2006年10月 1日 (日)

最終釣行

06年の最終釣行へ行ってきた。

場所はM川上流の未経験区間。最高の渓相ですね。

ところどころに県外者の車が置いてあります。みさなん最後の釣りを楽しんで

いるのでしょう。

P9290001_8

昼からの釣行とはいえ反応はあまりない。先行者がいたのかな??

しかし、そんなことはどうでもいい。この大自然に囲まれた中で

自然と一体となって釣りをする。それだけで十分だ。

ふと、ロッドを見るとトンボが止まっていた。

P9290006_5 

一生懸命ロッドにしがみついている姿は、何かほほえましい。

彼らも残り少ない生命の中で種の保存にいそしみ自然に帰っていくのだろう。

これが最後のイワナ。エルクヘアカディスでヒットした。

P9290003_2

渓流魚たちよありがとう。こんなに楽しませてもらって。また、来年も楽しませて

くれよな(^^)/~~~

| | コメント (0)

2006年9月27日 (水)

秘密の沢へ

この時期、どこへ行っても釣れないだろうと思うので、

前回と同じ秘密の沢へ行ってみた。

P9270003_1

まあ、大物は期待できないが、アベレージ17cm程度のイワナが釣れる。

P9270001_1

ドライフライを完全に浮かしてしまうとなかなかでてこない。

わざと沈めて流した方が反応がいいかな。

P9270008_1

こんな“かわいい”サイズのイワナも釣れる。

時々、20cmオーバーのイワナも釣れる。この沢ではかなりの大物!!

P9270006_1

全くスレていないので、ここぞというポイントでは必ず釣れる。

全部で20匹は釣ったであろうか。

釣りながら“マツタケ”の生えそうな場所を探していたがなかなか見つからない。

どうにか“ここなら生えるかも”という場所を見つけたのでそこへ登ってみた。

急斜面で半日陰、地面にコケが生えているツガ林。

P9270015_1

ここなら生えてもよさそうなポイントだが・・・・ありません。

P9270016_1

こういうコケなんかいい感じなんだけどな。まあ、いつも採れる場所で

あっても毎年採れるとは限らないしね。新しいポイントを見つけるときは

豊作の時に探さないとダメだね。

P9270017_1

イクチがたくさんでだしてきたので、これからかな??

| | コメント (0)

2006年9月25日 (月)

マツタケ釣行記

この時期、毎年マツタケを採りに行っている。

今年は、釣りもかねて行ってみようかと、コンパクトロッドをヤフオクで

物色し、買ってしまいました。

Terra3737img288x352115788717520060910003

道なき道を2時間歩かなければならないので、ウェーダーではちょっと

無理。ゴアテックスのトレッキングシューズと簡易アイゼンを使って

登っていく。

P9250015_1

それと大切なのは熊対策!最低鈴は必ず携帯したい。今回は笛も

用意した。

P9250023_1 

いままで、マツタケを採ることだけ考えていたため途中の名もない“沢”には

見向きもしなかったが、今年は竿を出してみた。

P9250001_1

全く魚影などみえないが、フライを流すと・・・あら不思議ちっちゃいながらも

イワナが元気よく飛び出してきた。

P9250006_1   

いやー、いるところにはいるもんですね。絶対イワナしか生息できない

小さな沢。こんな沢に“放流”したとは思えないので、すべて天然でしょう。

ヒレもピンピンです。

P9250005_1

メインがマツタケなので、すぐにコンパクトロッドをたたんだが、

6匹くらい釣れたかな?一番大きいので、21cmといったところ。

尺ちかいのを1匹ばらしたのが悔やまれる。

P9250010_1

ハイシーズンでは“チビしか釣れんなー”と贅沢な悩みもつぶやくところだが、

今の私にとってはどんなチビだろうがイワナはイワナである。どんなチビだろうが

とってもうれしい!!

歩いていくと、青いキレイな花を咲かした植物がたくさんある。

P9250012_1

おそらく“トリカブト”であろう。私も一昔前のニュースで知るようになりました。

マツタケのポイントまで行く間に雑きのこを観察する。

P9250017_1

これはイクチの小さいやつ。イクチはこれからが収穫どきか・・・

P9250021_1

これは・・・タマゴタケか??画像ではうまく伝わらないがとってもキレイです。

P9250022_1

ここにもありました“ヌメリスギタケモドキ”。今日はマツタケがメインなので

素通りしました。

さあ、いつものポイント。ん???なんかいつもと違う。くる途中も渓相が

全く変わっていたので不安になっていたが・・・・

ひえぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんなになっていました。

P9250018_2

マツタケどころか草が一本も生えてない??7月の豪雨で斜面の木ごと

流されたようだ。あああぅぅぅぅぅぅ・・・・・・だれも知らないせっかくのポイントが・・・・

あああ・・・また、探そうかなだれも知らないポイント。しかし疲れるだろうなーーー。

あああーーーー。これじゃー来年からも全く取れない。どうしよう???

| | コメント (0)

2006年9月21日 (木)

きのこが豊作??

今日も行ってきました。ただ、ロッドを振りに・・・

P9210001

標高はかなり高く1060m。水温は7度。

P9210007_1

天気は最高!渓相も最高!!しかし、いつものように全く釣れない。

もう、どうでもいいや。すぐに昼飯を食べはじめ、足元に目をやると

きのこが・・・

P9210003_1

まわりを見回すと大量のきのこが生えています。

P9210005_1

これはイクチ(アミタケ)ですね。ここだけで30本以上生えていました。

その他、いろんなきのこが生えていますね。これはマスタケかな?

P9210006_1 

腹ごしらえして釣りあがっていくと(もちろん反応全くなし)倒木に

きのこが・・・

P9210009_1

おお!!これはヌメリスギタケモドキ!!肉厚で汁などに入れると

とっても美味。これはもってかえろうと手を伸ばすが届かない(T_T)

仕方がないのでロッドのガイドで引っ掛けて落とす。

落としたきのこはランディングネットでキャッチする。

おお!!これは面白い!!釣りをしているよりよっぽど面白い!!

いつのまにかこんな大量に!!

P9210014_1

これで釣りは終了。ネットがこんな状態じゃあ、奇跡的に釣れても取り込め

ないしね。

しかし、今年はきのこが豊作なのかな?次回は釣りをしながら

まつたけでも採ってくるかな??

| | コメント (0)

2006年9月19日 (火)

釣れん!!

ニューロッドの調子を試すべく渓流へ行ってきた。

3連休のあととあって、どこも荒らされているだろうということで

不人気河川のO川へ行ってみた。

標高は540m。水温9度。

P9190017

渓相はなかなかいい。3連休のあとなのに足跡がまったくない。

P9190013_1

しかし・・・・足跡と同様、反応も全くない。

ハイシーズンにあれほど反応が良かった川なのに・・・

こんなんで来年大丈夫なのだろうか??

やっとこのポイントでアタリがあった。

P9190015_1

あわせたとたん後ろへふっとんだ。

ニューロッドの引きを楽しもうかと思ったが、楽しむ暇もなかった。

P9190016_1

このあとも2時間粘ったが、O川ではこれ1匹で終了。

その後どうしようかと考えたが、移動が面倒くさかったのとニューロッドを

ストレスなく振れるところということで近くのA川へ行ってみた。

P9190018_1

大きな河川で水の流れもゆったりとしているので、石にはコケが付いている。

水温が11度。まあ、釣れるとも思わないが、とりあえずやってみる。

P9190019

案の定全く反応がない。足元で逃げるチビアマゴもいない。

1時間やってみたが、無駄でした。

その後、どうしようかと考えたが、人気河川のK川の下流、未踏破区間を

探釣することにした。どうせ釣れないしね。

P9190020_1

さすが、人気河川とあって魚影が濃いですね。

足元にチビアマゴがたくさんいます。まあ、私のフライには見向きも

しませんが・・・

この時期にこれだけのチビたちがいれば来年が楽しみですね。

というわけで、今日の釣果はチビアマゴが1匹。はぁー。。

次回はきのこ狩りをメインにパックロッドを持って行ってみようかな?

| | コメント (0)

2006年9月 1日 (金)

釣れない

実はレポしてませんが、3回連続で“ボ”です。

この時期、どこへいっても釣れません。春にあれだけ反応のあった

場所でも、全く反応がなくなりました。

姿を見せただけでも逃げまくった魚たちはどこへいってしまったのでしょう?

8月、晴天続きだったのでエサ釣り師に釣りきられてしまったのでしょうか?

飯田に転勤になって本格的に釣りをはじめたのが、今年、はじめてなので、

昨年と比較できませんが、どうなっているのでしょう?

例年、この時期はこんなものなのでしょうか?

また、来年の春にはあの魚影の濃さが復活するのでしょうか?

とても心配です。

まあ、今年はあくまで探索がメインなので、釣れなくてもいいのですが・・・

ちょっと、いや大分不安です。

禁漁まであと1ヶ月。来年のためのデータ収集にいそしむ毎日です。

| | コメント (0)

2006年8月26日 (土)

ウェットフライ

夜勤明けで寝ずに友釣りに行った。が・・・・・

P8260001_1

まっちゃっちゃ。昨日、伊那地方に大雨洪水警報が出ていたので

もしや・・・と思ったら当たってしまいました。

この場所は弁天橋からで左の松川は澄んでいる。

しかし・・・

P8260003_1

一定間隔で人が入っている。

阿島橋も見に行ったが、この濁りの中で釣りをしている人がいる。

釣れるのかな?まあ、無理だろう。

せっかくきたのにこのまま帰るのはシャクなので、

近くのAS川へ行ってみた。

P8260004_1

水深が足首くらいで、ボサボサの川です。

たまに小さなイワナが反応するが、釣れません。

釣れないし、枝に引っかかるし、くもの巣がたくさんあるし

フラストレーションたまりまくりなので場所を変更。

近くにあるAB川へ行ってみた。

P8260006_1

なかなかいい渓相ですね。枝を気にせずロッドが振れるのがいい。

標高500m。水温13度。いつもいく源流に比べればちょっと高め。

こんないい川なのに全く反応がない。

P8260009_1

水が澄みすぎているので、ちょっと近づくだけでもチビたちが

暴れまくって釣りにならない。

8月のこの時期は魚が釣りきられていないのかな?

おそらくこのまま釣りを続けていても釣れないので、予定を変更。

昨日、本を見ながら巻いたウェットフライを練習することにした。

ウェットフライの一番の特徴はドロッパーといわれる枝針が

付いていること。これはサビキ釣りのような数打ちゃ当たる的な

ものではなく、えーーと、なんだ、うまく説明できないが、まあ、いろいろ

役に立つらしい。

P8260012_1

本当は2Xや3Xなどのぶっといラインを使うらしいが、もっていないので

4Xを使用した。絡まないようにワイドループで投げたが

全く釣れない。釣れる気がしない。うーーーん。よくわからん。

しかし、何投かするうちになんとなくわかってきた。

対岸近くに投げると、真ん中の流心にラインが引っ張られ

川を横切るように2個にフライが泳いでいく。

大きな河川ではかなりの距離を泳ぐことになるだろう。

この間にターンと呼ばれる、動作をするといいらしいが・・・・

うーーーーん。わからん。

ウェットフライをやるにはある程度大きな河川でないとダメなのかな?

次回はある程度幅のある河川で練習してみることにする。

| | コメント (0)

2006年8月24日 (木)

SI川釣行

友釣り行こうと思ったが、天竜川本流は濁りが入って

釣りにならない。しかたがないので、弁天橋を通って

AO川へ行ってみる。

P8240005_1

ここも濁っていて釣りにならない。局地的に雨が降ったのかな?

ふと上を見ると猿の群れが電線のようなものを渡っている。

P8240003_1

毎回野生動物と会いますね。ちなみに今回の釣行で

会った動物はサル、ウズラ、ヘビ、テン?こんなところかな。

せっかくここまできたのに釣りができないのは寂しいので、

どうにか竿をだせる場所はないかと探したらありました。

K川支流のS川!

P8240021_1

なかなかの渓相ですね。ここまで源流であると釣れるのはおそらく

イワナだけであろう。

この川の上流部は大きな淵の連続でドライフライのみでは、ちとつらい。

何投か目に投げたフライが大きな岩の下に入ってしまった。

軽くロッドを立てると、ブルブルっという手ごたえ。

おお!知らない間にフッキングしていた!!

すごい引き。なかなかの大物のようだ。

これが釣り上げたイワナ28cm

P8240012_1

水中撮影を試みるも顔しか撮れなかった。

まあ、水の透明度はよくわかるかな。

P8240015_1

結局、釣れたのはこの一匹。帰り、エサ釣り師の

人に釣果を聞いたら、イワナが7匹で一番大きいので33cmと言っていた。

28cmを釣って浮かれていた自分が情けなくなりました。

| | コメント (4)

2006年8月22日 (火)

M川上流

午後にちょっと時間ができたので、M川上流の未経験区間をせめてみた。

P8220004_1

すばらしい渓相。開けた場所が多いので、フライが枝に引っかかる等の

トラブルが少なくフラストレーションがたまらない。

ここ数週間まとまった雨が降っていないので渇水気味です。

P8220005_1

水の透明度が高いので、魚の警戒心がつよくなかなか釣れません。

ちょっと姿を見せると小さい岩魚があばれまくり、そのポイントでは

釣りになりません。

やっとのことで本日1匹目をゲット!!

最上流部ではヤマトイワナオンリーですが、ここらへんではニッコウ系が

混じっています。

P8220003_1

いいポイントがあるのだが、近づくだけでイワナが逃げまどいます。

P8220006_1

ここで2匹目が釣れました。

20cmニッコウ系のイワナです。

P8220010_1

この直後、雷が鳴り出し雨が降ってきたので引き上げる

ことにしました。

最近、魚の数がめっきり減りました。今シーズンも尺は無理そう!!

| | コメント (0)

2006年8月19日 (土)

O川釣行

朝、目が覚めたら4時30分だった。いつもながらの早起き。

さて、どうしたものかと考えたがとりあえず、天竜川に行ってみた。

P8190001_1

今シーズンの目標に“天竜川本流で尺以上のアマゴを釣る”がある。

P8190003_1

プラブをつけて投げるが、全く反応なし。その後もスプーンなどに

換えるが反応なし。

しかし、先日の豪雨はすごかったのですね。橋の橋脚にその名残があります。

P8190004_1

横から

P8190006_1

そんなこんなで、子供を保育園に連れて行かなければならないので、

一時帰宅。子持ちフィッシャーマンの辛いところです。

その後は友釣りをやるかフライをやるか迷ったが、今日はフライをやることにした。

今シーズン2回目のO川。プロトレックによると標高675m。

渓相はこんな感じ。

P8190008_1

土曜日だというのに全く人がいないですね。

この川は木がオーバーハングしているので、

日中にもかかわらずほとんど日陰です。

エサ釣り師たちはかなりてこずるでしょう。

本日1発目のあたり。

P8190012_1

この川の魚はみんなきれいですね。ヒレも飛行機みたいにピンピンです。

その後はチビアマゴが数匹釣れました。

P8190014_1

このポイントでもヒット!!

P8190017_1

が、引きよせたところで、「パシャッ」。

ランディングをせずにリリースしました。

途中、こんなでっかいかえるがいました。

P8190016_1

保護色だったので、気づかず踏むところでした。

落ち込みが連続するポイントがあったので、ニンフを

使ってみた。

すると・・・・インジケーターが水中に引きこまれる。

あわてて竿を上げると、イワナがつれました。

P8190019_1

この川ってイワナもいるのですね。しかもヤマトイワナ。

今日の釣りはこれで終了。帰りにあちこちの川を見てきましたが、

“これは”という川はなかったですね。

| | コメント (2)

2006年8月18日 (金)

K川及び友釣り

お盆は東京へ逆帰省をしていたので、釣にいけなかった。

東京へ行ってみると、5分でアマゴが釣れる環境のありがたさがわかりますね。

やることがないので、漫画喫茶で釣りキチ三平を読んでイメージトレーニングを

していました。

今日は、前回増水で釣りにならなかったK川へ行ってみた。

さすがに平日とあってだれもいませんね。標高はプロトレックによると840m

P8180001

水温はこの時期としては低い8度。

渓相は最高なのだが・・・・

P8180002_1

なぜか釣れない。お盆にエサ釣り師に根こそぎもっていかれたか??

P8180005_1

やっとのことでフッキングしましたが、ばらしました。

P8180007_1

ここでも出ましたが・・・・バラしました。

さすがに8月の真昼間ではこれが限度ですね。

ある程度のフラストレーションは解消できたが、やっぱり魚を釣らないと・・・・

ということでアユの友釣りをしに行くことにしました。

いつもは満員御礼の松川出合い。(といってもせいぜい数人)

P8180008_1

今日はなぜかだれもいません。

オトリアユに鼻環をつけるが、なかなかうまくつけれない。

私が悪いのか・・・鼻環が悪いのか・・・・握力70kgでがっちり握って

できたと思ったら・・・鼻環が鼻の穴と鼻の穴の間からでてきました。

釣る前からなぜかぐったりしているオトリアユ。こんなので釣れるのでしょうか??

とりあえず、ポイントに送り込むとすぐにヒット!!小さいが幸先が良い!!

しかし・・・・その後、まったく反応がなくなりました。

結局3時間でちびっこいアユが3匹でした。

P8180011_1

大きいアユ2匹はもちろんオトリアユです。

しかし・・・・小さい。一番小さいのは放流したときよりも小さくなっているかも

しれません。今年はどうなっているのでしょう??

| | コメント (0)

2006年8月 8日 (火)

ロッドが折れた!!

どうやら台風がくるらしい。長野県南部の降水確率は夕方から

100%。

1

しかし、今は雨降っていない。

とりあえず、探釣にでも行ってくる。

前回のO川に行ったとき、気になった名もない川。

苦労して堰堤を3つ高巻きしてついてみると・・・・

P8080020_1

せっかく苦労してここまできたのに・・・・

P8080021_1

川が小さくて釣りになりません。

しかも・・・・・堰堤の高巻きでころんでロッドを折ってしまいました(T_T)

P8080022_1

つなぎ目のちょっと上。こんなところだと修復は無理だろうな・・・

ブログを振り返ってみると6月25日にこのロッドを買っていた。

なんて短い寿命だろう!!それでもカゲロウより長寿か。

悪天候に無理してロッドを折りにいったようなもんだった。

こんなことだったら、バラシの連続の時にへし折っておくべきだった。

そうしたら少しはすっきりしたのに・・・ああ・・・・また買っちゃおうかな??

| | コメント (2)

2006年8月 5日 (土)

3日連続で渓流釣り

3日連続で渓流釣り。

今日は休日とあって、人気のK川の入渓ポイントには他県の車が

必ず、止まっている。早朝から出れば問題ないが家庭の事情で、

子供を保育園に送ってからでないと釣りに行けない。

先行者がいるのは予想通り。K川がだめなら次へ行く。

南信は川が腐るほどあるので、予備の川はいくらでもある。

地図をみて近いと思われるO川へ初めて行ってみた。

P8050001_1

この川全然人がいないです。すれ違う車もありません。

入渓ポイントと思われる場所から入りましたが、いい渓壮ですね。

くもの巣がたくさんあるところをみると入渓者はいないのでしょう。

しかし・・・・・全く反応がない!!

P8050003_1

こんなとこK川だったら間違いなく反応があるのに・・・・

ここでもダメ。

P8050004_1

なぜ、釣れないのだろう??魚がいないのか???

パイロットフライのアントをエルクヘアカディスに変更。

すると・・・・1発で来ました!!

P8050006_1

23cmのアマゴです。成魚放流ではないので、体高がありヒレもピンピンです。

標高650m、水温9度のこの川にはアマゴしかいないようです。

イワナにはあれほど効果のあったアントが全く通じないわけです。

小さな滝つぼがありそこへカディスを投げ込むと本日2回目のヒット

P8050008_1

これもきれいな魚体ですね。赤い斑点がないところをみるとヤマメなのでしょうか??

今日の釣果この2匹のみ。もっと上流部へ行きたがったが、熱中症がこわかったので、撤退をしました。

P8050010_1

帰り道“リス”と出会いました。源流域で釣りをするようになってから

野生の動物たちの出会う機会が増えました。昨日、おとといと、いのししの子供ウリボウを見かけました。サルは毎回のように会います。その他、クマ、シカ、カモシカ、ウサギ

等見かけました。

| | コメント (0)

イワナばかり・・・

昨日のK川は魚影が濃かったので、今日は、上流部へ入渓してみた。

大きな段差がなくなり、瀬が多くなっている。

相変わらずの魚影の濃さ。ポイントポイントで反応がある。

P8040001_1

アントパラシュートに釣れました。

この時期アントの効果はすごいですね。

エルクヘアカディスには何の反応もないのに・・・・

P8040002_1

釣れるのは18cmくらいの小さなイワナばかりですね。

大物が潜んでいるような大きな淵もないし。

P8040004_1

全部で10匹以上釣ったでしょうか?バラシも同等くらいありました。

こんな近くの川でイワナがたくさん釣れて“大物が釣りたい”というのは

贅沢でしょうね。

最近、ドライ1本では限界を感じるようになりました。

大物が潜んでいるような大きな淵は“ここはエサ釣り師にまかせて”と

素通りしていましたが、そのようなポイントでもフライで釣りたい!!

というわけで、ウェットフライに挑戦しようかなと思っています。

そのうちレポをアップします!!

| | コメント (0)

2006年7月 4日 (火)

S川での釣り

今日は平日休み。天気は晴れ。「釣りに行ってこい。」という神

の囁きが聞こえてきた。

嫁に「神のお告げ」があった旨説明するも、子供を保育園に

連れて行くよう命令される。

「神のお告げ」より偉大な「嫁の命令」ならばしかたない。

私「早朝がよく釣れるのだけど・・・」

嫁「それで」

私「いや、なんでもない。」

というわけで、出発が9時。フライじゃなければ釣りにならない

時間帯である。

さて、どこへ行こうか?

地図をひろげダーツを投げると、Y川へ刺さった。

今日は行ったことがないが、Y川で釣りをすることにした。

Y川へ到着するも道路から標高差がありすぎて降りれない。

なんだかんだいっているうちに釣りにならない最上部まで

来てしまった。

再びもどり、なんとか降りられそうな場所を見つけ入渓する。

P7040002_1

チャラ瀬ばかりで全く釣りにならない。

それでもポイントになりそうな小さな淵等に

キャスティングするも反応なし。

45分くらいかけて釣りあがると終了。

P7040001_1

このままじゃ消化不良で帰れないので、予定を

変更し、お隣のS川へ行ってみた。

細い、階段状のいい淵が続きます。

P7040018_1

つり始めて二つ目の小さな淵でイワナがヒット

P7040004_1

20cm程度だが、ネットのおかげで大きく見える。

ここぞというポイントへ毛ばりを放り込むと必ず、反応があります。

23cmのアマゴもヒットしました。

P7040011_1

途中、エサ釣りができそうなこんな開けた場所もあります。

P7040017_1

結局、アマゴ1匹、イワナ3匹で終了しました。

次回はこの上流部へ探索してみたいと思います。

| | コメント (4)

2006年7月 3日 (月)

M川上流

今日は、M川上流へ行ってきた。

I橋から釣りあがる。車高の低い愛車のレガシーでも行けるのがうれしい!!

P7030028

前日の雨でどうかと思ったが、“これでもか”というくらい澄んでいました。

おかげで近づくだけで、魚が逃げていきます。

ロングリーダー、ティペットが流行っているようで、私も真似をしましたが、

全くダメ。ライントラブルしまくるし、風に流される、あわせができない・・・

なんでみんなこんな仕掛けにするの?ドラグがかかりづらいだけで、

その他の利点がわからん。(使える技術がないという話もある。)

ポイントを丁寧に攻めるも全く反応なし・・・今日も坊主か・・・・

しかし、なんとかイワナをヒットさせる。

P7030021

実は昨日、新しいネットを購入した。サイズはSサイズ。

釣った魚が大きく見えること、持ち手がカーブしてかっこいい(思っているだけ?)

こと。実にくだらない理由で買い換えた。

P7010016

どうであろう?20cm程度のイワナが大きく見えるであろうか??

P7030024

という前に雑誌に載っているような横向きのきれいな画像が撮れない(T_T)

リリースするので、無茶はできないしどうしたものか??

まあ、いいや次回の課題にする。

イワナしかいないような源流に行くとどうしても短い竿、リーダーがほしくなる。

ヤフオクで物色し、一応ウォッチリストに入れておく。

一応、落札できない金額で入札しておく。

一応、いくらで落札するか確認する・・・ん???

あと、5分で入札者俺??ん・・・・・だれか高値更新してくれ!!

あーーー落札者俺??ああーーーまた買ってしまった。

んで、次回予告、源流でイワナ爆釣、6’6フィートのニューロッドのインプレ

ではでは・・・

| | コメント (0)

2006年6月13日 (火)

天竜川→松川

早朝、天竜川と松川の出合いでプラグを投げてきた。

投げるたびに水草などのごみが・・・

やる気もないのに河川清掃をしている状態なので、すぐに撤収。

このまま帰るのもシャクなので、松川に行ってみた。

Cimg2478

かなり渇水気味。

Cimg2479

水は非常に澄んだ状態で川底の岩にコケが

びっしり付いている。天竜川本流もこのような状態に

なれば鮎が釣れるのだが・・・・

プラグでは反応がなかったので、スピナーに換えた1投目で

25cmのニジマスがヒット!!

Cimg2476

30分釣りをしたが、釣れたのはこの1匹だけ。

まあ、出勤前の短い時間でつれただけでもよしとするか。

| | コメント (4)

2006年5月31日 (水)

飯田松川

日中、少し時間ができたので飯田松川へ行ってきた。

7年ぶりに巻いた毛ばり

Cimg2443

エルクヘアカディスどハデ使用!!

中高年のおばさまが好んでいる色ですね。

7年ぶりにタイイングセットをあけてみてビックリしました。

セメダインは蒸発して固形になっていて、ニードルは

さびていて触った瞬間コナゴナになってしまった!!

それはさておき川の方は、最近雨が降っていないので

澄んでいました。

Cimg2444

釣りはじめて1時間、全くあたりがなかったのですが、

初ヒット!!20cmくらいのあまごでした。

取り込みの際バラしてしまいました。 その反動で

おばさま仕様のエルクヘアカディスが後ろの松に

引っかかりなくなってしまいました。

お次の毛ばりはCDCダン!!

いやー。7年前にこんな毛ばりを作ったのですね。

どうやって作ったのでしょう?完全に忘れてしまいました。

Cimg2448

その後全く反応なし。

帰りに小学校高学年くらいの少年に「釣れますか?」と

声をかけられました。「いやーだめだね。君はどう?」と

聞いてみると「昨日はボウズだったけど、日曜日は7匹釣った。」

と言っていました。その少年はルアーのミノーのみ。

ウェーダーのウエストが首くらいまであるようなブカブカの

かっこうは微笑ましかったです。

この次はどうしようかな?天竜川本流へ行ってプラグでも

投げてみようかな?

| | コメント (2)