この時期、標高の高い山奥へ行っても釣れないのはわかっている。
なら標高の低い里川へでも探釣に行ってきますか!!

標高690m。水温8度。早朝なので、ハッチなし。
入渓点のすぐ下はスーパーという里川。

ちょくちょくと反応はあるけど、のらないな。
ところどころにエサ師の残骸を見つけることができる。
こんな川沿いに道路が平行してあるような場所は機動力のないお年寄りでも
入れるからね。

里川なんで、こんなようなところもあるよ。

3バラシのあと、やっとヒットする。
アマゴか。イワナはいないだろうな。

標高が上がるに釣れて、それなりの渓相になってきたぞ!!
これはイワナがいてもおかしくないかな。

ちょこちょこあたりはあるけど、どれもアマゴっぽいな。

こんないい感じのところもあるけど、反応ないね。魚影が少ないね。この川。

釣りあがって3時間くらいか。ここらへんまで上がってくると、エサ師の残骸をみかけ
なくなる。水量も少ないので、釣りにならないんだろうね。

いやーー。本当に魚影が少ない。忘れたころに“ピチャ”ってくるだけ。

イワナだったら夢があるけど、アマゴだもんな。朱点の少なさから判断すると、
ここで自然繁殖したやつだと思う。
しかし、コゴミが多いなーここ。今日は、山菜用に魚篭をつけているから、帰りに
採っていこう。
おっ、二手に分かれている。どっちが本流か?微妙だな。とりあえず右に行って
みるか。

淵がどこも浅いんだよ。もっと深くなればそれなりに魚も大きくなると思うのに。
あと、水がきれいすぎ。水のクリア度でいったら、いままでのベスト5に入ると
思う。
イワナがいれば、絶対反応があるであろう場所でも無反応。
分岐してから一度も反応がない。

堰堤かよ。しかもかなり古いぞ!!

いい感じなんだよな。でも反応なし。活性が低いというより、魚がいないと思う。
再び堰堤。巻いてちょっと行ったところであきらめる。
すばらしい渓相なのに・・・最盛期にもう一度探索にくるかな。
さっきの分岐点までもどって、今度は左へ行ってみる。

こっちの方が支流だな。水量が微妙に少ない。

いい感じなんだけど・・・・反応がない。
もうちょっと行ったところで引き返す。
この川の上流部はなかなかよさそうな渓相だった。最盛期にもう一度くる価値が
あるね。
ふー。ここまで、4時間か。山菜でも採って帰るか。

コゴミとたらの芽で魚篭がいっぱいになった。これをつまみに今夜は一杯やるか。
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