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2009年4月29日 (水)

09版 ニホンミツバチ

最近、知人に会うと、「みつばち少ないんだって」といわれます。

収穫した蜂蜜を配っているせいか、私の趣味が浸透してきた

ようです。

少ないのはあくまで、西洋ミツバチであって日本古来からいる

日本ミツバチではありません。詳しくはわかりませんが、輸出国

のニュージーランドやオーストラリアで伝染病が流行っているため

輸入できないとか。

まあ、その話はいいとして、やっとのことで09版巣箱を作りました。

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昨年は重箱式をたくさん作ったのですが、めんどくさいので

やめました。

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全部で6個作って近所の木に縛り付けておきました。

1時間後、見回りに行くと大量の探索蜂が巣箱のチェック

にきていました。

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相談しています。

気に入ってくれれば、明日の午前中に入居するでしょう。

そして、家賃として秋に蜂蜜をもらいます。

   

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2009年4月27日 (月)

後輩の近所の渓

4月に異動になってきた後輩。もともと下伊那出身だったので

帰郷転勤というやつ。

話してみると、近所に川があるらしく子供のころ、よく水遊びを

したという。

サワガニやアマゴを手づかみで捕まえてたらしい。

ぜひ、場所を教えろと脅迫し行ってきました。

 

 

おお!!ここか!!このバンジージャンプができる高さの橋の

下に流れている川がそうなのか!!

で、どうやって降りるんだ!!後輩!!

20年以上前の話だから今はどうなっているかわかりませんと

言っていたけど、こうなってるぞ!!

くそ、右往左往してなんとか入渓点を探すも無理。こんなところで

貴重な1時間をロスしてしまった。

まあ、おかげで山ウドとわらびが採れたからいいけど。

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ここはあきらめた。一応、保険的に調べておいた近くの第二候補の川へ行く。

この川は川沿いに道がなく、地図上で一番近いと思われる場所に車を置いて

川を目指す。

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おお!なかなかの渓相だぞ。退渓点を見失うとマジで遭難しそうなので

目印を設置する。

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渓相はすばらしいのに全く反応がない。

標高550m。水温8度。昨日、一昨日と冷えたのが原因か?

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事前のリサーチでは、イワナもいるということだったが・・・

やっとのことで反応。

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2時間で反応3回。厳しい。

魚影が薄いがいることはいる。

あまりにも反応がなさすぎるので、集中力がなくなる。

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活性が低いのか、魚がいないのか・・・

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やっとのことで2匹目。

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3時間で2匹とは・・・放流していない川ってこんなに魚いないの?

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おっ分岐だぞ。

水量はやや左の方が多いかな。右は・・・・すぐに滝!!

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ならば、進むのは右でしょう!!

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越えるとすぐに滝!!

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またまた、滝!!心が折れそう。

いいよ。反応があればこんな滝いくつでも越えてくよ。

でも、無反応でモチベーションが下がりっぱなしでの高巻きは正直いってしんどい。

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ボサに滝。完全に心が折れました。

戻るか。ふーーー。

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左へ進む。

だめだ。全然反応がない。

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こんな堰堤すら越える気力が湧かない。

戻るか。

川通しで戻っていくと、エサ師と出くわす。入渓点が一箇所しかなく、そこに車が

あればわかりそうなものだが・・・

60代のお年寄り。10年ぶりにこの渓にきたという。先行者がいるのはわかって

いたが、今回は様子見らしい。

この渓は梅雨の時がいいらしい。標高差がなく、本流から数キロ先まで堰堤が

ないので雨のたびにアマゴが差してくるという。10年前は堰堤までで、30~

40本なんて当たり前だったとか。

なるほどね。地元エサ師の話は参考になるね。

この渓は梅雨にもう一度来てみるかな。

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2009年4月23日 (木)

里川探釣!!

この時期、標高の高い山奥へ行っても釣れないのはわかっている。

なら標高の低い里川へでも探釣に行ってきますか!!

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標高690m。水温8度。早朝なので、ハッチなし。

入渓点のすぐ下はスーパーという里川。

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ちょくちょくと反応はあるけど、のらないな。

ところどころにエサ師の残骸を見つけることができる。

こんな川沿いに道路が平行してあるような場所は機動力のないお年寄りでも

入れるからね。

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里川なんで、こんなようなところもあるよ。

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3バラシのあと、やっとヒットする。

アマゴか。イワナはいないだろうな。

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標高が上がるに釣れて、それなりの渓相になってきたぞ!!

これはイワナがいてもおかしくないかな。

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ちょこちょこあたりはあるけど、どれもアマゴっぽいな。

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こんないい感じのところもあるけど、反応ないね。魚影が少ないね。この川。

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釣りあがって3時間くらいか。ここらへんまで上がってくると、エサ師の残骸をみかけ

なくなる。水量も少ないので、釣りにならないんだろうね。

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いやーー。本当に魚影が少ない。忘れたころに“ピチャ”ってくるだけ。

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イワナだったら夢があるけど、アマゴだもんな。朱点の少なさから判断すると、

ここで自然繁殖したやつだと思う。

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しかし、コゴミが多いなーここ。今日は、山菜用に魚篭をつけているから、帰りに

採っていこう。

おっ、二手に分かれている。どっちが本流か?微妙だな。とりあえず右に行って

みるか。

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淵がどこも浅いんだよ。もっと深くなればそれなりに魚も大きくなると思うのに。

あと、水がきれいすぎ。水のクリア度でいったら、いままでのベスト5に入ると

思う。

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イワナがいれば、絶対反応があるであろう場所でも無反応。

分岐してから一度も反応がない。

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堰堤かよ。しかもかなり古いぞ!!

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いい感じなんだよな。でも反応なし。活性が低いというより、魚がいないと思う。

再び堰堤。巻いてちょっと行ったところであきらめる。

すばらしい渓相なのに・・・最盛期にもう一度探索にくるかな。

さっきの分岐点までもどって、今度は左へ行ってみる。

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こっちの方が支流だな。水量が微妙に少ない。

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いい感じなんだけど・・・・反応がない。

もうちょっと行ったところで引き返す。

この川の上流部はなかなかよさそうな渓相だった。最盛期にもう一度くる価値が

あるね。

ふー。ここまで、4時間か。山菜でも採って帰るか。

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コゴミとたらの芽で魚篭がいっぱいになった。これをつまみに今夜は一杯やるか。

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2009年4月19日 (日)

里川でアマゴ狙い!!

どうも、標高の高いところは、まだまだダメなようである。

それなら夢はないが、標高の低い里川へでもいってみるか。

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まあ、こんな感じ。標高200m、水温10℃。4月でこんな感じじゃハイシーズンは

ボサボサで釣りにならんだろうな。

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下流なんで、活性はいいよ。チビアマゴの。

そもそも、ここには25cm以上のアマゴはいないだろうな。

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しかしあれだね。もう、くもの巣が張ってるよ。さすが下流!!

疑問に思うんだけど、川の端から端までくもが巣を張っているけど、どうやって

張っているのかね?

どう考えても一回は地面に降りて、向こう岸に行かなければ張れない場所なんだ

けど。

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去年の秋に稚魚放流したやつかな?

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まあ、あきない程度に釣れるんで面白いか。

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15~20cmくらいのサイズが20匹くらい釣れた。

夢がないけど、楽しめたかな。

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コゴミがこんなに大きくなってる。山のたらの芽もそろそろか。

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2009年4月12日 (日)

潮干狩り

今日は釣りと関係のない話。

高速道路も1000円となったので、潮干狩りに行ってきた。

当初は、三河湾を予定していたが、岡崎周辺で渋滞17km!!

こんな渋滞にはまったら、せっかく引いた潮が満ちてちゃうので、

予定を変更して知多半島へ。

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こりゃーいいとこだ。

駐車場代900円とられたけど、満足できる。採取料は1100円で、一応3キロまで

らしいけど、秤もないので、事実上無制限で持ち帰れる。

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水もすごいきれいだ。三河湾のヘドロとは大違い。今年はここへ海水浴にでも

くるかな。

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ちょっとほったら、アサリがザクザクでてくるぞ!!すごいなここ。

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こんなマテ貝のからもたくさんある。くそっ塩をもってくるべきだった。来年はマテ貝

ねらいでくるぞ。

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アサリ以外でもシオフキ、バカガイ、ハマグリ等たくさんの種類があった。

ハマグリ以外はとらなかったけどね。

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ワタリガ二やイソギンチャク、クラゲ等潮の引いた海岸にはたくさんの生き物が

いるね。

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たまに、こんなヤドカリに囲まれている貝を見つけることがある。人気者の貝だなと

見ていると・・・ちょっと違う。よーーーく見ていると、ヤドカリに集団で襲われている。

バカガイなど、貝を割ってしまって放置すると、どこからともなくヤドカリが発生して

きて、集団で食べてしまう。うーーーん。すごい。

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しかし、空いてるな。ここ。

ちなみに同じ日の八景島シーパラの横の潮干狩り場はこんな感じでした。

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採れすぎて持ち帰るのも大変なんで、砂ダルマを作って遊んで見ました。

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大人3人と子供1人で買い物カゴ半分くらいで終了。

これ以上入れると買い物カゴが壊れるからね。

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2009年4月 9日 (木)

めおと釣行 その2

早朝、釣りにいくぞといったら

嫁 「私も釣り邪魔しに行く」といってきた。

どうやら昨日のまぐれが理解できないらしい。

道路からすぐに入渓できて、ルアーができるだけの規模で、帰りに

道路を歩いて帰ってこれるところとなると、場所は限られてくる。

しょうがない。釣れないとは思うけど、現実を理解させに行くか。

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寒いというので、雨具を貸してやったら、それらしく見える。

あいかわらず、根がかりを連発し、ライントラブルを繰り返す。

でも、昨日に比べれば格段の進歩かな。

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俺の方はというと全然だめ。釣れる気がせん。

チビアマゴが1回反応しただけ。ハイシーズンあれだけいる魚たちは

どこへ行っているのか?

このままではダメだ。ここをあきらめよう。

嫁も全く釣れないのでダレてきてたところ。

ルアーはあきらめて、支流へ行くことにする。

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やっぱり支流は落ち着くね。ポイントが絞りやすいし。ルアーマンやエサ師も

少ないしね。

こっちは反応がいいよ。チビアマゴばかりだけど。

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チビイワナも混じってきた。

本日の大物賞は

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25cmのアマゴです。

もう少し、やりたかったけど、川沿いの道路から嫁が“帰りたい”オーラを発して

いるので、昼前で終了。

嫁 「私もフライをやろうかな?」と恐ろしいセリフ。

すべて自分でやってくれるのなら、構わないが・・・・

ロッドを振る以外はすべて俺の仕事になりそう!

ルアーももう少し活性が上がれば面白く感じるのかな?

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2009年4月 8日 (水)

めおと釣行

連日、日中の気温が20度を超えている。

今日の天気予報も晴れ。いてもたってもいられなく、夜勤明けにも

かかわらず、出撃する。

嫁に一言いうと、「私も行く」。

俺 「・・・・」

そうか、それじゃー一緒に行くか。

この時点で、エリアの選択権が95%なくなる。

嫁 「子供が幼稚園から帰ってくるまでね。」

この時点で移動時間も含めて、3時間以内となる。

むーーーん。厳しい条件だ。

とりあえず、あそこの場所へ行くか。

 

 

入渓予定の場所に着くも、

「えーこんなとこ降りれない。道路から川が見えるところにして」

むーーーん。さらに選択肢が狭まる。

そんなところは競争率が高いので、普段は避けているがしょうがない。

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うおーーー!最高のロケーション。やっぱり渓はいいね。

今回嫁はルアーに挑戦。

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「こんなとこ渡れない」

「根がかりしちゃった」

「リールがぐちゃぐちゃになった」

いろいろ試練を与えてくれる。

こんな最高のロケーションなのに俺に釣りをさせてくれない。

しまいには、

「あれ、なんか着いてる」

「あれ、釣れちゃった」

「えーん。はずせないよ。とって」

俺 「ぐぅぅぅぅーーー。」

なんてこった。

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今シーズンはじめてのネットを嫁が釣った魚に使うとは・・・

その後も2回に1回の割合で根がかりをする嫁。もちろん俺はそのたびに

ポイントをつぶしてはずす係りに。

たのむ、俺に釣りをやらせてくれ。

とあるポイントで嫁がルアーを投げると、「ガツン」というあたりとともに

バクフミ氏製作のミノーが消えた。

1発でもっていくところを見ると、かなりの大物だったかもしれない。

ここで嫁の釣りは終了。やっと自分の釣りに集中できる。

P4080013_6   

 

渓相はいいんだけどね。反応が全くない。

やはりドライでは時期が早いか。

10分ぐらいしてからかな。やっと反応があった。

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小さいアマゴながら満足。

さーて、これからが本番というときに後ろに根がかり?

ラインはキレていないが・・・・フックは嫁のほっぺに・・・嫁がキレていました。

なんとか嫁をなだめて、釣りを再開。

しかし、後ろでぴったりマークされているので、ボウ&アローキャストしかできん。

こんな開けた渓でこんな釣りをするとは・・・・

それからは、全く反応なし。

結局、実釣時間1時間でアマゴ1匹か。

でも、いいや。こんな天気のいい日に渓に立てただけでもね。

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2009年4月 1日 (水)

今期、初釣行!!

今年は、スキーのモチベーションがなかなか落ちなかったので、

初釣行が4月になった。

まあ、いろんな人のブログをみてもフライではほとんど釣れてないって

のも理由にあるんだけどね。

どこへ行こうか?里川のチビアマゴだったらこの時期でも釣れると思うけど。

どうせ釣れないなら大物も潜んでいるあの場所へ行ってみるか。

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外気温0度。水温3度。この条件であえてドライで勝負する。

まあ、条件的には絶対に釣れないのはわかっているけど、なんか

期待しちゃうんだよね。釣り人のさがか。

この時期、淵が連続するような場所は無理。そんな場所はエサ師

任せるとして、標高差のない、チャラ瀬の場所を選択した。

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空中に飛んでるものは何もなし。

走る魚影、反応すべてなし。予想通りとはいえがっかり。

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おまけに逆光でフライが見えん。

うーーーん。釣れん。全く釣れん。釣れる気がせん。

こんなとこやめだ。場所を変更する。

 

 

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この支流でも全く反応なし。おまけに魚影もなし。

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こんな、“ここにいなきゃどこにいる”的ポイントですら反応なし。

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渓相はいいんだよね。渓相は。

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こんな氷があるようじゃ、まだまだシーズンは先だね。

ここははじめてきたけど、気に入った。トップシーズンにもう一回くるぞ!

 

さーて、どうするか。今日は、午前中だけの予定。

もっと標高の低い、支流でアマゴを狙いに行くか。

 

 

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お次はこんなところ。

ここでは、チビアマゴが適度に遊んでくれます。

画像を撮るほどではないので、画像は撮っていませんが・・・・

自分の過去のブログを読み返してみてもこの時期、チビアマゴしか釣れていない

ような・・・

地元の釣具屋に飾られている魚拓は、ほとんどがエサ師で、ルアーのダム湖も

ちょっと混じるかな。

やはり、この時期フライは厳しいか。

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はぁーーあ、堰堤。

釣れない時の高巻きは疲れるぜ。

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心が折れた瞬間。

道を探して、こんな高さまで登ってしまった。

今日は、ここでおしまい。やっぱり、この時期ドライでは無理だな。

   

   

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