釣しよう。

川沿いを適当に走っているとナビに怪しい林道が・・・・。この手の林道は

砂防堰堤等を作るためだけのものが多い。

入ってみると、ありました。林道沿いに川が・・・

いけるところまで行って入渓しよう。

そうそう、前回ウェットゲーターのずり落ち防止用の安全ピンを付けたら

P7310004

ズボンが裂けました。ユニクロの安物だからですかね。

考えてみたら、スソを折り曲げて膝上まで捲り上げれば、ストッパーになり

ずり落ちないんですよね。

さあ、それさておき入渓します。

P7310005

いい感じの渓です。

すぐにチビが反応してきます。なんだろう?

 

 

やっとのことでフッキング。

P7310007

10cmのチビアマゴです。ここはアマゴの渓なのか?

P7310009

18cm程度のアマゴもヒットしたが、全体的にチビばかりですね。

そうこうしているうちに、一番嫌いな堰堤が・・・・

P7310010

巨大堰堤を巻くとお約束のチャラ瀬。

P7310011

全体的にチビばかりだ。こんなとこに放流するとは思えないから、細々と自然繁殖

していると思われる。

P7310013

こんな渓相はすばらしいのになぜかチビばかり・・・。岩魚はいないのか??

チビがいるということは親がいると思われるが・・・エサ釣り師に釣られたかな?

 

 

うーーーん。どうするか?岩魚がいることを祈り、竿をしまってひたすら

上流へ歩きます。

40分はあるいただろうか。ここから釣り始めます。

P7310015

ここで25cmのアマゴがヒット。

P7310019

なかなかいい面構えです。放流物じゃありませんね。

P7310020

岩魚はいないのかな?これだけ山岳渓流になるとアマゴでは厳しいだろう。

P7310022

岩魚がいることを祈りキャストするも・・・アマゴでした。

P7310024

これは24cm。岩魚と違ってどんどん下っていきますね。

P7310026

ここで同じくらいの水量で二つに分かれている。右はすぐに滝なので、左へ進む。

P7310030

すぐに22cmのアマゴが釣れました。アマゴって撮影に協力的ですね。

岩魚とは大違いです。

先へ進むと・・・・

P7310027

アマゴだけの渓。おそらくここが魚止めの滝であろう。でも、行ってみます。

P7310031

さらに滝!!でも、上流に岩魚がいるかもしれません。

P7310032

またまた、滝!!この間、まったく生命反応なし。アマゴだけの渓では

きついな。この環境。

うーーん。消化不良。戻って右の滝の上に行ってみよう!!

P7310034

滝の上に滝。巻きの途中で撮ってます。

P7310035

さらに滝!!

P7310036

とどめの滝!!大昔に作られた堤防みたいです。

それでもあきらめきれないので、こえていきます。

P7310038

岩魚だったら、十分生息できる環境なのに・・・

P7310039

あーーー。岩魚を放流してえ!!

ここで引き返す。あの滝を下ると思うと気が重い。

1時間は歩いただろうか。昔、使われていた炭釜があった。

P7310041

探釣するようになって、よく見かけるようになりました。

P7310044

この川はエサ釣り師が入る前の春がいいかな。

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2007年7月28日 (土)

未知なるボサ川へ

最近、ボサ川での調子がよい。

だからといって、同じボサ川に通うとは思わない。そこで、新規開拓!!

今回はかなりの源流域。

車を降りると・・・うぉぉぉーーー。大量の虻の襲撃です。

P7270001

あっという間に10匹以上車に入ってきました。

肌を露出している部分にとまり噛み付いてきます。

P7270003

標高は1505m。かなり高いです。

車止めから歩くこと10分。いい感じの川がありました。

P7270005

水温は10度。さすがにこの標高だと冷たいですね。

コンパクトロッドをつなぎ、キャストするも反応なし。

P7270006

こんないい感じの川なのに・・・全く反応なしです。

わざとバシャバシャと歩いても魚影すら見えません。

おそらくここは魚止めの上なのでしょう。

この川の横が獣道になっているらしく、動物の足跡や骨がたくさんありました。

P7270009

ここは断念する。

さて、どうしたものか??

地図を見ると東に川がある。とりあえずそこまで行ってみるか。

 

 

「フゥーフゥー・・・」40分は歩いただろうか?やっと水の音が聞こえてきた。

P7270011

ぐぅはぁぁ!!せっかくここまできたのにこれかよ!!

いや、まてまて、上はもっと平坦でいいポイントがあるかもしれない。

P7270012

さらにひどくなってる!!はぁぁーーー。せっかくここまできたのに・・・・

こんなことで半日つぶしてしまった。

せっかくの休みにどうしよう??

帰りがてら本流で竿を出してみようか。

P7270016

さすが本流。すごい水の流れです。

すぐさまエルクヘアカディスでアマゴがヒットしました。

P7270013

おっ左から支流が・・・本流よりも楽しそうなので突撃です。

P7270018

出合い付近でチビアマゴのあたりが、ぼちぼちとあるが、その後まったく反応なし。

さらに奥へ進むと・・・・どっひゃーっ。すごい滝!!

P7270019

観光名所になるよこの滝!!

この上がみたいので、巻きに入るが途中で断念。滝の両側にある巨石をこえる

ことができません。

P7270022

まっ、探釣なんてこんなもんだよな。最近、調子良すぎたよ。

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2007年7月23日 (月)

尺岩魚!

最近、岩魚ばかりでアマゴを釣っていない。ということで、

アマゴを釣りにK川本流へ行ってみた。

水温13℃。濁りも薄く条件的にはいいはずなんだけど・・・全く

反応なし。足跡もあるので、土日で人が入ったのだろう。

それにしても反応がないなーーー。

30分ほど、釣りあがったところに支流を見つけた。

こっちを攻めてみるか。

おっ支流ではすぐに反応があった。数回目のあたりでやっとフッキングする。

20cm程度のアマゴ。ここらへんはアマゴなのね。巻き以外に瀬にも流すように

するとアマゴが3匹釣れた。アマゴを釣ったの久しぶりだな。ちっちゃいけど。

P7230052

この滝を越えたところから岩魚のみとなった。

P7230050

17cmの岩魚。ちょっとニッコウが混ざっているかな?

P7230048

その後も数匹チビを追加し、あるポイントへ到着しました。

P7230053

支流が合流する淵に#16アントを投入すると・・・ビール瓶みたいなやつが飛び

出してきました。

うおおぉぉーー!!こんな小さな水溜りみたいなところにこんなでかいやつが!!

5Xを使っているので切れることはないと思うが、#16のアントの方が心配。

P7230057_1

今期初というか人生初の尺岩魚!!32cmです。

いるところにはいるんですね。尾びれがでかいな。うーーん惚れ惚れする。

この先は水量はほぼ同じくらいの川に分かれている。右はすぐに滝なので、

左を行くことに。先ほどの興奮が冷め遣らぬ一投目にまたまた、でかい岩魚が

ヒット!!

P7230067

今度は29cmのイワナ。どうしちゃったの?今日の俺??

さあ、まだまだやるぞーーと前を見ると滝!!

P7230073

気合で巻いてみると

P7230074

滝。まだまだーー。気合で巻くと・・・

P7230076

滝滝滝!!!ハウーー。ここで力尽きる。

本流でのんびり釣るつもりだったので、何ももってきておらず、危険なので、

引き返しました。

うーーーん。なんだか消化不良。さっきの分岐点へもどって右へ行くことに

する。

P7230070

ここからは登れないので、かなり戻って、巻いていく。

正直いってかなり危険。でも、そんなところだからだれも入らないパラダイスが

ある・・・・と都合のよい想像をする。

P7230079

ひえぇぇぇぇーーー。いったいいくつ滝があるのだろう!!しかし、このあとにある

・・・であろうパラダイスを目指して突き進みます。

最後の滝を越えたところで、鹿とばったりあった。ほんと目の前にばったりと。

あやうく滑落しそうになった。鹿も驚いたらしく叫びながら飛び跳ねていった。

P7230080

で、ここがパラダイス??

P7230082

おお。すげー釣れるな。ワンキャストワンフィッシュ状態。

P7230083

こんな小さな川だけど・・・・

P7230088

29cmのイワナが飛び出してくる。

食料もなく熱中症が怖いので、今日の釣りはここで終了。

帰りは川へ降りずに山の中をさまよいプチ遭難状態に!!

P7230094

そんななか、アカヤマドリを発見。直径30cmにもなる巨大なキノコです。

食べるとおいしいらしいです。

なんやかんや山をさまよってなんとか車まで帰ることができました。

今日、お世話になったフライたち。

P7230101

アントとイワイイワナ、ビートル。夏はこればっかり。カディスでも反応するけど、

半分沈んだフライの方がフッキング率がいいような気がする。

ちなみに今日のタックルは7ftのアキスコの安物グラスロッド、リーダーとティペット

をあわせて7ftというライントラブル皆無の仕掛け。

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2007年7月22日 (日)

7月20日の釣行記

台風が去って、その後も雨が降ったため、どの河川も増水し、釣りができそうに

ない。で、結局、前回と同様の川。

同じ場所に入るのは、能がないので違う支流へ入ってみた。

うーーーーん。本流との出合いから、かなり濁っている。上流へ行けばもう少し

ましかもしれないと思い、30分ほど歩くも・・・・・

P7200011

ダメだ^^; 濁りはそのままで水が少なくなっている。

しからば、違う支流へ!!

やや、規模の大きめの支流であるが、増水して白泡だらけ。

P7200012

だめだ、数少ないポイントにいれても全く反応なし。

標高差のある川でこれだけ増水してしまうと釣りにならないな。

P7200014

で、ここも撤収!!結局前回と同じ川へいざ出発!!

この川は濁りが少ないな。水も少ないけど・・・

P7200017

前回切り上げた、滝の上流からスタートする。

小さいながらも反応は良い。

P7200020

下のようなちょっとした淵になっているところでは、それなりのサイズが飛び出して

くる。

P7200028

本日最大の25cmの岩魚。

P7200022

ここで、無念のデジカメのバッテリー切れ!!ああーー尺が釣れたらどうしよう??

んなわけねーか。

その後、アベレージ21cm程度の岩魚が20匹くらい釣れたかな。

PS

偶然にも同じ場所に★CURTIS★CREEK★のまっきーさんがきていたらしいです。

ニンフで楽しめたとか。

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2007年7月17日 (火)

増水の中、探釣

今日は、午後から2時間時間が空いた。

さて、どうしよう。とりあえず、釣りができる川を求めてさまよい歩く。

どこも増水!!とてもじゃないが竿を出せる川がない。で、結局

前回と同じ場所。ここはすごいな。あれだけ雨がふっても全然増水しない。

P7170062

おや??全く反応なし。たまに小さな淵でイワナが“ツンツン”とフライをつっつく

だけ。おかしい?前回、あれだけ反応があった場所が全く反応がなくなっている。

とにかく瀬にはいないようだ。

バラシ数回で前回やめた場所へでてしまった。

P7170061

二股に分かれていて、どっちも同じくらいの水量。今回は左へ!!

水量はこの程度。

P7170059

たまにチビイワナが釣れてくる。チビがいるということはそれを産んだ親が

いるはず。

しかし、今日はバラシが多い。10回以上連続でバラしている。活性が落ちている

のかな?

やっとこのポイントで撮影サイズがヒット!!

P7170045

左の巻きのところ。

P7170043

俺基準では完璧なヤマト岩魚!!27cmくらいかな。

なぜかしらないか、ここから反応が良くなる。

P7170047

これは26cmのヤマト岩魚。白っぽいけど、背中は無斑。

お次も26cmくらいのヤマト岩魚。

P7170051

こんな小さな川でよくぞ、ここまで育ったものだ。

P7170055

この滝でタイムアウト。結局、撮影サイズは3匹、チビ多数。バラしはその2倍。

次回はこの川の上流か二股の右側を探索してみようかな??

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2007年7月13日 (金)

濁りのない川へ

最近、雨が続いている。

そろそろアユの友釣りをやろうと思っていたが、この雨じゃ・・・・

さて、どうしたものか。夜勤明けの3時間くらいしか時間がない。

いつもは渇水でほとんど釣りにならない川へ行ってみると

P7130034

おおーー。珍しく濁っている。参ったな(^_^.)

うーーーん。どうしたものかとさまよっていると、ある川の支流へたどり着いた。

P7130002

なんとかドライで釣れる限度か??

こんな場所でも、すぐに釣れた。

P7130004

いやーーー。この川魚影濃いなー。少ないポイントへ打ち込むと必ず反応が

あります。

しかし、この川険しい。ところどころ土砂崩れの痕がある。

P7130003

落ち込みは淵になってなく、チビしか住めないであろう。

P7130007

このポイントで25cm程度の岩魚が水面の餌を食べています。

P7130008

アントを石に当てて落とすと、反応し、あわせると・・・ダメでした。

しかし、懲りずにまだ、水面の餌を食べています。フライをイワイイワナに換えて

再度アプローチする。おお、反応しフッキングするも・・・・バラシ。

数少ないポイントだっただけに、がっくりです。

こんなようなチャラ瀬を適当にフライを流してみると・・・釣れてました。

P7130018

25cmのヤマト岩魚です。

P7130010

ここから反応がよくなりました。再びチャラ瀬投げると今度は27cmのヤマト岩魚

です!!いったい、どこに隠れていたのでしょう?

P7130017

今度は足首くらいしか水深のない場所へ投げると、ゆっくり浮上してきました。

P7130023

28cmの完璧のヤマトイワナです。

もう一枚。

P7130026

お腹がパンパンです。卵を持っているのでしょうか。

こんな小さな川で驚きのサイズです。

しかし、増水でこの程度の流れなら渇水時はどれくらいの流れなのでしょう??

P7130027

今日は、時間がないので、ここで終了。

K氏に今日の釣行の話をしました。K氏は昨年同じ場所へいったらしく

その時は水がなかったそうです。なるほど、だからこれだけのイワナが残って

いるのでしょう。イワナの生命力に脱帽です!!

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2007年7月 9日 (月)

爆釣の川へ・・・再びパート2

さて、今日はどこへ行こうか??

前回、探りを入れただけのNM川の最上流へ行ってみる。

くわぁぁぁ。駐車場に長野ナンバーの2台の車が・・・子供を保育園に送ってから

では遅すぎますね。

さて、どうしよう??前回爆釣だった例の川へ行ってみるか。

しかし、ここは入渓、退渓がひじょーーーに大変なんだよな。まっだから人がいないん

だけど。

はぅーーー。でも行ってみるか。車から降りてひたすら下る下る・・・・膝が笑う・・・

何とか降りました。この時点で偏光グラスはくもって役にたちません。

P7090001

標高は980m。水温は14℃。岩魚しかいない渓ではまずまずの条件です。

P7090002

数日前の大雨で増水+笹濁りで最高の条件かな。

はじめのポイントで17cmの岩魚がヒット!!

P7090004

幸先いいです。

サイズは小さいですが、どのポイントでも反応があります。

ばらしてもいいので、普段撮れない撮影方法で撮ります。

P7090006

20cm前後を数匹釣ったでしょうか。

このポイントで大きいサイズが3~4匹定位しています。

P7090010

スタンダードなパラシュートは見向きもしません。

アントに換えて反応を見ます・・・・・全く反応なし。

二投目に対岸の壁にぶつけると・・・・反応しました。フッキングはしませんが。

三投目に再び対岸にあてて落とすと・・・・みごとにフッキングしました。

P7090012

でか。今期最大間違いなし!!サイズを測ると・・・

P7090014

28.5cm!!今期最大です!!レベルは低いですが、かなりうれしいです!!

壁にぶつけてポイントに入れる方法は有効なのですね。普段何気にやっていましたが

次からははわざとやるようにします。

P7090018

このポイントでは27cmの岩魚が釣れました。

P7090017

お腹が朱色でキレイです。私基準では完璧なヤマト岩魚です。

このあと20cm以上の岩魚が数匹釣れて終わりにしました。

全部で15匹くらいかな??しかし、岩魚ばっか釣ってるとアマゴが釣りたくなりますね。

次回はアマゴ爆釣ってところへ行きたいです!!

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はじめてのウェットフライ

今日(8日)、午後少し時間ができた。

アユの友釣りをやろうと思ったが、天竜川は連日の大雨で濁りが入りできそうもない。

近所の里川で遊んでみるかと行ってみると・・・・・

Dcf_0014

ドライはできそうにない。

昨年から挑戦している“ウェットフライ”でやってみることにした。

P8260012_2

ニンフは管理釣り場でそこそこ練習したのでわかるが、ウェットフライって

よくわからないんだよね。リーダーは2Xとぶっといものを使います。

なぜ?と思いましたが、やってみるとわかります。細い糸ならドロッパーと

絡まり釣りにならないから。

ドライと違って上流からダウンクロスに投げて、メンディングでラインに引っ張られ

ないようにし、フライ先行のナチュラルドリフト??

フライがこちら側へきたら最後に誘い?ターン?をかける。うーーーん。奥が深い。

数投目、最後の誘いをかけると“ガツン”という手ごたえ!!

Dcf_0012_1

23cmのニジマス!!いやーーーうれしいっす。ウェットフライではじめて釣りました。

ドロッパーのオレンジパートリッジにヒットしました。

全く釣れる気がしなかったのですが、釣れるもんですね。

この釣り方をマスターしてフライでの釣りの幅を広げたい。

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2007年6月27日 (水)

3日連続釣行

今日で、3日連続フライに行ってきました。バカですね。

まずは、昨日の報告。NM川の最上流部。いままで未踏破の区間です。

P6260001

前日も雨、当日も直前まで雨が降っていたので、かなり増水していると思われます。

P6260002

ここでは右の石の前で、尺近いイワナが盛んに水面上のエサを食べています。

私の自信作のエルクヘアカディスを投入すると・・・・シカトです。

その後も自信作のパラシュートやアントを投げるも・・・・シカト・・・シカト・・シカト・・

私もシカトして次へ進みます。

P6260003

このポイントでも3匹くらいが水面にまで浮上し何かを食べています。

もちろん、私のフライには見向きもしません。

うーーーーん。何食ってるのかな??

釣り始めて1時間、やっとのことで初ヒット!!

P6260006

天然のヤマトイワナです。尾びれも大きく成長しています。

今期最大の25cmです!!なんぅぅっって、レベルの低い釣りをしているのでしょう。

昨日の釣りはこれで終了しました。

で、本日の釣行!!

T川支流のI沢。今回はT川のスペシャリスト、K氏と一緒です。

K氏はフライをはじめて今回で4回目。前回の釣行ではじめて自分の巻いた

フライで1匹釣り上げ、フライに対するモチベーションが上昇中!!

P6270018

こんな標高差のある沢ははじめてです。小さな“滝”“滝”“滝”の連続と

いった感じです。しかも、連日の雨で増水しポイントは数少ない“巻き”に

限られます。

K氏も慣れないフライで苦戦中。

P6270019

やっとのことでチビのヤマトイワナを釣り上げる。

P6270015

この沢はヤマトイワナしかいないので、釣れる岩魚はすべてヤマトイワナです。

日本のイワナ学の雄・大島博士によればヤマトイワナの着色斑は朱紅色で

その位置はほとんど側線の上下に一様に並列するとある。着色斑が白点より

多く、しかも側線より上側にも多数あるといっている。

P6270014

なるほど、確かにそのとおりである。

その後もチビヤマトイワナが数匹釣れたが、徐々に反応がなくなる。

下山のことも考え早めに切り上げ、場所を移動する。

P6270024

どうするかまよったが、標高差のある沢は疲れるので、本流を攻める・・・しかし、

上流で取水しているらしく、水がほとんどない。

うーーーん。どうするか???苦肉の策でさっきの沢の本流の出合いから

釣りあがることにする。ここは600m上流で取水しているので、水がかなり

少ない。

フライを流すとすぐに反応。どのポイントでもイワナが飛び出してくる。

P6270026

あっというまに3匹釣り上げる。バラシは3倍。いままではなんだったの??

はじめからここへくればよかった。

この川って赤い石がたくさんあってキレイだよな。

P6270021

来シーズンは年券を買ってこの川を攻略しよ!!

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2007年6月25日 (月)

ちょい釣り

夜勤明けの数時間。ちょっと時間があったので行って来ました。

いつもの河川の支流の上流部、未踏破なので入渓しようと思ったら、大雨(ーー;)

標高を200m下げると晴れなのに・・・しかたがないので、下流のチャラ瀬。

いつもは全く釣りにならないポイントだが、前日の大雨で増水気味だったので

入渓してみた。

P6250013

ポイントらしいポイントがないです。増水してこれですから・・・・。

一応キャスティングするも反応なし。まっ当然か。

200mは歩いただろうか??やっと、標高差が微妙にある渓流らしいポイントに

差し掛かった。

P6250014

ここから反応がでるよになりました。

瀬の脇にプレゼンテーションすると1m横からアマゴが飛んできました。

P6230007

サイズは小さいけど、アマゴです。ここまで下流に下ればアマゴがいるのですね。

最近、イワナばかり釣っていたので、アマゴが釣れるとうれしいです!!

キャッチ&イートの餌釣り氏なら、がっかりするようなサイズのアマゴだが、

魚体のキレイさ等を最重視する私には、これで十分満足できます。

実は今日の目的に“釣る”以外に“キレイな魚の画像を撮る”という課題を

自分に課していました。

20cm程度のイワナが釣れたので、画像を撮ります。

P6250015

イワナは、なかなか横になってくれません。アマゴだったら、横になってくれるのに。

いつもなら、妥協してこれでリリースするのであるが、今日は簡易生簀を作って

みました。

P6250016

キレイに撮れているでしょうか??このあと、すぐに逃亡しました。

この後も数匹釣ったのですが、生簀をつくったりしている最中にみんな

逃げてしました。雑誌のような画像を撮るのは大変ですね。

P6250021

今日のヒットフライは一番下の#14のビートルモドキです。

これ以外、全く反応はありませんでした。テストリアルのシーズンになったということで

しょうか。

そうそう、先日、我が愛妻がフライデビューしました。

P6190002

いやーーー。一言で言えば“大変”でした。ライントラブルの連続。渡河の介助。

愚痴の聞き役。ご機嫌取り。

こんな苦労をして、少しでも旦那の趣味を理解してくれれば満足です・・・・。

で、理解したのかな??まあ、いいや。

“釣れる気がしない”という苦情に、“ちょっと俺がやってみる”とやってみると・・・

まぐれで一投目にイワナがヒット!!“こうやって釣るんだよ”と、さも当然の

ように振舞ったが・・・釣れてよかった。というのが本音。夫婦で同じ趣味が

もてれば・・・・・それって幸せですよね。

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2007年6月15日 (金)

爆釣の川へ・・・再び

前回、岩魚が爆釣した川へ行ってきました。

同じところではつまらないので、未踏破の下流域を目指しました。

ここは入渓が楽ですね。川まで道ができていますから。

P6150001

標高は1010m。途中、入渓している車は一台もなかった。

P6150005

名前のセンスはさておき、前回爆釣した「イワイイワナ」をたくさん巻いてきた。

渓相はなかなかだが、入渓しやすいせいか足跡がいっぱいあった。

P6150006

しばらくは、幻想的な瀬が続きます。ここらへんは釣りをしないで遡上します。

P6150020

こんなところにもミツバチの巣箱を設置しにくるマニアがいるのですね。

しかも、しっかりやぐらまで組んでいる。

P6150007

瀬を抜けて釣り始めると、岩魚が元気良く飛び出してきます。

P6150009

やはり岩魚のスイッチが入ったせいか、次々に岩魚が飛び出してきます。

P6150017

淵や巻きでは釣れないです。釣れるのは浅い瀬になっている場所がほとんで

です。

P6150015

20cmがアベレージです。バラシも多数回。

P6150019

これは背中が無班の完全なヤマトイワナです。底が砂地なので、ほとんどの

イワナが白いです。

日陰の支流で釣れる真黒なヤマトイワナとは対照的です。

なんだかんだでイワナ5匹かな。バラシはその2倍ぐらい。

最近、イワナばかり釣っていて「アマゴが釣りたい」っていうのは

贅沢な悩みかな?

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2007年6月11日 (月)

岩魚爆釣!!

今日は月曜日、週末は雨で釣りにならなかっただろう。

子供を保育園に連れて行って・・・さて、どうしよう??天気は晴れ。

天竜川の鮎は9日に解禁になったけど、甘露煮サイズを釣ってもしょうがない。

とりあえず、例の川へ行ってみよう。

平日とあってどこのポイントにも車はなし。例のポイントへ入渓しようと思って

いたが、なんとなくその下流で入渓することにした。

ナビで見ると道路から400mか。でも、実際歩くと・・・半端じゃない標高差!!

300mは下っただろう。道なき道というか崖、ここを上がれといっても無理な

場所です。

P6110011

なかなかの渓相です。足跡は皆無。ここは地元の漁協によると一切放流していない

様なので、釣れるとしたら岩魚だけです。

釣りあがるも反応なし。いつものことだからノープロブレムです。今日もダメかと

フライを“イワイイワナ”にかえると・・・すぐに反応あり。

P6110012

16cmくらいか、。お腹が朱色で朱点もあるが、背中に白点がある。ニッコウとヤマト

のハイブリットか。ある文献によるともともとこの周辺には混ざったネイティブがいる

そうなので、それなのかな?

P6110019

だんだんサイズが大きくなります。大物がいると思われる“フチ”では反応がなく

足首から膝くらいの浅い瀬で反応があります。

P6110016

こんな滝もありました。このような淵はエサ釣さんにお任せして先を急ぎます。

P6110029

だんだん釣れるサイズが大きくなります。

ここら辺は普段人が入っていないのでしょうね。足跡が一切ありません。

P6110038

釣れるサイズも1cmづつ大きくなります。これは20cmくらいか。すでに10匹異常?

釣れています。

いつもなら、10cm以上の魚なら写真と撮り、20cm以上なら10枚は撮っている

画像も面倒くさいので、無視です。こんな自分が信じられません。

本日、一番の大物も23cmどまりかな。20匹以上釣ったと思います。

P6110040

考えてみれば今年は一回も25cm以上をあげていない。まあ、去年もほとんどあげて

ないので、当たり前のことですが・・・。

この川のかなり下流へ行ってみました。

P6070007

穴あきダムって言っても穴がふさがっちゃったら意味がないじゃんね。

P6070008

こんな状態なのに放置しているし、何のためにあるのでしょう??

こんなものを撤去すれば、魚も遡上するし、砂浜は復活するし、地元漁協は

放流量を減らせるし、いことずくめだと思うのだがなー。

今日は、なんだかんだで20匹以上釣れました。おそらく今シーズン最初で最後でしょ

う。当分ここへ通いそう!!

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2007年5月30日 (水)

S川制覇

下伊那漁協全川制覇を目標に今日(29日)も行ってきました。

本流の出合いからスタート。バラシが多いがそれなりに反応があります。

P5280001

出合いからすぐに取水堰があったりするので、入渓する人は少ないと思われる。

取水堰を越えて釣り進むと巨大な二段堤防!!見えた瞬間から巻きに入ります。

かなり苦労して越えると、いい感じの小渓流になっています。

P5280007

ここはほとんど人が入らないんじゃないかな?反応がいいです。

18cmくらいのアマゴが釣れました。

P5280006

漁業組合の案内を見る限り、この川へは放流していないので、過去に放流した

アマゴが細々と生き抜いていたのでしょう。放流物と違って朱点もうっすらしてい

ます。

下流では岩魚が釣れましたが、ここらへんはアマゴだけでした。

この川、標高差が激しく、釣り上がりにはかなりの体力を必要とします。

かなりの距離を釣りあがると目の前に再び巨大なニ段堤防が!!

これも気合の高巻きで越えます。反応がよかったのはここまででした。

このエリアは巨大なニ段堤防と岸壁に囲まれているので入渓者が敬遠して

ほとんど入らないのでしょう。

ニ段堤防を越えると再び堤防が・・・・・

P5280009

ありえますか??こんな小さな小川に!!1000年に一度の大雨だってあの高さ

まで水がたまるとは思えないです。

P5280010

土台です。コンクリートがあるので、魚は遡上できません。

P5280011

これって何かの役にたっているのでしょうか?まあ、土木関係者の失業対策には

役にたっていると思いますが・・・もし、土石流を防ぐだけなら3重ぐらいでチェーン

を張ればいいのにといつも思っています。水力発電や取水はダムが必要というの

はわかりますが、ただの砂防でこれだけの建造物・・・ありえません。

ここから上流はほとんど反応がありませんでした。

P5290019

標高差が激しく遡上が困難ということもあると思いますが、巨大な堰堤をいくつも

作られては魚も繁殖できないでしょう。

帰り道は、標高差が激しく川沿いから大きくはずれ迂回するようになってい

ますので、かなりの距離をあるくことになりました。

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2007年5月27日 (日)

大雨の次の日

大雨の次の日。釣りに行って来ました。

大きな河川では濁流で釣りになりません。行くのは支流の源流域。

P5260002

標高は840m。久々というか今シーズンはじめての早朝!!

いつもは渇水気味の支流でもこのとおり。

P5260003

なんとかドライでできるというギリギリの透明度。

少ないポイントを丹念に探るも反応なし。

純粋なドライでは厳しいので、白泡に突っ込んでも見失わないドハデカディスを

セット。白泡にぶち込みながら探っていく。

何投目かの白泡キャストで竿先に「ブルブル」と反応が・・・

P5260009

16cmのニッコウが混ざった岩魚!!

P5260011

その後、反応はすくないが、チビアマゴが果敢にアタックしてくる。

P5260013

P5260017

普段の水量はかなり少ないと思われるので、このくらいのサイズが

アベレージなのかな?

途中、こんな小さな支流に??という堰堤があったので、かなりの高巻きを

して越えようとすると・・・・そこには・・・・

P5260022

こごみの群生地が!!

P5260023

これは来年が楽しみだ!!

探釣はこれで終了。帰りはコンパクトロッドをたたんで背中に入れる。

P5260026

実はボサ川用としてアキスコの安物グラスロッドを購入し今日がデビュー日

でした。

適度な重みとしなり感が気に入りました。7ftと短いのにラインがスルスルと

伸びていく。当分グラスロッドにはまりそう!!安いしね。

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2007年5月22日 (火)

フリーストーンの釣り場へ

テングさんが、「いやー2時間でいい型のアマゴを10匹釣っちゃったよ」と

言っていたので、場所を聞いて早速行ってみた。

P5220014

ものすごい水量ですね。フリーストーンの釣り場。使っているロッドはフリーストーン

ですが、はっきり言ってでかい川は苦手です。岩井さんのロングリーダーティペットが

流行っていたころ、まねして20ftくらいにしてみましたが、ライントラブルばかりで

釣りにならなかった。

P5220015

プールの規模もでかい!!ここでラインをだしてせめようとするもライントラブルで

キャストできず!!直しているとき、足の間を二匹のアマゴが悠然と泳いでいった・・・

なんて警戒心のないアマゴだ。しかし、その警戒心のないアマゴすら釣れない自分が

悲しい(T_T)

P5220016

うーーーん。全く反応なし。最近こればっか。しかし、このエリア、両側が切り立った岩

で退渓地点がみつからない。釣りをやめてひたすら退渓地点を探すも・・・ない。

しかたがないので、無理やり崖を登りました。

途中、こんなのを見つけました。

P5220017

クマか猪用の罠。近くでみるとすごい迫力。ものすごく頑丈にできています。

ここをやめて同じ川のずっと下流へ移動しました。

P5220018

流れも穏やかで里川って感じ。

ここで釣りをし始めると黒い影が・・・・なんだあの群れは??

スイミーって知ってます?あの話を思い出すかのような統率のとれた群れだ!!

P5220022

水中で撮影してみた。なかなかピントがあわない。

P5220023

これは稚アユか??ポイントに近づくもこいつらが右往左往するので、

釣りになりません。

この川での釣りは終了。さて、どーしよう?このまま帰るとテングさんから

「やっぱり釣りはエサ釣りだよ。」などと言われてしまうので、なんとかして

一匹を釣らないと・・・得意の小渓流へ行くことにした。

P5170006

やっぱりいいなー。こういう流れ!!ほんと落ち着く。

P5170008

ちょこちょこと反応がある。

やっとのことで22cmのアマゴをキャッチ。

P5170004

これでテングさんにバカにされずにすむ。撮影をしてやさしくリリース。

「テングさんに釣られて塩焼きになるなよ(^^)/~~~」

今日はこれで終了。

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2007年5月13日 (日)

久々の探釣

久々の探釣。

以前から地図上で気になっていた川じゃなくて沢。

P5130007 

ほとんど“水”がないですね。少ないポイントを攻めると・・・・反応がある。

こんな小さな小さな川に魚がいるのですね。

ポイントに近づくもチビアマゴが暴れまくって釣りになりません。

非常にシビアなストーキングが強いられます。

P5130011

やっと・・・・、やっとのことでアマゴがヒット!!

P5130004

17cmくらいですかね。放流ものと違ってヒレもピンピンだし、朱点も自然です。

その後は反応がなくなり、プールで走るチビアマゴもいなくなりました。

イワナだったら、それなりに繁殖し、大きくなると思うのだが、ここはアマゴしか

いないようだ。

釣りあがっている途中、コゴミの群生地を見つけた。

P5130008

要チェックですね。来年はここでかなりのコゴミを収穫できそう!!

今回は7ftのボサ川用のロッドを使用したが、もっと短いほうが使いやすい。

ボサ川用にもう一本ロッドを買おうかな??

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2007年5月10日 (木)

ヤマトイワナの渓へ

連休明けは、人気河川はどこもだめであろう。

いつも二桁を釣りあげる“根こそぎハンターテング”さんでも人気河川で惨敗を喫した。

あまり人が入らないであろうというポイントを選んで入渓してみた。

P5090033

車を止めてから歩くこと1時間。途中、たらの芽やこごみがあった。

覚えておいて、来年採りにこよう。

P5090031  P5090032_1

川沿いを下って歩いたが、もう、我慢できません!!

予定よりも早めに釣り始めることにした。

P5090035

渓相は文句のつけようがないですね。フライを振るスペースも十分あります。

流れのゆるやかなプールではイワナが逃げ回っています。魚影はかなり濃いです。

しかし・・・・反応はあるものの・・・バラシの連続。

“パシャ”ってこなくて、ゆっくりあがってきて“ツンツン”って感じで、なかなか食べて

くれない。フライを換え、いろいろ試してやっと一匹釣れました。

P5090036

22cmのヤマトイワナでした。その後も反応はあるのだが、なぜか釣れない!?

結局、この一匹で終了。不本意な成績でした。

今度は早朝からきて、じっくりせめてみます。

余談

テングさんから「いいポイントないか」ときかれた。

「まだまだ荒らし足りないよ」「今度はビクを二つもっていくかな」などど、不穏当な

発言を繰り返している彼に、渓流に行かれては困るので、昨年、巨大ニジマスが

ヒットした天竜川本流のポイントを紹介した。

これはあとからテングさんから聞いた話だが、一投目で得体のしれぬ巨大な魚が

ヒットし、姿を見せずにラインブレイク!!次の仕掛けを作るのに手が震えたそうです。

その後、ミミズでまたもやヒット。今度は慎重にやり取りし、釣り上げました。

釣り上げた魚はなんと43cmのナマズでした!!P5080028

手竿ではこれくらいのサイズが限界だそうです。

しかし、本流って何が釣れるかわからない“夢”があっていいですね。

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2007年5月 9日 (水)

山菜釣行

今日はちょっと時間があったので、山菜を目的に行ってきました。

P5080003

標高900mの人気河川。

P5080004

渓相はすばらしいのだが、さすが連休明け。たくさんの人が入ったのでしょう。

まったく反応がありません。予想通りです。しかし、いいのです。今日は山菜が

目的だから。

以前からリサーチしていた“たらの芽”のスーパー群生地!!

07502turi016

しかし・・・・・かなり採られている。

ちょうどいいサイズのたらの芽をとろうとすると・・・採れない。

かなり無理をしないと採れないところしか残っていない。さすが、連休明けですね。

かなり無理をしてやっとこれだけ採れました。

P5080026

途中、わらびとかもあったが、すきではないので、今回はパス。

P5080024

山菜釣行はこれで終了。川から道へ出る途中、廃墟がありました。

P5080011

廃墟って人をひきつける何かがありますよね。いったいここでどのような生活が

営まれていたのだろう???とかね。

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こんな洗濯機があります。脱水が手動なのですね。はじめてみました。

P5080018

雑誌を見つけました。日付をみると1978年ということは約30年前ってことか

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あの日本酒のびんも30年前から転がっていたのでしょう。今でも全く人がこない

辺鄙な場所。30年前にここでどのような生活が営まれていたのだろうか。

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2007年4月27日 (金)

イワナ爆釣の川

根こそぎハンター“テング”さんからイワナがたくさん釣れる川があるという情報を

得た。これがその画像。

07424tsuri017

釣りをやめた理由が“もうビクに入らないから”だとか・・・

家に帰って数えると39匹いたらしい。まだまだうじゃうじゃいたから行ってみたら?

というので、さっそく行ってみました。

今回はまっきーさんと同行です。

P4270020

標高970m。水温6度。水はめちゃくちゃ澄んでいます。

P4270018

ここがイワナ爆釣の川??

全く反応がありません。まっきーさんも苦戦中。

P4270026

まっきーさんが先行している時、暇つぶしに水中撮影してみました。

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これは水の中です。すっごくキレイです。

しかし、釣れないというか全く反応がないですね。テングさんに釣りきられて

しまったのかな?

P4270027

まっきーさんも反応がないと嘆いています。うーーーん。釣れん。

途中、取水堰がありそこをこえると水量がハンパじゃなく増えます。

P4270032

しかし、反応がない。今日はどうしたことか。こんな反応がない釣りは経験がない

ですね。ここまでまっきーさんには2回反応があったらしい。途中からニンフに

換えてせめています。

P4270036

結局反応がないまま、にっくき堤防で釣りは終了!!

P4270037

こんなことってあるのですね。これだけの規模の実績のある川で全く反応が

ないのははじめてです。

最盛期にもう一度リベンジしにきたいと思います。

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気になる沢へ探釣

M川水系の気になる沢へ行ってみた。

釣り始めはM川の出合い。ここら辺はチャラ瀬になっていて釣りにならない。

P4260001

ここの標高は1060m、水温6度。ドライでは厳しい環境である。

P4260004

ところどころ淵になっているところをせめる。このポイントでは20cmぐらいの

ヤマトイワナをウォッチ&リリースする。

P4260005

この中段のポイントでもウォッチ&リリースする。一番魚にダメージの少ない

方法だからね。でも、わざとやっているわけではありません。

そうこうしているうちに私の一番嫌いなもの、そう、巨大堰堤が出現しました。

P4260006

ここをなんとかたかまきし、釣りあがる。

倒木が多くロッドを振るのも大変である。と、そのときやっとのことで、イワナを

キャッチしました。

P4260010

サイズは小さいですが、正真正銘のヤマトイワナです!!

P4260011

背中に白の斑点がなく、お腹がオレンジ色です。

その後このポイントでも一匹でました。

P4260012

今日の釣りはこれで終了。ヤマトイワナ2匹と少なかったが、小渓流にしては

反応がよく楽しめました。

新しいゼラノッツのウェーダーは透湿性がよくぜんぜん蒸れなかったです。

しかも非常に軽いので、ウェーダーをはいているのを忘れるくらいでした。

ウェーディングシューズはウェーダーとの相性も良く、沢歩きがしやすかった。

一度、これを履いちゃうとゴム長にもどれないですね。

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2007年4月23日 (月)

はじめての川でのフライ

下伊那漁業エリア制覇に向けて、いままで行ったことのない川を選び

釣りに行ってきた。

はじめはYN川。この川へ向かう途中、棚田100選にも選ばれた

棚田を発見しました。よくニュースで見かけますが、こんなところに

あったのですね。

Dcf_0007

ここだけはガードレールが木製です。田中知事の置き土産ですね。

いいことです。ちなみにこの画像は携帯で撮りました。デジカメ忘れたので・・・。

YN川の中下流は護岸工事が進んで、釣る気が全くおきない場所でした。

いいポイントないかと上流へ上流へ進むと、オフロードになりました。

こんな上流でも巨大な砂防堰堤!!しかたがないので、ちょっと下ったところで

釣り始めました。

Dcf_0009

チャラ瀬ばかりで全く反応なし。

途中、支流と合流する場所があったので、支流を選び進みます。

Dcf_0010

ここでも反応なし。

30分ほど釣りあがったでしょうか?すると前方に超巨大な堰堤が・・・・・

Dcf_0011

こんな足首くらいしか水深のない川に・・・・ありえますか??

無駄な公共工事とはいいません。土建業の人も生活がかかっているのですから。

ただ、どうせやるならもう少し環境にやさしい方法でやってほしいです。

アメリカのようにどんどんダムを壊す公共工事をやってください。

はなしはそれましたが、この川を見限り次の川、MGへ出発!!

このMG川もはじめてです。川沿いに道路がないので、下流とは全然違う

方から、最上部を目指します。

着いてみると、そこは鉄橋!!しかもバンジージャンプができるくらい高い!!

Dcf_0012

どうやって下りるの?たいてい車が止められるスペースの近くに道があるのだ

けれども・・・・ありました。

Dcf_0018

画像じゃあわからないですが、ハンパじゃなく急です。小さながけ崩れの

あとのようにも見えます。こんなところを下りてまで釣りがしたいのですね。

ほんと釣り○カは困ります。

Dcf_0013

渇水気味でスレているようです。近づくだけでチビアマゴが逃げまくり釣りに

なりません。

反応がなく、だらけて釣りあがって、ふと大岩の横を見ると・・・・

Dcf_0017

カモシカです。びっくりしました。むこうもびっくりして動きません。

この距離でこの体格のカモシカと向かい合うのは正直怖いです。

動物園の檻のなかのカモシカとは威圧感が違います。

にらみ合いが5分続いたでしょうか(その間写真を撮りました)。ものすごい

ジャンプ力で飛んでいきました。

話を釣りに戻します。その後も反応なしですね。

Dcf_0016

今度、この川の中下流域を攻めたいと思います。

最後に向かったのが、SK川。

“無鑑札入漁絶対禁止”の横断幕で迎えてくれます。

Dcf_0020

川の規模から大物は絶対にいそうもないですが、反応がいいです。

Dcf_0021

15cm程度のアマゴが面白いようにアタックしてきます。

なんだかんだで15匹ぐらい釣れたでしょうか。小さいフックでこのくらいのサイズの

アマゴを釣るもの面白いですね。

活性がいいのはこの川が標高の低いところにあるからかな?

そうそう、前回の釣行で傷がついたウェーダーだが、アクアシールという

補修剤を塗ったところ、全く水漏れがなくなった。すごい商品ですねこれ!!

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2007年4月21日 (土)

KR川釣行

まずは前日の話。

先週、やっと冬期閉鎖道路が開通になった。

この道路を通っていけるKR川へ行ってみた。

P4180016

標高は1185m。気温5度。水温も同じく5度。まあ、絶対釣れないな。

P4180017

こんなとこでも

P4180018

こんなとこでも全く反応なし。魚影すら見えません。

きっと石の下に縮こまっているのでしょう。

車でポイントを変えようと車で進むと・・・・・

P4180019

帰れってことですかね?この日はこれで撤収しました。

次の日、前日の反省をかねて、この川の下流、標高の低いところから入渓

しました。

P4190021

気温は8度。水温は6度。ドライでは厳しいかな。

P4190023

渓相はすばらしいのだけれども・・・・前日同様全く反応がありません。

P4190025

タイイングの表紙を飾ることがおおいロイヤルコーチマン(ヘタですが・・・)

こんなフライを使ってみても全く反応がありません。

それでも粘ってやっと一匹チビアマゴが釣れました。

P4190022

結局この川ではこれ一匹。

納得がいかないので、近くのOS川へ再入渓。

P4190029

ここではそれなりに反応がある。が、しかし・・・

大きなコケのついた石にのった直後、その石がぐらつきドッボーン!!

水浴びしてしまいました。

幸いロッドは折れなかったです。

その後、釣りあがっていると、ウェーダーの中に水がしみてきました。

水深があるところで釣っていると、どんどん水が入ってきます。

P4190028

どうやらさっきの転倒で破れたようです。「ハァーーー」

これで釣りは終了。なんか最近ついてないなーー。

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2007年4月16日 (月)

ちょこっとOS川釣行へ

嫁と子供を起こさないように出発!!

さて、今日はどこへ行こうか?人気河川は三河軍団に占領されていると思うので

比較的人気のないOS川へ行ってみる。

P4150002

水はよく澄んでいます。水温7度。

しかし・・・全然反応なし。魚いるのかな??

ここぞというポイントにフライを落としても反応がないですね。

釣れないので、どんどん釣りあがっていくと足元で「ぬうっ」と何か動いた。

「んっなんだ??」

50cmくらいの魚のようでした。ニジマスでもいるのかな?

その10分後に正体がわかりました。

P4150004

なんと「鯉」です。これは違うポイントにいた緋鯉です。50cmくらいありそう。

しかし、渓流に鯉って生息してるの?誰かが放流したのかな?

鯉が原因かわかりませんが、その後も反応がありません。

で、結局釣れたのはこのチビちゃん一匹でした。

P4150003

たぶん、稚魚放流したやつだとおもいますが、赤の斑点が不自然なんですよね。

ペンキで塗ったような。稚魚放流をしていない川で釣れるアマゴと明らかに

違います。

その後、違うポイントへ移動。いいところは三河、浜松、名古屋ナンバーの車が

止まっています。

仕方がないので、ボサ川の探釣へ目的を変更。

P4150005

いい感じのボサ川です。魚影も見えますが、ポイントになるところでは竿が

振れません。

P4150006

うーーーん。まともに竿が振れないのでストレスたまりまくり。今日はこれで撤収。

この川はだめそうだな。

帰り道、道路わきで花桃が満開になっていた。

P4150009

ひとつの木で3色の花を咲かせるのって不思議ですね。

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2007年4月11日 (水)

TO川釣行

全国の源流マニアのあこがれのTO川へ行ってきました。

いやーこの川すごですね。アクセスルートの険しさ・・・・普通車じゃいけません。

今回はTO川のスペシャリストK氏と一緒の釣行です。

いきなり目にしたのはこの堤防!!

P4110020

たかだか1~2メートルの川にダムなみの砂防堤防・・・・ありえますか??

どんな雨が降ろうとこんなに水がたまります??ほんっっとうに税金の無駄使い

ですね。ただの無駄使いならいいですけど、環境破壊までしています。

この堤防の下に鹿が死んでいました。

P4110004

ここへ迷い込んで滑落したのでしょう。

 

 

まあ、愚痴はこのへんでやめるとして、釣りを始めました。

P4110018

K氏は餌釣りです。餌は川虫を採るといっていましたが、その川虫が巨大です。

P4110010

ちょっと石を裏返せば、ごらんのとおりの巨大な川虫が採れます。

いままでこんな巨大な川虫みたことがありません。こんな川虫を食べているのですから

TO川の魚たちは巨大になるのでしょう。

しかし、この川巨石のオンパレードです。めちゃくちゃ渓相がいいです。

P4110011

釣り始めて30分。やっと反応がありました。

P4110008

22cmのアマゴです。さあ、これからと気合が入りましたが・・・・釣れません。

こんな渓相がいいのに反応が全くない。

うーーーん。なぜだろう。うーーーーん・・・・・・ん。

 

 

やっと反応がありました。

P4110014

18cmのイワナです。腹が黄色く斑点が燈色なので、ヤマトイワナでしょう。

その後、このサイズのヤマトイワナが3匹釣れました。

P4110016

この後、K氏がフライデビューをするというので、川幅の広い川へ移動。

キャストの練習をしていました。

帰り道、ふと上をみるとニホンミツバチの捕獲用の箱がたくさんありました。

P4110003

このエリアはニホンミツバチの飼育が盛んなのですね。

俺もここへ箱をもってこようかな?

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2007年4月 7日 (土)

はじめての川でアマゴ爆釣!!

毎年、銀杏を拾いにいっている場所の近くに、名前もわからない小さな川が

流れている。ここって魚いるの??といつも通るたびに疑問に思っていた。

渓相も水量もたいしたことはないが、全下伊那漁業組合エリアを制覇するために

竿をだすことにした。あとで知ったことだが、この川OS川というらしい。

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標高は265m。南信州ではかなり低い位置。水温は11度。

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全然、反応がない。生命反応がまったくない。道路沿いから離れてからは渓相が

良くなるが・・・・・まったく反応がない。もともと、水も白く濁っていて釣れそうもないと

思っていたが、やっぱりといった感じ。

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うーーーん。撤収!!もどるのも、道路で出られないからかなりきつい。

次はすぐ近くのGY川。

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標高はさっきより少し高くなって305m。水質はさっきの川とちがってかなりクリア。

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ここは一投目からチビアマゴがアタックしてくる。何回目かのアタックでようやく

チビアマゴがヒットした。

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ちっちゃくてもこれだけ反応がいいと楽しいですね。“ここ”っていう場所に流すと必ず

反応があります。

合わせると同時に後ろへ飛んでいってしまうチビちゃんも釣れました。

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ここはチビちゃんしかいないのか??と思っていたら、いました。

20cmくらいですかね。まるまる太ったアマゴが釣れました。

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その後も上流へ行くと20cmクラスが次々とアタックしてきます。

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気分良く釣りあがって行き、コケのついた岩に乗ろうとしたとき・・・

 

 

 

 

ズルっ

 

 

 

 

「ゴキッ」

 

 

 

 

 

また、やっちまったか・・・と竿を見ると折れていない!!

 

 

 

ふーー、よかったと足元を見ると、なぜかリールが転がっている??

 

 

 

 

んっ、何だ、よくみると・・・ウッオオゥゥゥーー、お、折れてる。

 

 

 

 

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普通、こんなところ折れる?

ハーーッ参ったな。安物とはいえこのリール替えのスプールも買ったやつ

なのに・・・・。ここで釣りは終了。家に帰って次のリールを物色します。

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