鬼ヶ城山
前回の風越山で病みつきになりつつある軽登山。
今回はどこへ行こう??
日曜日なので、人気どころは人でいっぱいだろう。
なるべくマイナーな山を地図で探してみると・・・・おっここはよさそうだ。
喬木村氏乗の鬼ヶ城山!!
ネットで検索してもほとんどヒットしない。
さーーて。入山口はどこかな??
この“山”の看板か。
このルートは山頂まで、丁石が50個あるという。これはスタート地点にある
壱丁石。
マイナーだけあってわかりずらい道だな。ちなみにスタート地点の標高は850M
私のプロトレックのトリプルセンサーがあっていれば・・・。
風越山と比べるとかなりの急斜面。
11丁石と小さな祠。いったいだれがなんの目的で作ったのだろう。
しかし、すごい急斜面だ。ここらで22丁石。
おおっ。どうやら昨日の雨はここらで雪だったらしい。
ふーっふーっ。さみー!!
手を付かないと登れない斜面だが、素手で雪の中に手を入れなければ
ならないなんて・・・里山だと甘く見ていた。
簡易アイゼンをもってくればよかった。
やっとのことで50丁石。
標高1482M。
しかし、よくこんな山頂に奥宮を作ったよな。
中をのぞくと奉納されている木札がたくさんあるけど、ほとんど多田さんだね。
文政などの元号で書かれているところみると江戸時代からあるのかな。ここ?
休憩しようとするもこの雪。汗びっしょりの氷点下、しかも素手。きついっす。
イワタニのバーナー。燃料が安く、コンビニでも手に入るからね。
これでラーメンとコーヒーを作って生き返る。
帰りは急斜面の雪道。スキーのイメトレをして下っていった。
時間的には風越山の半分だけど、体力的には2倍疲れたかな。


















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