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2008年12月31日 (水)

探釣のバイブル!!

探釣をやるのに必要なガイドブック。

みんなどんな本を読んでいますか?

私は、“つり人渓流フィールド 伊那谷”を読んでいます。

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この本のすごいところは、釣り場の説明はもちろん、歴史や旧跡

、観光名所など広範囲にカバーしている。

特に釣り場など、一人の人間が数年かかっても到底調べられない

レベルの詳細なデータが記載されている。堰堤、取水堰、魚種等

どうしたらこんなに調べられるの?といった内容。

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この一冊で上伊那(天竜川漁協)、下伊那、遠山、浪合、

平谷漁協がカバーできる。

廃盤で手に入らないから紹介するけど、アマゾンだとまだ

手に入るみたい。

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プレミアが付いている。

ほしい人はどうぞ!!

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2008年12月 4日 (木)

梨子野山・高鳥屋山

さーーーて。カテゴリーまで作ってしまった軽登山。

今日はどこへ行こうか??

夜勤明けなので遠くへはいけない。ならば梨子野山へ行くか。

ここへのアクセスは飯田山本の青木集落から登れるらしい。

しかし・・・・全然、場所がわからん。多分、地元の人に聞いてもわからないと

思う。一台がやっと通れる道に入って、行き止まり。ずっどバックして戻った。

もうやだ。ここらへん。

よし、山の向こうの昼神温泉から入山するか。

前日に見たネットの地図を思い出しながら、エイ、ヤッと林道に入る。

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うーーーん。関係者以外通行止め。

しょうがない。ここから歩くか。

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脇の沢にはアマゴが泳いでいるよ。来年、探釣にくるかな。

ふーーーん。ずっと車道だ。

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狩猟エリアなのか?いっぱい鑑札のような札がかかっているけど。

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こんな、いい香りのするきのこが生えそうな場所もあるね。

40分歩いたら荒れた田んぼがでてきたぞ。

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いったい、ここはどこだ?登山道の案内の看板もない。

むっ、あの石仏が並んでいる道が怪しいな。

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この道を登ってみるか。

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かなり古いな。どうみても100年以上たってると思うよ。作られてから。

うーーーん。なんだこれは。

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おっ比較的新しい石仏がある。

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それでも明治15年か。130年くらい前か。

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なんだこれは。囲いの石物は大正2年と書いてある。台座に“山本なんとか”と

書いてあるので、山本地区のなにかなのかな?

まあ、どうでもいいや。道を間違えたのは間違いないからね。

戻ると、やっとそれらしき道が出てきた。

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はじめての案内板。どうやらこの道を登っていくと、梨子野峠に出れるらしい。

しかし、登りづらいというかなんというか、ボブスレーのコースみたいに

両側が切り立っている。

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こりゃー正面から例の黒い物体が現われたら、逃げようがないな。

相撲でもとるか。負けると思うけど。

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こんな感じの道をずっと登ったらやっと着いたよ。梨子野峠に!!

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さーーーて、ここから梨子野山山頂へ目指しますか。

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清内路峠がよく見えるよ。

あれ?

なんで?

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知らない間に梨子野山の山頂を通り過ぎてしまったみたいだぞ?

いったい、どこが山頂だったのだろう??

まあ、いいや。ここから高鳥屋山の山頂まで稜線らしいから行ってみるか。

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朽ちた看板や多数の分岐。梨子野峠から1時間以上歩いたらやっと

現われたよ。高鳥屋山の山頂が!!

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こんな小屋もある。

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出来立てほやほやの飯田山本インターもよく見えるね。

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ここまで3時間か。疲れたよ。

1時間30分かけて下山。

昼神温泉の尾張あさひ苑に寄ってきたよ。

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去年きた時もそうだったけど、俺のほかに客がいない。

大丈夫か?ここ??

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パーフェクト賞まであと4っ。うっしっし!!       

   

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