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2008年11月30日 (日)

鬼ヶ城山

前回の風越山で病みつきになりつつある軽登山。

今回はどこへ行こう??

日曜日なので、人気どころは人でいっぱいだろう。

なるべくマイナーな山を地図で探してみると・・・・おっここはよさそうだ。

喬木村氏乗の鬼ヶ城山!!

ネットで検索してもほとんどヒットしない。

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さーーて。入山口はどこかな??

この“山”の看板か。

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このルートは山頂まで、丁石が50個あるという。これはスタート地点にある

壱丁石。

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マイナーだけあってわかりずらい道だな。ちなみにスタート地点の標高は850M

私のプロトレックのトリプルセンサーがあっていれば・・・。

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風越山と比べるとかなりの急斜面。

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11丁石と小さな祠。いったいだれがなんの目的で作ったのだろう。   

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しかし、すごい急斜面だ。ここらで22丁石。

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おおっ。どうやら昨日の雨はここらで雪だったらしい。

ふーっふーっ。さみー!!

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手を付かないと登れない斜面だが、素手で雪の中に手を入れなければ

ならないなんて・・・里山だと甘く見ていた。

簡易アイゼンをもってくればよかった。

やっとのことで50丁石。

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標高1482M。

しかし、よくこんな山頂に奥宮を作ったよな。

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中をのぞくと奉納されている木札がたくさんあるけど、ほとんど多田さんだね。

文政などの元号で書かれているところみると江戸時代からあるのかな。ここ?

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休憩しようとするもこの雪。汗びっしょりの氷点下、しかも素手。きついっす。

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イワタニのバーナー。燃料が安く、コンビニでも手に入るからね。

これでラーメンとコーヒーを作って生き返る。

帰りは急斜面の雪道。スキーのイメトレをして下っていった。

時間的には風越山の半分だけど、体力的には2倍疲れたかな。

      

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2008年11月12日 (水)

風越山

やっとのことで、飯田にもコメダ珈琲店が進出してきた。

コメダといえば、これ!シロノワール

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これうまいよな。ボリュームもあって。

あと、来てほしいのは、ポムの樹とバーミアン、びっくりドンキーくらいかな。

焼肉店は減ってほしいけどね。飯田は人口比に対して、焼肉店が多すぎる

よ。なんで、飯田の人はこんなに焼肉好きなのかな?

 

   

 

いつものように話はそれたね。

漫画の影響で山登りがしたくなった。さて、どこいこう??

飯田に育った人間ならば、だれでも一度は登るという風越山にでも行くか。

ゴルフ練習場の横が入り口です。

ふーーー。アスファルトの段階でかなりバテた。

思ったよりもしんどいぞ!!

1時間は歩いただろうか。目の前になにかいる?

おじさんだ。

むこうも私のことを熊だと思ってビビッていた。

「いやー先週来た時、熊に出っくわしてね。その時は怖くて逃げたんだけど・・・」

マジっすか?ここに熊でんの?俺って熊遭遇率普通の人より高いんですけど。

まあ、いいや。もしでても右ストレートで鍋にしてやる。

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景色いいね。風越山はどこでも携帯がつながる。

通常2時間30分のコースらしいけど、2時間弱で頂上に着いた。

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しかし、寒い。コンビニで買った飲み物が、買ったときよりも冷たくなっている。

一桁前半だろう。ここまでくるのに大量の汗をかいているので、寒すぎる。

でも、なんだろうこの充実感。

誰もいない頂上で飲むコーヒー。

上から見る町の風景。

やみつきになりそう。

さて、下山するか。慣れないトレッキングシューズを履いたので、足の皮が

ベロベロになった。

釣りやスキーで山にはしょっちゅう行っていたけど、純粋の登山も楽しいな。

あと、一回くらいいっちゃうかな。恵那山あたりに。

   

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2008年11月 9日 (日)

いやーー。どこかの総理じゃないけど、私もかなりの漫画オタク!!

人気どころはほとんど読んでいるかな。

20世紀少年、デスノート、鋼の錬金術師、イキガミ・・・・・

そんななかで、最近一番こころに残ったのは、「岳」だね。

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山岳レスキューボランティアの話なんだけど、バンバン人が死んでいくからリアリティが

ある。海猿のように奇跡の救出なんてのはないんだけど、そこがいいのかな。

救助されるのは死人の方が多いくらい。

 

この漫画の魅力は主人公の「島崎三歩」の人柄。

三歩のセリフ「良く頑張った。」「あやまらない。あやまらない。」これがまたいい!!

三歩の器の大きさを象徴するセリフです。

それにしても自然って簡単に人の命を奪ってしまう。

私も釣りにスキーにと山にこもることが多いので「人ごとではないな」と思うことが

しばしば。

8巻が待ち遠しい!!

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