2008年12月31日 (水)
2008年12月 4日 (木)
梨子野山・高鳥屋山
さーーーて。カテゴリーまで作ってしまった軽登山。
今日はどこへ行こうか??
夜勤明けなので遠くへはいけない。ならば梨子野山へ行くか。
ここへのアクセスは飯田山本の青木集落から登れるらしい。
しかし・・・・全然、場所がわからん。多分、地元の人に聞いてもわからないと
思う。一台がやっと通れる道に入って、行き止まり。ずっどバックして戻った。
もうやだ。ここらへん。
よし、山の向こうの昼神温泉から入山するか。
前日に見たネットの地図を思い出しながら、エイ、ヤッと林道に入る。
うーーーん。関係者以外通行止め。
しょうがない。ここから歩くか。
脇の沢にはアマゴが泳いでいるよ。来年、探釣にくるかな。
ふーーーん。ずっと車道だ。
狩猟エリアなのか?いっぱい鑑札のような札がかかっているけど。
こんな、いい香りのするきのこが生えそうな場所もあるね。
40分歩いたら荒れた田んぼがでてきたぞ。
いったい、ここはどこだ?登山道の案内の看板もない。
むっ、あの石仏が並んでいる道が怪しいな。
この道を登ってみるか。
かなり古いな。どうみても100年以上たってると思うよ。作られてから。
うーーーん。なんだこれは。
おっ比較的新しい石仏がある。
それでも明治15年か。130年くらい前か。
なんだこれは。囲いの石物は大正2年と書いてある。台座に“山本なんとか”と
書いてあるので、山本地区のなにかなのかな?
まあ、どうでもいいや。道を間違えたのは間違いないからね。
戻ると、やっとそれらしき道が出てきた。
はじめての案内板。どうやらこの道を登っていくと、梨子野峠に出れるらしい。
しかし、登りづらいというかなんというか、ボブスレーのコースみたいに
両側が切り立っている。
こりゃー正面から例の黒い物体が現われたら、逃げようがないな。
相撲でもとるか。負けると思うけど。
こんな感じの道をずっと登ったらやっと着いたよ。梨子野峠に!!
さーーーて、ここから梨子野山山頂へ目指しますか。
清内路峠がよく見えるよ。
あれ?
なんで?
知らない間に梨子野山の山頂を通り過ぎてしまったみたいだぞ?
いったい、どこが山頂だったのだろう??
まあ、いいや。ここから高鳥屋山の山頂まで稜線らしいから行ってみるか。
朽ちた看板や多数の分岐。梨子野峠から1時間以上歩いたらやっと
現われたよ。高鳥屋山の山頂が!!
こんな小屋もある。
出来立てほやほやの飯田山本インターもよく見えるね。
ここまで3時間か。疲れたよ。
1時間30分かけて下山。
昼神温泉の尾張あさひ苑に寄ってきたよ。
去年きた時もそうだったけど、俺のほかに客がいない。
大丈夫か?ここ??
パーフェクト賞まであと4っ。うっしっし!!



























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