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2009年7月16日 (木)

やっと25cm以上!!

もともと探釣なんてしていたらサイズや数なんて問題にしていない。

だけど・・・だけど、もうちょっと大きいのが釣りたい!!

なので、あそこの本流をちょこっとやって、支流をちょこっとやる

予定。

いつものように時間がないので、釣行時間は1時間30分。

P7160001

釣れなかったらルアーをやる予定だけど、なかなか反応がよろしい。

P7160012

18~20cmのアマゴやイワナが入掛かり。

P7160003

時間がないのになんて活性がいいんだ。

支流を探釣する時間がなくなっちゃう。

P7160005

もう、20cm以下は写真を撮らん。

おっ。お目当ての支流が見えてきたぞ。

P7160015

浅いからな。ルアーやエサじゃ無理だろう。

フライの独壇場だね。

P7160014

足首くらいの深さからバシャバシャ出てくるよ。

P7160018

真黒なイワナも釣れた。

途中27~8のアマゴがかかったけど、バレちゃった。

で、本日の大物賞!!

P7160017

26cmのイワナ。

なんか最近、ちいさいのばかり釣っていたからとんでもなく大きく見える。

もっと奥につめれば大きいのが釣れそうだけどタイムアップ。

全部で20匹以上釣れたかな。

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2009年7月13日 (月)

最近わかったこと!!

最近わかったこと。

そう、どんなに釣れるところでも、はじめてのところほど燃えない。

何がいるんだろう?

この滝を越えるとなにがあるんだろう?

生きて帰れるんだろうか??

など、はじめてのところは、わくわく感でいっぱいである。

なので、今回は久々に探釣することにした。

場所は、メジャーな河川の上流部。とっくに探釣しておかなければならない

場所であるが、車高の低い私の車では、入ることができなかった。

車を買い換えたわけではなく、壊れたらプリウスでも買えばいいやという

開き直りで挑戦してみた。

 

ゴン、ゴン、ボコ、グギャーー!!

下を擦りまくりながら、なんとか入渓点に到着。

標高1200m、水温12℃。

P7130014

渓相はすばらしいが、反応がほとんどなし。

1時間ほど、釣りあがったがニッコウイワナ一匹。

P7130015

しかし、今シーズン初めてのニッコウイワナだね。いつもヤマトばかりだったので

新鮮だ。

うーーーん。ここは魚影が濃いと聞いたけど、全然反応がない。

新しい足跡があるな。上が開けているから、昨日エサ師に攻められたのだろう。

P7130018

だめだ。ここはあきらめ最上流部を目指すことにする。

 

 

 

おっ途中支流があるぞ。ちょっとのぞいてみるか。

P7130020

だめだ。

ボサ度がアップし、非常に高巻きがしずらい堤防が出現。

その間生命反応一切なし。

ふーー。戻るか。

それでは本命の渓の最上流部。

P7130022

ここあたりだと標高は1500mになる。

たしかここにはイワナがいると聞いていたけど・・・・

生命反応まったくなし。

チビすら反応しないところをみると、今日はなんらかの原因で活性が

落ちてるんじゃないかな??

全く反応がなくむなしく釣りあがっていると・・・・

なんだあれは・・・

P7130024

スペシャルな滝??

すげーな。観光名所になるよ。ここ。

これだよ。

これが探釣の楽しみなんだよ。

P7130025

近くまできて、見上げてみた。

ふーー。どうするか?

体調が万全だったら余裕で登って行くんだけど・・・

いや、体調が万全でなくても生命反応があれば登るんだけど・・・

いいや。登っちまえ!!

P7130026

げっ。さらに滝の連続!!

どうするか?上に林道がないのかな?

なかったら今登ったところを降りていかなければならないけど。

  P7130027

こえーな。

足を踏み外したら死ぬな。

生命反応があったらな・・・

えーーい。勇気ある撤退をするか。

しかし、この反応のなさは納得がいかない。

魚影の濃い下流でやってみるか。

P7130028

足元からぴゅんぴゅん走る。

魚はいる。

にもかかわらず、フライには全く反応しない。

ということは、今日のこの渓は活性が低いということだね。

納得したところでスコールのような雨。

やっぱり探釣は楽しいよ。

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2009年7月 3日 (金)

あれ、今シーズン大きいの釣ってないな?

あれ?過去の記事を見ると、今シーズン25cmのアマゴが最大か?

というか20cm以上はほとんど釣ってない。

体調が悪かったとはいえ、不本意だな。

今日も時間が移動時間を含めて、4時間しかない。準備等を考えると

実釣時間1時間30分程度か。

ならば実績のあるあそこの渓にでも行ってみるか。

P7030013

まあ、見る人がみればわかる場所。

入渓場所は標高差がなく、アマゴが中心の渓。

さっそく釣れた。

P7030015

まるまる太ったアマゴ。

P7030017

反応がいいね。今週はだれも入ってないんじゃない?

足跡もないし。

P7030019

なかなかの渓相でしょ。

P7030021

型は22~23cmとそろっている。

P7030022

ここら辺から標高差がでて、イワナゾーンになる。

P7030023

あれ?まだアマゴ。反応が良すぎてなかなか進めんなー。

P7030024

そらきた。ここからイワナだけだよ!!

P7030025

よくイワナとアマゴが混生しているところがあるけど、それって自然なのかね?

ここみたいに放流が全くない場所はイワナとアマゴの生息域が完全に分かれて

いる・・・ような気がする。 

P7030026

イワナとアマゴって産卵時期が1ヵ月ずれていたと思ったけど、混成エリアだと

産卵しているそばから片っ端に食べられてた映像を見たことがある。お互いにね。

P7030027

最強の混生河川があるけど、あそこはアマゴもイワナも放流してるしね。

大きな河川はわからないけど、この程度の渓では混生できないんだろな。

P7030028

今日は、ここでタイムアップ。

そろそろ25cm以上のを釣りたいね。

 

 

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